自分の射が出来ない時のすごし方 (投稿29件)[1〜29]


1:おのちゃん。さん
最近の練習で私は顔を打ってしまい弓を引くことに怖さを感じてしまっています。そのため何かぎこちなくなってしまいますし、射位にたってもただ当てるため(中て気)で弓をひいているのが自分で分かっています。そういう時は先生は巻藁をやりなさいとおっしゃられましたのでやっていますが、どうしても射形は汚くなってしまいます。そういうときはみなさんはどういうふうにして気分転換というかどのようにコンディションを整えていますか??教えてください。

2:Jさん
十分に休息を取ることも必要ですよ!

3:おのちゃん。さん
休養とは練習をやめて自分をみつめるということですか?・

4:笹岡さん
気分転換というか、射を直すことに全力を尽くすことが道理だと思いますが。
自分の射の悪いところを洗い出し、直せそうなものからとりかかるのが私のやり方です。(と書いても、そううまくいくものではありませんが。私の場合)

しかし、Jさんの仰るとおり、休むことも大切です。
練習の合間に疲れてきたらしばらく引くのを止めて、自分の射を見直すべきですし、あまり疲労が溜まっている状態で練習を続けるのも良いとはいえません。

弓を引かない日に1日中弓のことを考えているか、何にも考えないでポケーッとしているか、どっちもありだと思います。
自分のやり方に合わせればOKです。

5:Jさん
そうです。私は煮詰まったときは思いきって休みます。優れた選手は優れた休憩を取ります。絶え間無く努力し続けることも必須ですが、たまにはリラックスして息抜きをしてみてもよいと思いますよ!

6:斜面見習いさん
引ける環境にいるのだから納得いくまで引けばいいと思いますが。
自分の射ができないから休む…。
その繰り返しならいくらたっても上達しませんよ。 確かに休む事によって変な癖が抜ける場合ありますがそれは一時的なものでありまた戻ります。
休むのは部活が休みの時で充分ですよ。

7:斜面見習いさん
何故上達しないか。 それは結局、できないから休むでは、解決になっていないからです。 何故射が崩れるのかがわからないからです。引くと言っても単に引くだけでなく初心に戻り1からやり直すわけです。焦って乱雑になっていませんか? また優れた選手は優れた休日とありますが優れた選手は休む前に努力はしてますしできないから休んでるわけではないと思いますが。
こんな状態で休む優れた選手は居ないと思います。楽な所だけ真似しても効果ありませんよ。ついでに言えば優れた選手は自己管理(射、体調全て)も優れています。 どんな時でも力が出せるようになりたいなら練習あるのみですね。 スレ主さんの射を見れないので技術的なアドバイスは残念ながらできません。 初心に戻って頑張ってください。

8:弓遊び。さん
私の場合ですが、ひたすら的前で引いていました。
今もそうです。
これからもそうすると思います。

9:金木犀さん
見取り稽古も良いと思います。
ご自分で「こういう風に引きたい!」と強く感じる射手はいますか?
身近な仲間でも、尊敬している先生でも、もし全日本の大会などのビデオなどをお持ちでしたら、そういうものでも良いです。

その人の行射している姿をじっと見続け、自分が引いているようにイメージするのです。
今はとにかく、怖い、また顔をはらったらどうしようと負のイメージばかりが心の中にあると思います。
それを、素晴らしい射を繰り返し見続けることで払拭するのです。

私は試合などで素晴らしい射手を見つけると、それだけでも背筋がぴっと伸び、次の稽古の時には一段と気合が入ります。そんな時の弓は、とても気持ち良く引けます。

10:さらさん
斜面見習いさん・弓遊びさん                           怖いのにそれでも練習するのですか??そんなことしたら怖くて引いている時のままの射形になってしまいますよ。

11:斜面見習いさん
それではいつまでたっても引けませんよ。 恐いから、自分の射形からできないから休んでいてはいつまでたってもできませんよ。恐怖心は人それぞれ。本人がやる気なければ克服なんてできません。僕の中では矢を番えるだけが弓道とは思ってません。 素引きやゴム弓もまた弓道。
初心に戻ってと書いたはずですが。

12:弓遊び。さん
恐怖心を取りのぞくために、当たり前に引けるようになるために私は引いていました。
というだけの事です。
私自身の事を書き込みしただけですが?

