日置流はなぜあたる?? (投稿23件)[1〜23]


1:みっきーさん
日置流はなんで小笠原流などよりも、あたりやすいんですか?? 詳しく教えてもらいたいですm(_ _)m

2:笹岡さん
正面打起こしより斜面打起こしのほうが弓手手の内の関係で理論上中りやすいというのは聞いたことがありますが、実際そのような事実ってあるんですか?

3:桂さん
高校 大学 社会人とも有力どころはほとんど正面ではないでしょうか?

4:オーウェルさん
でも都学一部リーグには弓道人口全体から見て日置の遣い手のほうが少ない割には日置流の大学多いですよね
まあだからといって日置のほうが中るという証拠にはならないでしょうけど。
ただ、中り外れの問題は別として、射法の、特に手の内の理論を見ると正面よりも日置流の方が矢の貫徹力は高くなるように思います。
でも結局は流派の違いもあるでしょうが遣い手個人の実力のほうが重要ですよね。どの流派もそれぞれに最高とされる射術を伝えているわけですから。

5:三毛猫さん
北海道の高校で弓を引いている三毛猫と申します!
俺も本当は正面なのですが、去年の末あたりから斜面で引くようになりました。やはり引いた感じでは正面より角見が効きますね。ただ斜面(日置流)=中るではないと思うのでそこは勘違いしないほうがいいと思いますし、日置流でも正面の流派があることをお忘れなく。

6:今年から斜面さん
都学一部の斜面は法政と早稲田だけです 中央日大慶応は正面ですよ しかも早稲田は確か正面斜面どちらも可です

7:ウニさん
三毛猫さんはもしかして北海道の森高校の方ですか?H16年新人戦の南北海道大会で、一人だけ斜面の人がいました。

8:三毛猫さん
ウニさんへ
残念ながら違いますが、北海道きゅーだーですよ!
その森高校の方は俺と同じ部員の男子がその大会に出たときに見たそうです!

9:深翠さん
ある正面の先生から聞いたのですが、
引き分けや肩の納まり具合が安定すると
手の内で9割がた中りが決まる。
斜面は手の内を先に整えているので
正面に比べ中り易いと

これは私見ですが、体の中心に近くなるほど
骨の関節は動ける範囲が狭いですよね。
逆に手先になればなるほど自在に変化でます。
肩関節を固定して離れで手先がぶれたら中らないと思います。
最初に手の内をしっかり決めて置ける点で斜面のほうが中りやすいと思われるのでは?

10:讃岐仙人掌さん
正面では大体の人が大三をとる、あるいは意識するわけですよね?
大三は受け渡しの動作でありそこで手の内などに若干の誤差が生じるのです。

しかし斜面の場合、弓構えの時点で手の内は完成されている訳です。
なので斜面は正面より「無駄がない射」だと聞きました。
三重十文字が正面より崩れやすいらしいですが・・・

どっちが中る!と一概には言い切れませんが・・・

11:kappaさん
みなさんは日置流と他の流派(または全弓連式)とを比較しているのでしょうか?
それとも斜面打ち起こしと正面打ち起こしについてでしょうか?
小笠原流でも歩射は斜面打ち起こしです。

あと、正面打ち起こしの日置流というのは本多流のことでしょうか?

12:今年から斜面さん
確かに流れからみると本多流は日置の流れを組んでいますからそうとれなくもないですね しかし正面の日置流とかかれているので違うのではないでしょうか まぁ自分は正面の日置は聞いたことありません

13:三毛猫さん
本多流は正面打起こしですよ!

14:弓遊びさん
日置弾正正次から数えて四代目より派生した某流派に門人として所属しておりますが…
斜面、正面両方を場合(古式体配の種類)により使い分けていますけど…?

15:弓遊びさん
×→日置弾正正次
○→日置弾正政次
です。
失礼しました。

16:紫弓さん
私の知る先生の雪荷派は蹲踞は斜面で他は正面ですね。場によって分けているようです。

多分日置でもみなさんは印西派を考えておられる方が結構多いかも知れません。本多流にしては尾州竹林の面影なく全日弓のを考えられる方が多いと思います。現在、本多流でもそのような方もいますし。
全日弓の元は良く本多と聞きますが、私は武徳会と聞いています。実際は武徳会に大三のある竹林が元の動きがあるのであながち間違いではありませんが、、。
小笠原流にしては昔と今では残心が違いますね。これらは知る機会が限られるのでなかなか難しいです。
やはりどれも方法の一つで甲乙はつけられません。
遭えて言うなら正面と斜面の捻りの違いには価値があると思います。(引き方で違う懸になる理由につながりますから)楽しいですね違いを理解するのは。(^-^)

17:弓を引く人さん
>本多流は正面打起こしですよ!

本多流は確かに正面打ち起こしですが、日置流であることに間違いはありません。
但し、日置流竹林派の堂射の流れを汲んでいます。日置流竹林派本多流と考えれば、問題ないでしょうね。

また、日置流と書けば歩射のことしか思い浮かばない方が多くいるような感じですが、もうちょっと・・・。

・代表的な日置流歩射の流派
日置当流、日置流印西派、日置流雪荷派、日置流道雪派、等々。

・代表的な日置流堂射の流派
日置流竹林派(紀州・正統・尾州各派がある)、江戸竹林派(尾州竹林派の流れを汲む)宗家の本多氏が興した(!?)本多流、等々。

弓道の歴史を勉強するのも楽しいですよ。

18:弓遊びさん
スレ主さんに失礼かと思いますが…
スレを
《斜面と正面はどちらが、よく中るのか?》
と置き換えて、私なりに書き込みしてみます。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが。
元号が昭和の時の実話です。
個人名や大会名はすべて伏せます。

『ある大きな大会で、お二人の方が個人優勝決定戦に残られ、射詰めを数多く行ないましたが、双方譲らず、なかなか決着がつきませんでした。その時の大会委員長は、引き分けの裁定をくだされました。お二人の内、一人は正面打起し、もう一人の方は斜面打起しの射手でした。』

極端に話を省略しましたが大筋は外していません。

そして私が思ったのは、よく中る中らないは射手次第ではないかな?
と思いました。

19:オーウェルさん
今年から斜面さん
うーん早稲田と法政だけでも斜面人口の割には多いと思ったんですが…
早稲田は流派不問としてますが経験者は無理矢理印西派に変えないでもいいけど基本的には斜面って感じですよね?

20:葵使いさん
そもそも検証が不可能なのだから、答えはないのではないでしょうか。

21:ちょめさん
大掛かりな統計をとってみると面白いかもしれませんね!
弓道暦、流派(正式な門人か、そうでないか)、地方、年齢、段位、指導者の段位などのデータと共に、
的中率(近的用点数的が良いかも!?)
を調べるとどうなるんでしょうかね〜
弓道学のある大学とかに統計学に基づいて調査してもらいたいもんです・・・

22:今年から斜面さん
そのとおりです

23:クロさん
吉田流雪荷派の先生に教えて頂いている者です。 私が教わっている先生方は皆様斜面打ち起こしです。 雪荷派にも正面があるのですね!(驚) 興味深いお話を聞かせていただきました。 今度先生に詳しく伺いたいと思います。


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