角見とは? (投稿5件)[1〜5]
- 1:初心者さんさん (2005/02/22(Tue)18:28:12, ID:krbrHVs [40031])
- こんにちは!弓道初心者です。いきなり質問なんですけど、本を読んだりしても角見というものがよくわかりません。顧問や友達に聞いてもよくわかりません。誰かできるだけわかりやすく教えて下さい。お願いしますm(_ _)m
- 2:弓遊び。さん (2005/02/23(Wed)00:32:26, ID:4KTBIBs [40063])
- 弓の右内角に働かせる力の事だと思います。
- 3:弓遊び2号さん (2005/02/23(Wed)10:48:33, ID:.7vACZ. [40086])
- こんにちわ。弓遊び2号です。上の弓遊びとは別人です。
さて、レスが少ないことから初心者さんもおわかりになったと思うんですが、角見の働きとは、教えてもらうものではないのです。と言うか、教えられないのです。自分で会得しないといけないものです。何故かというと、人それぞれ感じ方・やり方が違うからです。「これだ」という、目に見える、決ったやりかたというのがないのです。自分の身体の感覚としてはありますが、それを言葉で表現できないのです。言葉にしてしまうと、やっぱりちょっとちがうものになってしまいます。
弓道にはこういったことが大変多いです。
基本をひととおりできるようになったら、色々工夫して稽古をしてみるのも、弓の面白いところではないでしょうか?
自分なりの『角見の効かせ方』、見つけてみてください。
- 4:弓さん (2005/02/23(Wed)13:07:20, ID:zSBF.E2 [40093])
- 教本第一巻には、
左手(押手)のいわゆる角見(拇指根)…
とあります。
手の内の働きのなかでの、一部分の働き(力の部分的作用)のことと思っています。
この角見の働きは、虎口で受けた弓力を矢(的)方向に働かせていけば、意識して角見の力を使わなくても自然と角見の力が作用すると思います。
角見の力とは、
入木弓(弓に弦を張った時に弦が弓の右側に来ている弓)の弓を引くと、弓には(真上から見て)時計の針が回転する方向の力が作用します。その回転する力に対して回転しないように虎口の右側で受ける力が左側よりも大きいいので、弓と手の内との十文字(直角)が保たれます。
五重十文字の働きがなされていれば、角見の働きは意識して働かせなくても自然と働くものであって、意識的に角見を働かせることは手先の力が過剰となってよろしくないと思います。
- 5:初心者さんさん (2005/02/23(Wed)13:25:16, ID:WevSdck [40094])
- ありがとうございます。みなさんの意見を参考にしてこれからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
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