13:さらさん
弓遊びさんへ 
 そうなんですか。すいません。やはり方法は人それぞれですね。
斜面見習いさんへ
 そういう恐怖心があるときは上達は頭に入れないほうが良いし、入らないと思います。結果的に上達するすることではなく、今は目の前にある恐怖心を克服することが大切なのではないでしょうか??厳しいことだけでは弓道はのりきれないと思います。

14:斜面見習いさん
弓遊びさん同様自分の体験を元に話しただけで誰にも否定される所以はありません。
くだらない抗議(揚げ足を取るみたいな)をするよりもスレ主さんの為になる書き込みをするべきでは?

15:まとさん
私も弓遊びさんと同じでそういう時は、一心不乱に弓をひきますね(´u`)部員の中には、休んで調子を取り戻そうという人もいます。でもたくさん引くことで、何か答えを見出せると私は思います。あくまで、個人的な意見なのですがおのちゃん。さんの力になればと思います。

16:笹岡さん
>さらさま
 練習しないで休んでいると恐怖心が取れて良い射になるのですか?
 練習なしに良い射になるとは、おめでたい話です。
 要は恐怖心を取り除くことができれば良いわけですが、ほとんどの人は練習なしに恐怖心を取り除くことはできないでしょう。
 跳び箱が怖いと思う小学生に、跳び箱を飛ばさずして恐怖心を取り除くのは至難の業です。
 恐怖心を抱いたまま練習をしなければ、ほとんどの場合は恐怖心を抱いたまま何も先へは進めません。
 厳しいことだけでは弓道は乗り切れないと仰っていますが、恐怖心を抱いたものにとっては弓を引くこと自体が厳しく、また、その恐怖心を取り除くのは更に厳しいことだと思います。
 さらさんのお考えが間違っているとは思いませんが、練習なしに恐怖心を取り除くというやり方は、ほとんどの人にはムリなことだと考えています。

17:みんくさん
顔を打ってしまう原因を考え、そのイメージを頭の中で描き、ゴム弓や素引きである程度体で覚える。
そうしたら、弓遊びさん、斜面見習いさんのおっしゃるように直るまで引く。これに尽きるだろうと思われます。当然体調なども考慮しなければいけません。
無駄な休息や、無理な練習に偏ると改善は成されないと思います。

18:弓遊び2号さん
こんばんわ。
私は離せない恐怖心を取り除きました。
どうしたかというと、休息しながらたくさん稽古しました。
恐怖心が強い時は、的前で四ツ矢引き終わると、身も心もぐったりでした。だから、人よりインターバルを長くして、「よし、また引いてみるか!」と、心ががんばる決心をしたら、また四ツ矢。その繰り返しでした。2時間道場にいて、12射くらいしかできない時も多かったです。
でも、離せない理由がわかってからは、急速にインターバルの時間が短くなりました。理由を知る事ができたのも、コツコツ諦めないで的に立ったからだと思います。
恐怖心は、徐々にしか減っていきません。でも、的に立たなければ、全く減りません。お休みしながらでもいいから、毎日稽古することをお勧めします。そして、恐さの元が何かを知り、それを取り除く方法を探す稽古をしてみてください。何かが足りないはずです。
自主練習の時間の使い方を工夫してみれば、できないことではないと思います。
最後に、様々な恐怖心と、偉い先生方も闘っていらっしゃいます。あなただけではないのです。逃げたら、負けですよ。

