矢こぼれの治し方について (投稿6件)[1〜6]
- 1:羽根さん (2005/03/03(Thu)12:34:02, ID:ycxYJYM [40700])
- 矢こぼれによくなります。
伸び合いの最終段階、離れの直前で落ちるので、怖くなってきました。
矢こぼれを治す方法はないでしょうか?
- 2:三毛猫さん (2005/03/03(Thu)12:44:41, ID:NGWDeNI [40701])
- 羽根さんへ
平付けになってたり、きちんとひねっていても勝手の親指が前に向いていると矢こぼれしますよ!
- 3:本みりんさん (2005/03/04(Fri)09:12:08, ID:jyDWVOg [40740])
- 僕自身、羽根さんと同じようなことがあって自分なりに調べたのですが、矢こぼれの原因は押し手の捻りにも関係ありますよ。押し手肩が逃げないようにしっかりと入れて、肘を立ててやるようにすると籐から矢が離れないとのことでした。実際にしてみたところ、僕には効果がありましたよ。
- 4:葵使いさん (2005/03/04(Fri)12:53:15, ID:X7/L7n6 [40743])
- 要するに、馬手人差し指で矢を支えているのが、支えなくなってしまうからこぼれるわけです。
どこで何故そうなってしまうのか考えて練習すれば分かるはず。考えましょう。
- 5:深翠さん (2005/03/04(Fri)14:49:13, ID:QeBTFAw [40749])
- 取り掛けた馬手でそのまま素直に引けば筈こぼれはしません。
大三や引き分け会などで捻ろうとか馬手先を動かすから矢が落ちるのです。
捻りたいなら引き分けで肘から自然に捻れているような引き方に変る必要があります
- 6:茶色の子猫さん (2005/03/06(Sun)19:46:43, ID:/0sOqLo [40891])
- 取り掛けの時、中指を親指にかけた後に捻るのではなく、指を開いて、捻った後に中指を親指にかけると、矢こぼれはおきません。前者は、弦のみに捻りが加わりやすいです。後者は、矢と弦同時に捻りがかかります。
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