新1年生の為に・・・・ (投稿20件)[1〜20]


1:朱夜さん
あと2ヶ月もしない内に新1年生が入ってきます。やっぱり新1年生には部を背負っていってもらうためにちゃんと教えたいし自分たちより上手くなって欲しいですよね?でも自分が1年の最初の頃練習が単調すぎてつまらなかったんです・・・・ずっと徒手・ゴム弓で最後の1時間は筋トレといったことを毎日毎日・・・積み重ねは大切だと思うのですが・・・;
今の練習メニューもずっと射込みだったりと最後の方になるとヤル気がなくなってきてしまいます・・・やはり弓道は個人競技なのでしょうがないのでしょうか?もし何かウチの学校ではこんな練習を取り入れてる!または新1年生に対しての指導方法を何でもいいので教えてくれませんか?
長文・乱文失礼しました。

2:弓工さん
私の学校では一番最初に実際に弓を触らせます。そしてちょっと羽引き程度に弓を引いてもらいます。もちろん一番弱いゆみですよ!感覚を覚えてもらったら、次は的前に行って矢を番えて的に向かって矢を射ます。ちゃんとした会の状態ではなく、肘まで引いてもらいます。そのときは先輩と顧問がちゃんと一人一人について教えます。的との距離は約3mです。それで、ちゃんと引けるように練習すればもっと楽しいよ。って言います。それでもやめていっちゃう子はいますけどね…。今の1年生はその方法でいきました。私が1年の時も朱夜さんと同じように筋トレ,ゴム弓ばかりで正直つまらなかったです。でも、的前を許していただくようになってからはとてもクラブが楽しくなりましたよ。分かりにくい文で申し訳ありませんでした。

3:川さん
気分転換として射の合間に矢投げをやっています。これが結構面白いものです。一年生の指導としては、徒手、ゴム弓、走りこみ等ですかね。

4:パパンプさん
自分達の高校は一年生は基本的に徒手をやり始めるのが入部してから一ヶ月後位からですね。それまでは、筋トレ、声だし、雑務等ですね。

自分はこれでも一年指導係なので僕なりの指導論を少し。

まず、矢取り観的等の仕事を教える際に自分が完璧にできていなければ一年生がミスを犯した時にしっかりと注意をする事が出来ません。
一年生の方からしてみれば、自分が出来てもいないのに、なんでえらそうに注意するんですか?というような感情を口には出さないまでも、少なからず心の中で思う事となると思います。
技術面での指導においても自分が早気であれば、一年生で早気の人がいても自分がその癖の直し方を良く分かっていないので明確な指導が出来ないと思います。

なので、まずは八節を基礎からもう一度しっかりと学んだり、道場準備等の入部当初にやり始めることの再確認をしたりして、入ってきた一年生に何を聞かれてもしっかりと部員全員が答えられる、行動できるようにしてみるのはどうでしょうか?

なんか説教臭くなってしまって申し訳ございません。結構熱くなるタイプなので…、

自主練の時間を利用して競射や残った人で団体を組んでたちをやったりするのはいい刺激になりますよ!あと、一ヶ月単位とかで部内ランキング戦とかやったりするのも楽しいですよ!

5:蒼雷さん
自分が朱夜さんと同じ立場だったのは4年前なので的確な助言になるかわかりませんが・・・
新入生のほとんどが弓道未経験だと思うのですが、一から教えるのは同級の部員の射を見るのとは違い、想像以上に大変でした。ですから、部員同士で射形を見て、悪い所を指摘したり、改善のための指導をする等、普段の練習で慣れておくといいと思います。
あとこれは自分が現役の時、常に心がけていた事ですが、後輩の指導は誠意を持って指導する事が大切です。例えば、後輩が射形等の事で悩んでたら親身になって指導すれば、後輩も信頼してくれて先輩後輩間にも団結が出来ると思います。それに、自分にとってもプラスになる事がたくさん得られると思いますよ。
長くなりましたが、こんな感じです。よかったら参考にしてくださいね。

