高校生の努力は、、 (投稿7件)[1〜7]


1:hosiimoさん
僕は高校一年生で去年の春から入学と同じに弓を始めました。それでふと思う事があったんですが、練習を続けてきて良い感じの感覚をつかんできた頃にテストや正月などで休んでしまって以前の感覚が分からなくなり、的中が落ちてしまうという事があります。もちろん何十年と弓を続けている方は休んだとしてもそうそう感覚は逃げていかないのかと思いますが、まだまだ未熟な高校生で中り続けるためにはこういった休みもなしに引かなくてはいけませんか?また、感覚が逃げてしまった場合、それ以前の練習は無駄になるのでしょうか。どうか意見をお聞かせください。

2:林蔵さん
こんにちは!あと半年で引退の高2です。

そうですねぇ…確かにちょっと弓道ができてきたくらいのとき、長期間(つっても10日くらい)あくとそれまでの感覚がわからなくなってしまって的中が落ちることがありました。
でもそれまでの練習が無駄だと言うことは絶対にないと思います(よっぽどひどい練習をしていなければですけど…(-.-;))
僕の学校は道場が無く、しかも北海道なため冬場は練習がほとんどできません。近く(もない…)市の道場を借りて1週間に1度練習できるかできないかです。
こうやって書き込んでる今も、テストやら何やらで2週間ほど部活で弓を引いてません。

それでも今のみんなの技術は1年生や2年生の始めの頃とは比べものになりませんよ☆


感覚を忘れない為には毎日、的前でなくても弓を引くことが肝心だと思います。でも実際なかなか実践できない人も多いと思います。

素引きやゴム弓、イメトレを毎日続けるのが一番良いと思うのですが、弓道のはじめのウチはクセが付きやすいので感覚を忘れてしまったら逆に1からやり直すチャンスだと思ってやるのも良いと思います。
1からと言ってもそれまでの技術が無くなったわけではないのでうまくやればかなりな上達につながると思います。
弓道をやる上で厳しい条件の人も多いと思いますが、それを試練と思えばさらに上を目指すことができると思います!ガンバって下さい!!

長文失礼しましたm(__)m

3:ココロさん
こんにちわ。
練習にムダな事はありませんよ。
いくら感覚がなくなったて、その今の自分は今までの練習をしてきたからいる自分であって、もし「どうせまた休みで感覚なくなるし」と言って練習をおこたると、休みあけにもっともっと下手になってると思います。
なんか、上手く言えなくてすみません。
私は、今テスト週間で部活は休みですが、朝早く学校に行って弓を引いてますよ!自主練ですけど。テストの日は、禁止されてるので家でゴム弓をしています。
私はよく、顧問に「一日休むと取り戻すのに三日かかる」と言われます。
毎日かかさず弓を引くのわムリかもしれませんが、ゴム弓ならできると思いますよ?

4:hosiimoさん
返信ありがとうございます。そうですね、僕などよりもずっと練習しがたい環境の人でも頑張って上達されてゆくというのに、甘い考えでした。やはり『どうせ、、』という考えではなく、毎日少しずつでもやる大切さを改めて感じました。ありがとうございました。

5:黄表紙さん
hosiimoさん
射すなわち生活です。生活の中には当然
学業もあります。本分たる学業に打ち込んで
こそ、弓道の修練にも身が入ります。
毎日の稽古すなわち生活を怠ることが
なければ、先で必ず大きくて立派な花が
咲くことでしょう。

6:hosiimoさん
>射すなわち生活
ですか。なるほど、勉強に専念するから部活はできない、と簡単に割りきってしまえる問題ではないのですね。確かに勉学に励む人は毎日を無駄に過ごす人よりも勉強以外の部活などでの成績を残す人が多いですね。ありがとうございます、すべて、一つの練習であると思って日々の生活を考えなおしてみようと思います。

7:国庫さん
流した血と汗の分必ず報われる(R.ジョンソン)


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