努力と結果 (投稿16件)[1〜16]


1:霞さん
高1の者ですが、最近そこそこ中るようになってきたんです。けれどもいざ本番っていうときには中らなくて、不調のときはあまり中りません。今まで一生懸命練習してきたのですが、なかなかその努力が報われないような気がして・・・・なんだか複雑な気持ちです。射のほうにはそんなに問題はないようなのですが・・・。自主練としてゴム弓もしたりします。なんだか悩んでます・・・。みなさんは努力をすればきちんと報われると思いますか?
それとも才能がないとダメなのでしょうか?

2:ららさん
私は今まで全く中っていませんでした。
練習も競射も含めて1日中1回も中らないっていうのが普通でしたし、1回でも中ればすごいうれしかったです。
その時は、中っている友達を妬ましく思ったり、劣等感を常に感じていました。
でも、今やっと中るようになってきました。
そして私は努力は報われるってことを実感しました。
だから、努力は必ず報われると思います!
それに不調のとき、中らないのは普通ですよ。
不調のときは安土にすら届かない人もいるんですから。
それにまだ高1なんだから、まだまだ活躍できるチャンスはいっぱいありますよ☆
自分の射に自信をもっと持ってください!

3:たろーさん
いきなりキツイ事言うようですが…
まだ鍛練が足りてないのかもしれませんよ
私は、一般の方々と共に引いている大学生なんですが、一般の方々はとても上手な方が沢山いらっしゃいます
そういった方になると、不調なんてものはないように見受けられます
まだまだ高校生です
これからも、修行をつんで、そういった方のようになれるように頑張って下さい。
私も、遠く離れてはいますが、頑張ります。

4:はとさん
弓道は努力は報われると思います。まだ先は長いです。落ち込まないでください。
ただ努力といっても工夫したり、目的、目標、意志がはっきりしていないとだめですが。弓道は才能というか体格の有利不利とか性格的に合う合わないとかはやはりあるのかなと思いますが、精神的なものは鍛えられるし、頑張れば才能がある人と対等にいけますよ!ただ時間はかかる事を覚悟した方がいいですね。
ちなみに私も高校に上がってから形は昔より良くなったのにこの一年中りが激減しました、が諦めてません。霞さん一緒に頑張りましょう!

5:ウリ坊さん
才能がないといけないなんて、そんなことは絶対ありません!
確かに、本当に才能がある人を抜かすのは、容易ではありません。
しかし、その域までたどり着くことは必ずできます。

努力した分は必ず返ってきます。
それは、弓道かもしれませんし、違うかもしれません。
それに、あなたにはまだ残り一年あるんです。
何も今、成績を残さなくてもまだ先はあるんですから。
だから、今は一歩一歩しっかり踏みしめながら、勝利への階段を上りましょう。
無駄な努力はないのですから・・・。

駄文失礼しました。

6:なんじゃまんさん
才能はありますよ。
どの世界でもあります。
あったほうが確実に有利なのは確かです。
でも霞さんに才能が有るか無いか私には分かりませんし、霞さん自身も分からないのかもしれません。
ただ、努力することは無駄ではないと思います。

7:なんじゃまんさん
努力には、サルでもできる努力から誰も真似できない努力まである様に思います。
どのような努力をするか、ですね。

8:笹岡さん
 何だか、すごく一生懸命に練習して「そこそこ中る」ようになったように書かれていますけど、なにを持って「一生懸命」という言葉を使われたのでしょうか?
 他人と自分の努力の差を比べることはできません。単純に練習量の差を比べることはできますが、練習の内容は他人と自分で少なからず変わってきます。
 私はもう部活動を引退した身ですが、現役のころ、他人と自分の努力を比較しようなどとは思いませんでした。そもそも、そのようなことはできないからです。だからこそ、自分が出来る限りの練習をしました。
 要するに、他人の努力云々の問題ではなく、自分がどのような内容でどれだけ努力したかの問題だということです。そう考えていったときに、何を持って「私は一生懸命努力した」といえるのか、疑問に思えます。

 射にあまり問題がないと仰られていますが、霞さんはなぜ、射に問題がないのに練習をされているのですか?
 文を読ませていただいていると、「そこそこ」とか「あまり」、「そんなに」といったあいまいな言葉が多く見受けられます。
 それぞれの言葉が、今、自分にとってどの程度のものなのかを知り、それに見合った努力をすることが大切だと思います。

 努力すれば報われるかということですが、少なくとも私は報われました。しかし、霞さんが報われるかどうかは、霞さんが努力した結果を見てみない限りわかりません。そういうものだと思います。

 乱文失礼しました。

9:流浪に弓人 さん
まず漠然と一生懸命練習しても後に残らのでしっかりと目標を定め練習しましょう!どんな競技においても初心者で始めたった一年で結果を出してる人っていませんよね!弓道だって同じですよ。不安になるのは弓道を真剣に取り組んでいる証拠です。私は2年生の夏前後あたりから急に的中が良くなった人をたくさん見てきました。もし、努力は報われないとか才能には勝てないなど言われたら霞さんは弓道をあきらめてしまうんですか?人に左右されるような気持ちで弓道してたら一生上手くなりませんよ。