6:M.Mさん
私が1年生のときは、まず矢声(打起しのときの『さぁ〜一本』と、中ったときの『よしっ』)から始まりました。先生に合格をもらったら、徒手を先輩方に教わります。ある程度形になってきたら、主将、先生に見てもらい合格出来たら今度は、ゴム弓をやり、合格をもらったら次は、素引きをやります。合格できたら今度は実際に矢を引きます。と、いっても巻藁ですが。1000本引きます。1000本引き、合格をもらったら、やっと的前で矢を引きます。あと、徒手〜素引きまではトレーニングをします。
的前までいくのに、3、4ヵ月かかります。そこへ行くまで時間がかかり、おもしろくないので辞めていった人がいましたが、そういう人はきっと続けていても強くならないし、きっとやめます。いわば、この練習は登竜門と、いった感じでしょうか。

7:斜面見習いさん
いくら先生や先輩が見ていようとも引かせるのはどうかと思いますよ。 弓矢は人を殺せる道具。この事を充分認識させない事にはいくら周りが見ていようと意味ありません。 今まで大丈夫だからこれからもできるって考えは安易すぎだなと思いました。

8:三丁目のタマさん
経験者にはどう教えているのか、得に大学一年生には、教えて下さい

9:紫弓さん
参考として指導の方法の書かれた、いくつかの図書をつかっている可能性があります。やはり実際に一般の弓道教室でも一日目で体験として引かせることがあるようです。
一般成人ならその方法はありだと思います。しかし心身ともに発達中の学生には必ずしも良いと言い切れません。
引く分には良いのですがその後の反応が教える側と教わる側が落ち着いていられるかどうかの判断能力です。
その様に引く前に安全管理を万全にすることです。教える側が弓手側にできるだけいないとか、教わる側が理解できるようにするとか様々な配慮が必要です。
どちらにしても正しく意思疎通が出来れば弓の事故は低くなると考えます。

10:朱夜さん
こんなにたくさんのアドバイスをいただいて本当に感謝です!!!これを参考に新1年生にとって本当に弓道が好きになってもらうように、そして1年を教える自分達が1年生に対してキチンと見本になれるような射技・知識を身に付けたいと思います!!!
やはり最初は体力づくり・声出し・弓道についての基本的な知識(矢取りの仕方・観的の仕方など)を教えることから始めた方がいいのでしょうか?

11:さっちさん
私が1年生のときは、

まず始めに一番軽い弓を引く→八節を完璧に覚える(動作の名)→八節の動作を初めから徐々にしていく(何も持たず)→なんとなく形が見えたらゴム弓で練習する→引けると思ったらゴムを段々強くしていく(自主的に)→先輩方にOKと言われた人から素引き練習→巻藁で矢を番えた時の感覚になれる→実際に離す→的前に入り1本ずつ引く→一手での練習→四つ矢で入って各自引く→先輩方に悪いところを見てもらう(教えてもらう)
といった感じで、筋トレは、上手くなりたかったら各自するという感じでした。

あの頃は毎日進歩していったので練習が辛い事は無かったです。
いまでも発見ばかりで毎日が楽しいです。
(全然進歩の無かった人は毎日同じことの繰り返しなのでつまらなく感じたのか、何人か辞めていきました・・・(涙 )

12:紫苑さん
>朱夜さん
やっぱり、矢取・観的の仕方を教えるのは基本でしょう。矢取も一歩間違えば、大事故になりますし。斜面見習いさんと同じく、弓は武器でもあると言うことを教えなくてはいけません!!

13:朱夜さん
>矢投げをやっています
とあったのですが「矢投げ」とはどういうものなんですか?知識不足でスミマセン・・・

>さっちさん
毎日が楽しいっていいですよね^^
さっちさんの1年生に対しての指導参考にさせていただきます!ありがとうございました

>紫苑さん
そうですよねっ;弓は立派な武器ですよね・・・やっぱり長い間近くにありすぎて武器だという意識が薄れていました・・・。もう1度みんなの間でちゃんと再確認したいと思います!!!