19:デビ@管理人さん
何かの手違いだとは思っていますが、一人で複数の名前で投稿することは禁止しております。→ おのちゃん。=さら[ID:xgi.yFQ]

みなさんの暖かいお言葉を裏切らない様お願いします。

---
管理ではなく個人的に

射型が崩れる要因が「恐怖心」であるのなら、「恐怖」のハードルを低くする事も一つの手です。例えば厚めのヘアバンドで耳や顔を守って練習することなどです。

20:さらさん
おのちゃんというネームをつかっているのは私の姉だそうです。姉妹で弓道をやっているのでこういうのはしょうがないことじゃナインですか?

21:金木犀さん
>さらさん
なるほど。
同じPCで別の人が投稿してもIDは変わりませんものね。
“??”の使い方など、同一人物なのかなと感じる所があったのですが、姉妹ならそういう点が似てくるのも当然かもしれないですね。

>おのちゃん。さん
3以降登場されませんが、参考になるような返答はあったでしょうか。ご自分でこちらに目を通す時間はないかもしれませんが、さらさんからも、このスレの話は伺っている事と思います。
休息を取る、逆に引き続けるなど様々なレスが付いています。
おのちゃん。さんにとって最も良い改善策が見付かると良いのですが。

22:デビさん
そうですか、わかりました。
"お姉さん"によろしくお伝えください。

>みなさんの暖かいお言葉を裏切らない様お願いします。

で、あればなんら問題ありまっせん。

斜面見習いさんの「7:書き忘れです。」などの内容は見ていても説得力があるなぁと感じますね。私など見透かされている様な気にさえなります。とほほ。

>何故上達しないか。 それは結局、できないから休むでは、解決になっていないからです。

>また優れた選手は優れた休日とありますが優れた選手は休む前に努力はしてますしできないから休んでるわけではないと思いますが。

23:おのちゃん。さん
金木犀さんへ
 毎日みていました。沢山の方々から親切でためになるアドバイスをいただくことができ、本当に嬉しいです。しかし真逆の意見、どちらを信じてみればいいのか自分でも困っています。なのでどうお返事をすればよいのか分からないのです。
管理人さんへ
 誤解を招くようなことをしてしまい、すいません。今後気をつけます。

24:kappaさん
>おのちゃん。さん

どの意見が正しいかなんて誰にもわかりません。
要は、おのちゃん。さんが「このアイデアはイイ!」と思ったことを試してみればいいのだと思います。
真逆の意見が出るのは当然ですよ〜。
ここに来ている人たちはそれぞれまったく違う状況下にいるのですから。中学生だったり、大学生だったり、高校の指導者だったり。
せっかくこんなにたくさんの人が意見を出し合ってくれているのですから、いいとこ取りで利用していけばいいのではないかと思います。
掲示板とはそういう場なのではと私は考えています。

ところで、これは私の意見ですが、恐怖心を拭うことばかりを考えずに、何とかして顔に当たらない方法を自分で試行錯誤してみてはどうかなと思います。
例えば勝手の肘の方向を変えてみたり、押手を少し控えてみたり、口割を少し離したまま離れてみたりetc...
とにかく引かなければ始まらないというのが私の考えです。
弓道から離れようなどとは思っておられないようですから、とにかく努力あるのみだと思います。
頑張ってください。