10:ガバチョさん
努力が報われるか報われないかは霞さん次第なのではないでしょうか?しっかり目標をもち、良い練習をたくさんしていれば報われるはずです。もし今だめなら今以上の努力をするしかないと思います。最後まで諦めず、自分を信じて努力してください。お互いがんばりましょう。良いアドバイスできなくて申し訳ないです。長文失礼しました。

11:ヒロさん
笹岡さんと同じように思います。自分で自分を評価できる材料はないでしょう。
一生懸命練習を積んだようですが、まだ1年生なら努力した期間と言ってもまだ弓を引き始めて1年も経っていないでしょう?その頃に結果を残せる人は才能もありながら、人の何倍も頑張った人でしょう。僕が見てきた後輩では、ほとんどが、2年生の新人戦前に急に的中を伸ばします。それまで、じっくり自分の射を研究してみては?
今結果を求めなくても、2年生になったとき、3年生になったとき報われると信じて頑張ってみてはいかがでしょう。
『ローマは1日にして成らず』です。先は長いですから、自分を信じて頑張ってください。

12:Y.K.さん
試合で中らないのは、メンタルの問題よりも普通に基礎ができていないからという場合が多いのです。

練習方法を改良できるかもしれませんね。
「ただ引いているだけ」になっているようなことがないように、八節の会・離れ以前の六つを完璧にしなければなりません。
射に問題はないと勘違いしていることってよくあります。

休日返上・1日100射の練習量をこなすのが理想的ですが、現実ではそうもいかない事ってありますよね。
自分は胴作りや大三の張り合い、会の肘の置き方などを理解するためにゴム引き100回とかよくやってました。おかげで早気なのに試合に出れるようになりました。的中は大した事ないですけども…。

そういえば、本当に努力している人は自分が努力していることに気付かないそうな。事実だったらコワイですね。

13:きまぐれさん
>Y.K.様
本当に努力している人は自分が努力していると気づかない。というのは本当でしょうね。

良く練習して中る子の多くは自分が頑張っているとは言いませんね。まだ足りない、もっと練習しなきゃという意志のほうが強く、間違っても自分が努力しているのに中らないとは言いませんね。

>霞様
弓道的な才能の観点についてわかりませんが、体力的に優れている人は比較的早く安定して中るようになると思います。高校生の場合はじめた時に弓に対する体力が低く安定するのに女の子の中にはかなり時間がかかる人もいます。ただこれも二年生の秋くらいになると練習を積み重ねた人は安定してきます。

あとそこそこ中るくらいでは必要なときにあたりません。本番では通常の的中から1〜2割落ちるものです。必要な時に中てたいならかなり中るレベルまで行かないとならないでしょう。

努力が報われない気がしてというのは将来の結果を考えてしまうからでしょうか?将来得られる結果が良いというのがわかればみんな努力すると思いますが、それは残念ながらわかりません。ただみんな自分の望む結果がほしいからこそ努力という過程を通過するのだと思います。

14:hosiimoさん
練習をして的中率が上がってきた時にテスト休みなどで練習を休むとやはり的中は下がってしまいます。射も安定していない未熟者ですし、当然と言えば当然でしょうが、あまりに感覚がつかめなくなると休む前に努力したことは無駄になったのではないかと不安になります。

こういう場合的中が極端に下がってしまったとしても休む前の練習は無駄にはならないのでしょうか。

15:サブローさん
霞さん、こんばんは。

まず、本番での的中率の低下には、精神状態の変化があると思います。緊張すると体のコントロールの仕方が上手く出来なくなるのが主な原因ではないでしょうか。
試合と練習での精神状態の差をなくすようにするのと、緊張状態での射の経験を多く積むことで解決できるのではないでしょうか。

次に、不調についてですが、あまり中らなくなるから不調と言うのではないのでしょうか。
ただ不調に陥るのには体調とかもありますが、自分の持っている「中る感覚」が完全無欠であれば不調にはならないと考えているので、不調の時こそ上手くなるチャンスだととらえて射を見つめ直しています。
それに、顧問の先生からはこんな事を言われてました。「調子の良いときは誰でも中るんだよ。不調の時こそ中てれてこそ本物じゃないのか」

そして、才能についてです。
才能とは「自分のやりやすい事、自然と取ってる行動が理に適っている」という力ではないでしょうか。ある指導者は「人より覚えることが少し早いだけ」と言ってました。
それと、プロのスポーツ選手を見て、才能だけで大活躍してる選手はいるのでしょうか。誰しも、努力して悩んでいるはずです。

最後に、努力とは自己変革のためにしているのです。中る自分へと成長するために練習し、悩みます。成長は時間がかかりますし、楽なものではありません。「千日をもって鍛とし、万日をもって練とす」です。

霞さんは、まだ1年ではありませんか。充分な時間があります。自分は3年目でやっと結果を残せましたよ。原因があり結果があります。良い結果、悪い結果も行動次第です。

これからの活躍を願ってます。長くなり失礼しました。

16:霞さん
たくさんの書き込みありがとうございます。確かにまだ1年ですし、これからも毎日練習がんばります。みなさんいろいろなご意見ありがとうございました。参考になりました。


ホーム > 弓道座談会 > 2005/09まで > 努力と結果 (投稿16件)[1〜16]

(c)デビール田中 : 問い合わせ