14:黄表紙さん
朱夜さん
観的ではなくて看的です。ごめんなさいね。
参考になるかどうかはわかりませんが
弓は身体で引くのであり、また楽しくなければならないと思います。最低限の危険防止を
しっかりと指導すればいいかなと思います。
楽しさの中に厳しさを、そして、厳しさの中に楽しさをと思います。ゴム弓ひとつとっても結構面白みがあり、飽くことはないと思います。

15:朱夜さん
>黄表紙さん
やっぱり部活が楽しくないと射に影響出てきますよね・・・自分はセンパイ方にあまり楽しくない教え方で教えていただいたのですが、自分達の代から教え方を変えて行きたいと思っています!!
新1年生には自分達みたいな思いはさせたくないので・・・またアドバイスしていただいたら嬉しいです!!!

16:黄表紙さん
なかなか良いことだと思います。指導方法を
いろいろと試行錯誤しながら考えることも、
朱夜さんにとっては修練のひとつとなる事だと思います。教えることは二度習うことだといいます。教本、射技、躾などいろいろありますが、入学してくる1年生の立派なお手本になるよう努めてください。
朱夜さんはじめ先輩方が新入生を弓の道に
導いて下さることを祈念します。

17:メロンさん
確かに弓道は練習の積み重ねだと思います。私が1年の時は指導してくれる先生がいなくて、先輩の知識を詰め込まれた感じでした。でも、私が2年になったとき新しい顧問の先生に指導してもらうことになり、今までも事がすべて否定され1からのスタートにんりますた。その先生が「弓道は的前に立って当たった時初めて楽しく感じる。」と言っていました。基礎の練習もほどほどに弓道の楽しさを教えてあげては??
PS長くてすいません・・・

18:朱夜さん
>黄表紙さん
>メロンさん
ありがたいお言葉本当にありがとうございます!嬉しいです!
先週話し合いがあって「1年生のことをよく考えて、1年生にとっていい環境作りを目指していこう!」ということになりました^^
いっぱい1年生に入ってもらうためにも、今年の部活紹介は何かあっ!と驚くような&カッコイイことをしたいと思います!
しかし私達には知恵がなく、話し合ってもこれ。という紹介方法がありませんでした;何か自分の部活はこんなことをして部活紹介をしている方アドバイスをお願いします!!!

19:黄表紙さん
ステージで披露するのであれば、巻きわらでしょうね。段もちの部員さんが一手を引き
、その射技を主将が解説をします。
残りの部員さんが、早矢、乙矢が巻きわらに
入るたびに 掛け声を(あなたの学校の弓道部の掛け声です)かけるのです。たとえば、
シャーとかヨッシャとかです。
掛け声はそろっていないとだめですよ。
一年生は全員といってよいほど弓を引く
ところを見るのは初めてだと思いますから、
インパクトはあると思いますよ。
もちろん、全員胴着と袴とたびですよ。
いかがでしょうか。
念のため危険防止は万全にです。
また、ビデオ撮影にして館内でみせてるところもあります。そのときは、道場での稽古風景などです。

20:倭さん
私も先輩方にはあまり楽しいとは言えない指導をしてもらいました。
ですがご指導いただいた内容は全て基本ですから、今となっては辛い時期があってこそ今が楽しいと痛感しています。
極論を申し上げますと、体育の時間は最初に準備体操をしますよね、それからバレーやバスケをやるわけですが(体育が好きということ前提で)…体操自体はあまり面白くはないじゃないですか、しかし体操をやらなければ怪我をしやすくなり危ないですよね。
やはり準備は多少面白味に欠けても確実に理解できる事が大切だと思います。
まぁ面白のに越した事は無いでしょうが…
様々に考慮しながら一年生の指導方針を考えていって下さい。
長文.乱文失礼致しました。


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