会の深さ (投稿4件)[1〜4]


1:オハさん
会が浅い深いと言うようですが、わかりやすく言うとどういう事なんでしょうか?また深くするにはどうしたらよいのでしょうか?

2:るんさん
深いお話ですね。

>会が浅い深い
会の状態を表すのに、持満、自満という言葉がありますね。うんと単純に、自満に至って後に離れとなるか否かと考えてもよいかなあと思います。

>深くするには
浅い深いというよりも、先ずは、体のどこにもゆるみがなく、離れに至るとしてはいかがでしょう。

次に、心技体どこにもゆるみがなく、自ら期が熟し、例えば、言葉で表現するならば、紫部(あえて紫の文字とします)の離れに至るとなればそれが求めるものだろうと思います。

多くの指導者の射をよく観察され、気・心を感じるとよいと思います。

これは私の考えですが、多くの考えがあると思います。

3:道民さん
 会が深いは二種類あります。
1.口頭でいわれた場合
 深い=会が長いということです。
2.字で書かれているとき
 かけの弦溝の位置が親指の根本近くにある
 という意味を1の意味の他にもあります。

 でもだいたいが1の意味でしょう。会が深いということを誉め言葉として使う方を時々お見かけしますが、それほどの誉め言葉ではないんじゃないだろうかと思います

4:オハさん
ありがとうございました。会について考えていたらふと思ったんですよ。熟したちょうどいい長さの会ができるよう心身共に修練していきたいです。


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