離れはどうやったら素直になるのか・・ (投稿4件)[1〜4]
- 1:たかさん (2005/02/23(Wed)19:19:59, ID:E.raZT. [40117])
- こんにちわ!私は離れが素直に出ません。。力が入ってしまったり、少し緩んでしまったり。ゴム弓を使ってなど色々頑張ってはいるのですが、なかなか(泣)すっと矢筋に出す癖をつける方法などがあったら教えてください!お願いします!
- 2:笹岡さん (2005/02/23(Wed)22:59:47, ID:6EGvRPY [40137])
- 離れを直す前に、直すべき離れがいかにしてなっているかを考えます。
そうすると、離れを直すには会を直す必要があるということに行き着くと思います。
離れが力むなら会あるいはその前の段階で力を抜かなければなりませんし、緩んでしまうのなら必死に会で伸びあうことが必要です。矢筋の方向に離れたければ、矢筋の方向に会を持たなければなりません。
しっかりした答えになっていませんが、参考になれば幸いです。
- 3:弓遊び2号さん (2005/02/24(Thu)11:15:00, ID:.7vACZ. [40164])
- 正しく行射したとき、会のときには、矢はどこにあるでしょう?答は、足踏みの線上です。三重十文字の一番下は何でしょう?答は、足踏みの線です。
では、足踏みの線上には、何があるでしょう?答は、的です。
- 4:サブローさん (2005/02/25(Fri)02:50:47, ID:hxOlDpA [40239])
- こんばんは。自分が思うに、次の2つが気になります。
引き分けや会で、押手と勝手はどこを意識して押し引きしていますか?そして会で止まってはないでしょうか?
まず、射法訓には「弦を押し、弓を引く」とあります。『押手で弦(筈)を押し、勝手で弓(下鉾)を引く』と、矢筋に張り合った会になりやすいです。
そして、会では1ミリでも多く引くように心がけます。押手は的にぶち込むイメージにし、勝手は押手に応えて肘をメインとして弓と張り合います。
極端に言えば、引き(張り合い)ながら離すことです。会で止まっていてはいけません。八節すべてが流れるように力が働かなければならないと思います。
しかし、何より肝心なのは気構えではないでしょうか。次のような気持ちで弓を引くならば、おのずと答えは出ると思います。
『岩をも砕く矢を放つ』
『射は水が流れるが如く』(←誰かの言葉だったような・・・)
たかさんの参考になれば幸いです。
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