25:斜面見習いさん
そういう事を書くくらいなら人からアドバイスを受ける意味ないですよ。 書いてくださった方々に対して失礼だと思います。 以下、参考程度に書きます。
顔(腕など)を払う原因は大まかに2つの原因があると考えてます。
1、弦の軌道上に顔や腕がある場合。
2、正しく弦が返っていない。
1に関しては顔向けができていない、猿腕や骨格による等。 2に関しては手の内の不正、離れが悪い等。細かい要因はたくさんあると思いますが。 ここに書いた簡単な例だけでも試すだけで結構時間かかりますよ。4つの例を1つにつき1週間改善、練習したとしても約1ヶ月近くかかりますよね? 恐いから休む…その時間がもったいないと思ったので引けるだけ引けと書いた次第です。恐怖心のため1日に弓を引く回数を減らす(休憩を長く取る)などすれば良いと思います(弓遊び2号さんと同意見)。上記に上げた例はほんの1部に過ぎません。スレ主さんの原因とは違うかもしれない事を予め断っておきます(後で妹さんに文句を言われたくないので!)
これくらいの事は自分で考えてほしいというのが本音ですが偉そうな事を書いた手前、参考になればと書かせて戴きました。

26:kappaさん
なぜか私の意見を否定された後に肯定されてしまったので、補足します。

そもそもスレ主さんの射を間近で見た人がここには殆どいないし、
彼女の持っている問題の原因を本当に知り得る方(彼女も含む)でなければ、解決はできないことです。
ここに出た意見を参考にして、自分で考えて、いろいろ試してみてはどうかと書いたつもりです。
むしろ、私の意見が斜面見習いさんのお書きになったこととあまり違わないように思うのですが。

話は変わり、これも補足になりますが、会の状態で矢を少し顔から遠ざけたまま離れてみるのはリハビリになると思います。顔には確実に当たりません。
もちろん正しくはありませんが、どうしてもという時はそこから始めてもいいと思います。痛いのはいやですものね。

27:T・Tさん
 自分の周りにもそういった人たちが居るなぁ…と思ったら他人事には思えなくなってしまったのでちょっと自分なりの考え方を書いてみます。もし参考になったら幸いです。
 まず、自分の射が出来なくて困ってしまった時、自分が考えるのは、今その状態の弓道をやって自分は楽しいのか、と言うことです。もし道場に行く前に(今日も行かなきゃ)と思っているようだったら、思い切ってしばらく弓道から離れます。
でも自分の場合は大体一週間ぐらいすると弓を触りたくて仕方がなくなってしまいます。弓を引きたくて仕方が無くなって、居ても立っても居られなくなって弓道場に行って思う存分に練習します。自分は単純な人間なので、練習したいと思う心のせいで自分の射が出来ないことに余り苦痛を感じなくなれるのです。そしてやる気にみなぎっているその間に問題点を克服しようと必死に練習します。
周りの友人は「幸せな奴だ」とか笑いますが、褒め言葉と受け取ってます。
「之を知る者は、之を好む者に如かず。 之を好む者は、之を樂しむ者に如かず」とは良く言ったもので、正にその通りではないでしょうか。まず何事も楽しめなければ…。

28:通りすがりさん
すいません、第三者の目から見て思った事ですが、斜面見習いさんの
>そういう事を書くくらいなら人からアドバイスを受ける意味ないですよ。 書いてくださった方々に対して失礼だと思います。

というのはkappaさんのレスに対して発言されたのではなく、おのちゃん。さんの
> 毎日みていました。沢山の方々から親切でためになるアドバイスをいただくことができ、本当に嬉しいです。しかし真逆の意見、どちらを信じてみればいいのか自分でも困っています。なのでどうお返事をすればよいのか分からないのです。

というレスに対して発言されたのではないでしょうか・・?射には関係ありませんが、なんとなく空気が良くないと思ったので、、。

29:可児さん
>>嫌になったら
本当に弓道嫌になったら辞めちゃいますね。私も弓道を始めた時には弓手を払う人でした。なんかもう弓手の皮膚が、青黒い色〜黄色〜緑色と変色していきました。。エイリアンでも入ってるのではと思うぐらい腫れていました。
でも、やめられませんでしたねー。
以上、一個人の感想でした。スレ汚しでしたら申し訳ございませんでした。


ホーム > 弓道座談会 > 2005/09まで > 自分の射が出来ない時のすごし方 (投稿29件)[1〜29]

(c)デビール田中 : 問い合わせ