弓道障害 (投稿28件)[1〜28]


1:自称エ−スさん
一昨年の春から肘を痛めていて、
インハイ等の大会が重なって肘を休める間もないまま引き続け、今は引き分けで痛いだけでなく離れでも激痛が走るようになってきました。
周りにも肘や肩を壊している人が沢山います、何かいい治療法や経験等を教えてください。

2:斜面見習いさん
医療のプロに聞いてください。ある程度の知識があってもプロでない限り的確な治療法はわからないと思います。知識だけでの書き込みは危険だと思いますので。もしプロでない方が治療法を書き込みするのは自粛するべきだと思います。 僕の友達に肩を痛めてそれを庇う引き方をしていて肘まで痛めた人が居ますがその人は今は慌てずプールでリハビリを続けながら指導をしています。
直接弓を引いてませんがこういった方法で弓道に関わってるそうです。

3:楓さん
自分は猿腕で腕を入れすぎて左肘を壊したことがあります。休ませながら射を直すことで直りましたよ。後輩は肩を壊したりしました。原因は射形だったり余計な力のかけすぎ、疲労の蓄積だったりしますね。弓道にも練習後のダウンって必要なんでしょうか…。

4:医療のプロの卵さん
知識だけは駄目、医療のプロだから的確な対処を出来る、と言うわけでもありません。弓道の骨法・筋肉の使い方は、スポーツドクターよりも高段者の方が理解できる部分もあると思います。私は高校の時に肘を壊しましだが、意味の無いギブスを一ヶ月付けられましたが、治らず、的中も落ちました。
文面から察するに、まだ弓を引き続けているようですので、試行錯誤されている最中だと思います。例え投稿者に合わない方法であっても、助言を待っている人に対してその人を思ってアドバイスするのは、良心以外の何物でもありません。結果論だけでは無いと思います。それは日本人が古来から大切にしてきた「和」にも通じます。
少し話が飛躍しました。
ただ、斜面射手さんのおっしゃることは間違っていません。もし関節の異常が直接の原因なら、病院で治すのがてっとり早いと思います。

5:弓さん
>自称エ−スさん
>周りにも肘や肩を壊している人が沢山います
で、気になって投稿しました。
使用されている弓は、グラス弓で離れの衝撃(反動)が強くありませんか?
また、ご自身の体力に見合った弓(強さ)を使っていますか?

もしもそうだとすると、医者にかかったり休んで治ったりしても、同じ弓を再び使うと再発するのではないかと余計な心配をしました。

6:ネコさん
肘を痛めるのは、単なる筋力不足かも知れないです。また肘に負担のかかる引き方をしてるかです。大体が引き方に問題があると思います、
全身を使って引けばだいぶ改善はできると思いますよ。

7:医療のプロの卵さん
肘を痛める理由としてネコさんもおっしゃっていますが、筋力不足は大きいと思います。私はギブスをつける前より、取って練習を再開した時の方が、筋力低下のためか痛みが強かったです。
肘関節に負担をかけずに肘周りの筋肉のトレーニングをすることは有効です。また練習中はサポーターをしたり、特定の痛くなる方向があるならそれを阻止するテーピング(専門書を読むことが必須)を巻くなども良いと思います。
肘の痛み方・痛くなる部位・引き方、特に押し手の軌道や力のかけ方の特徴を書いてくれると、相談する側も楽だと思います。
また、肘が痛む事に対するマイナスイメージを可能なかぎり減らすと、パフォーマンスへの影響は必ず減ります。

8:自称エ−スさん
皆さんありがとうございます
>弓さん
反動は強い方ですです。弓の強さはよくわからないのですが、引いている時に引きづらいということは無いので大丈夫だと思います。
>ネコさん
筋力不足はあるかもしれないです。
引き方のことはわからないのですが、先生には大丈夫だと言われています。

9:1さん
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10:Y.K.さん
自分が主治医に肘が痛いときはどうすればよいかと聞いたことがありますが、

上腕三等筋が弱いからトレーニングが必要とのことでした。
やはり筋力不足は重要な要素のようですね。

この話には続きがありまして、
もし指先に痺れがあるようならば、神経がやられているからアウトだ、と言われました。詳しくは聞きませんでしたが…

11:1さん
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12:1さん
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13:1さん
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14:1さん
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15:1さん
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16:春寂寥さん
これまでの書き込みに無いところで、
弓を引く前後に十分なストレッチをしてみえるのでしょうか? 他のスポーツでは何もしないでいきなり始めることは無いと思うのですが弓道の場合いきなり始める人が多いように思います。

17:弓さん
弓道の特徴の一つとして、老若男女どなたでも一生弓を引けます。
と、言われていますが弓を引き続けて身体に障害を起こすようであれば健康維持のために弓道を選択することは誤まりであったと、誤解が生じないために投稿します。

