「キュウハ」について (投稿12件)[1〜12]


1:ゎとそんさん
何度「キュウハ」を15pに合わせても、射るたびに「キュウハ」が狭くなってしまいます。ちゃんと本を見ながらキツくやっているのですが、ダメです…。弓を強くする前まではそんなことありませんでした。

2:dipperさん
伸びやすい弦だと、キュウハは縮みやすいですよ。
しっかり輪を作れているんだとしたら、
弓力あげたからじゃないですか?

3:ゎとそんさん
でゎ、仕方がないことなのですかねぇ??

4:dipperさん
伸びにくい弦に変えてみてはどうですか?
響なんかがお勧めですよ。

5:弓遊び。さん
何射くらいすると、弓把が何センチくらい低くなるのでしょうか?

当たり前に弦輪を作っていれば、ものの数射で数センチも弓把が低くなるとは思えないのですが…

私の実例でスミマセンが、三年ほど前まで25キロの弓に巷で伸びやすいと良くいわれる龍鳴の2号を使用していましたけれども、数射で数センチも弓把が低くなった事は一度もありませんでしたが…

6:ゎとそんさん
4射で14p以下になりますねぇ。ちなみに弓は19sを引いていて弦は17〜19sまでのA号を使ってます。

7:たねさん
4射で1cm以上伸びるのは異常ですね。
結び目が動いていているのでしょうか?
もしそうであれば、結び方が悪いと思われます。
道場で似たような方がいて、結びなおしてあげたら、伸びなくなった例があります。

結び目が動いていないのであれば、伸びやすいつるなんでしょうかね??

結び目に印をつけて動くようであれば、結び方が悪いのかもしれませんね。

8:麩さん
モトハズ、ウラハズ両方をきつくしとくと伸びにくいよ。

9:斜面見習いさん
伸びる限度はありますよ。 おそらく結び方が甘い(緩い)と思います。 特に新しい弦は硬いので結びにくいものです(道宝で適度に解す)し逆に何度も結び直すのもよくないそうです。 僕は龍鳴(弓は直心17キロ)ですが新しい弦を張る場合2回程締め直せば後はあまり変わりません。弦を張る時に5回程捻りますが。 弦輪を上手に作るにはやはり経験かなと思います。 今でこそ伸びの範囲を予想して弦を張れますが慣れるまではなかなかうまく作れず困ってたものです。

10:ゎとそんさん
印しは付けてますよ。毎回印しからズレるので一回で合わせられるようにしてます。ちゃんと本の通りの形でキツくしているつもりなんですけどねぇ。

11:弓遊び。さん
三つ頭と言った思いますが(違っていたら訂正をお願いします)…
上下両筈の大きさに合わせて三つ頭で上下弦輪を作れば、4射くらいでズレる事はないと思いますけど…

12:たねさん
弦輪を作る部分(赤い布の部分)は硬いですか?それともふにゃふにゃですか?(わかりにくい表現かもしれませんが。)

新品かかなり硬い(がちがち)ですよね。
斜面見習いさんがいうように
道宝で適度に解す等の作業をしておりますか?

ちなみに、私は、冬はストーブで暖めるか、蒸気で弦輪を作る部分をやわらかくして三つ頭を作っています。冷えると、またがちがちになり簡単には動かなくなります。

お湯につける方法も試しましたが弦輪を作る部分(赤い布の部分)がふにゃふにゃになりすぎて、赤い布がはがれる恐れがありおすすめできません。(ただし、乾けばがちがちになって動かなくなりますが)

そこそこの弦したら、弦輪部分は”くすね”で固めているはずなので上記の方法は有効だとおもいます。
あまりにもつくり直しをした場合はうまく行くかはわかりませんが。

一度ためしてみては?


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