マジカル・アイとの関係 (投稿9件)[1〜9]


1:橋蔵さん
今まで右目が効き目で的は一つはっきりと見えていたのに、コンタクトレンズを変えてから的が二つ見えるようになり困っています。コンタクトレンズの度は変えていません。原因として視力回復の”マジカル・アイ”をおこない平行法をマスターすることで、目の焦点を合わせにくくする癖をつけてしまったのではないかと考えています。
このことについてご意見をお願い致します。

2:弓さん
正直乱視はなかったのですか?

3:橋蔵さん
右ー0.75 左ー0.5の軽度の乱視ではあります。若い頃は気付きにくい乱視の症状も年齢と共にピント合わせが困難になると聞きます。書き忘れていましたが、コンタクトレンズ使用のみではなく、眼鏡(2種類あり)を使用した場合も同じ症状がでます。二つ見える的は、明らかに右目と左目で見えている的です。乱視の影響で焦点が合いにくくなっているのでしょうか?このような症状の方はいらっしゃいますか?

4:たろーさん
私も乱視で、的が2個やそれ以上に見えます
後ろから、師匠に見てもらい狙いは覚えました。
まぁ、何となくフィーリングでやってるんですけど(汗)
だから、成績も悪いんですけど……(滝汗)

5:T・Tさん
ひょっとしたら利き目が無くなっていませんか?
日常生活(両目で広視野に存在する物を距離も同時に認識する)にはこれが理想ですが、射撃等、狙う動作(特に弓道のようにその視線上に障害物が存在する場合)には利き目が重要な役割をします。
基本的に、よほど空間認識能力が高い人で無い限り狙いには距離を感じない物です。つまり平面の世界です。その理由は、視線上に障害物が存在する為に、両目で見るとその障害物との関係から、距離感と的の位置とが食い違うからです。どちらかに正確さを求めれば一方が損なわれると言った物です。
距離感と視野内での位置とを平均的に求められる利点があだとなってしまうんです。
利き目がはっきりとしている人は、弓での狙いのように視線上に障害物が存在すると、無意識のうちに利き目でないほうを完全に利き目のサポートに回し平面情報のみを視覚情報とするようです。どちらか一方、の人にとっては決まった一方で安定した平面情報が得られるので的までの距離の決まっている弓道では視覚での距離の把握を捨て、平面情報に絞った狙いが可能となっている。
…と、このような話を聞いた事が有ります。

6:Pirloさん
僕も軽度の乱視です。僕の場合、2つに見えるのですが片方だけはっきりと見えるときがあります。それをもとに狙いをつけています。
ただ、2つに見える的がどちらも同じぐらい鮮明に見えるとき、どちらが正しい狙いかどうかがわかりません。また、1つがはっきり見えるときでもそれが本当に正しい狙いかどうかわかりません。
部員に僕より乱視がひどい人がいます。その人はよく「狙いがわからない」と言っています。やはり乱視があると狙いはつけにくいのでしょうか?

7:橋蔵さん
たろーさんへ
乱視は角膜の形が楕円になっているため焦点が一つにならないために物体がぶれて見えてしまいます。例えば、夜、前車のテールランプが滲んで見えるなどです。
焦点が一つにならないことから、ねらいをつけるとき、右眼と左眼の焦点を合わせにくくしているのでしょうか?
たろーさんの症状を詳しく教えて頂きたいのですが・・・。お願いします。

8:橋蔵さん
T・Tさんへ
とても納得できるお話です。ありがとうございます。しかし、このままでは困ってしまいますので、矯正して効き目を右に戻します。また、いい情報がありましたらお願いします。

9:橋蔵さん
すみません、
効き目改め利き目でした。


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