肘や肩を傷める原因は、@体力(筋骨)に対して運動量(抵抗力)が過剰に受けた。A身体(筋骨)に不快なストレス(振動など)が長時間うけた。
他にもあるかもしれませんが、自己の体力相応よりも強い弓を引いた場合に考えられるのではないでしょうか。

教本第一巻(P99)「射法・射技の基本」5項目の一番目「弓の抵抗力」自己に適当な弓力に徹して修練すれば、身体を傷めることは無いと思っています。
教本が手元にない人のために抜粋します。
「同じ弓二張の肩入れできる力の限度の二分の一の弓力が自己の体力相応の弓であって、それよりも強くても弱くてもいけない」と明記されています。

初心者は弱弓から始めますが、しばらくして慣れてくると弓力を上げます。その場合に一張りを肩入れして引けるからと言って弓力を上げているのがほとんどだと思います。

現在使用されている弓と同じ弓力の弓を二つ、重ね合わせて二張り肩入れができますか?
できはい場合のほとんどの人は、体力でなしに腕力にて弓を引いていて射型が乱れたり手先の射になっていたりして肘や肩をこわし、弓を引き続けられなくなると思います。

グラス弓が出始めた初期のような離れで衝撃(振動)が強い弓を長期に使用すると障害が起きる可能性があると思っています。

歳をとって体力が落ちたら弓力も、その体力に見合った弓力に落とすのが一生弓を引き続けて長生きできる秘訣だと思っています。

私は自分の体力の二分の一の竹弓を使用していますので、本番前に肩入れ1回で的前に立っていますが肘や肩を傷めたことはありません。

18:Chrisさん
関節まわりの筋肉のトレーニング法を教えてください

19:弓さん
筋力トレーニング法

http://f-kawaraban.cside.com/index/index8.htm

参考にして下さい。

20:qwertyさん
弓道で使う筋肉って上腕三等筋の他にドコなんですかね??

21:弓さん
>qwerty様へ
弓道で使わない筋肉ってあるのですか?
全身の筋骨を使っているのではないかと思っています。

上腕三等筋=上腕三頭筋 同じ部位の筋肉名称だとは思いますが、どちらが正しい文字でしょうか?

22:自称エ−スさん
皆さん書き込みありがとうございます。
>弓さん
>私は自分の体力の二分の一の竹弓を使用しています
を聞いて質問があるのですが、引いた時に物足りなさは残りませんか?
あと、二張りを引いた時は、ギリギリ引けたなのかある程度の余裕をもって引けた、ではどちらなのですか?

23:弓さん
>自称エ−スさんからの質問
>引いた時に物足りなさは残りませんか?
手先の力をできるだけ抜いて、下半身の力を主に使っているようなので、射た後は心身ともに充実感でいっぱいです。

>二張りを引いた時は、ギリギリ引けたなのかある程度の余裕をもって引けた、ではどちらなのですか?
昔(30年前)は20Kgの弓を使用していましたが、
現在は15Kgのゆみを二張り肩入れするのがギリギリです。
60肩の痛みが完全に取れれば、17・8Kgまでいけるのではないかと希望的観測です。

24:自称エ−スさん
>弓さん
>手先の力をできるだけ抜いて、下半身の力を主に使っているようなので、射た後は心身ともに充実感でいっぱいです
返信ありがとうございます。
今はテスト期間なので、テストが終わったら試してみます。

25:みこさん
あのトレーニング法すごいです。
で、主に間接周りだとどこを鍛えるといいですか

26:弓さん
>Chrisさん>qwertyさん>みこさん
は、同一人物だと思いますが、
なぜ名前を替えるのですか?

>主に間接周りだとどこを鍛えるといいですか
その関節周りの筋肉を鍛えればよろしいのでは…。

27:T・Tさん
「じょうわんさんとうきん」は「上腕三頭筋」です。
ただ、実際には人体の筋肉は、互いに拮抗する対の筋肉の緊張によって効力を発揮します。その一方のみを鍛えても何にもなりません。逆に関節に掛かる力のバランスを悪くしてしまいかねません。
上腕三頭筋の場合は上腕二頭筋も鍛えて始めて実用性のある(=故障予防に効果の有る)トレーニングになると思います。

28:あさおさん [url]
肘や肩などを痛めた時は私は針治療をオススメします☆
以前私も肩が腱鞘炎になってしまいました。合宿直前だったので、ハリや整体に詳しい人にすすめられた所に行って治してもらいました。
全然痛く無いし、大三で激痛が走っていた肩も一回治療に行っただけでかなり治ってました。
私の場合は軽い方だったので4回ほどで完治しました^^
ハリは昔痛めた傷(健)でも、表面に浮かび上がらせて治せるそうです。
ホントおすすめです!
でも場所によっては逆にハリに行って悪化するみたいなので、名医を探してください(笑)
そこで先生に「チューブを使ってインナーマッスルを鍛えろ」「アイシングとストレッチをしろ」と叱られました・・・笑


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