師(指導者)とは? (投稿9件)[1〜9]


1:和佐さん
以前に別のスレッドで話題にあがったのですが、皆さんにとっての良い師(指導者)とはどういった方になりますか?
学生さん、一般、考え方は様々かもしれませんが、多くの方に思うところを書き込んで頂きたいです。

2:笹岡さん
 本に書いてあるような模範的な指導だけでなく、自分の経験を踏まえて、その人にあった射の指導をしてくださる方。

3:橋蔵さん
難しい問いですね。
一般で引いているのですが、その道場にいらっしゃる先生とは、時間帯が全く合わず月に一度でも見て頂ければ幸運な方です。ですが私は、その方を師だと思っています。なぜなら、それは、その方を大変尊敬しているからです。人としてもとても大きなものを感じますし、弓道においてもその先生に見て頂いたとき私はとても素直に無理なく引くことができるからです。ですから、月に一度でもお会いできたときのことを思い、少しでも認めて頂きたく日々お稽古に励んでいます。
私にとっての師は、私に弓道を教え導いて下さる方です。

4:ココロさん
私は、高校の部活で引いていますが、私の顧問は良い指導者だと思っています。時には厳しく、時には優しく。丁寧に教えてくれるし、部活内で早気が多くなった時「私もみんなと一緒に会をもちますから、みんなで頑張りましょう。」と、共に頑張り、お互い信頼しあえてます。大会で負けても、私たちを責めずにむしろ謝ってきました。「上の大会につれってってあげられなかったなぁ。ごめん。」そのとき、こんなに私たちのことを考えてくれる顧問で本当によかったと思いました。その顧問の先生は今年度から異動してきた先生で、異動してきてからうちの部活も強くなったきがすます。私たちが、先生をインターハイに連れて行けるようにしたいと思ってます。

5:ももさん
私の高校の顧問の先生は、とても良く部員のことを見てくださっていると思います。射形だけでなく的中も毎日細かく記録してくださっています。そんな先生ももう少しで退職なのです…。先生がいなくなったあとの不安でいっぱいです!!でも、絶対全国大会に行って先生に良い報告ができるようにがんばります!!
私は今素晴らしい先生のもとで弓道ができて幸せだと思っています。

6:Y.K.さん
自分にとっての師とは自分の誤りをはっきりと教えてくれる人です。

特に学生の現実では、OB・OGの意見がとても役に立っています。部活運営とか。

7:和佐さん
皆さま書き込みありがとうございます。
学生さんは限られた期間での弓生活ですから、結果をもたらしてくれる指導者が人気のようですが、三年間で得られる弓のなんたるか…はあまりに少なく感じます。ある指導者は、『学生の間で弓のなんたるかは解らぬから、あえて射技、スポーツとしての団結etc…のみを指導する、弓の深いところは社会人になってやれば良い』と考え、またある指導者は『弓の深いところを解ってもらいたいから、あえて三年間で結果を出すような指導はしない』と考えます。どちらが間違っていると言う事はありません。

つづく

8:和佐さん
つづきです。

私は高校の指導者が、三年間で結果を出す出さないは別として、弓には何十年も費やしてやっと得られる価値の様なものがあるのだよーと、卒業前にでも生徒さんに話して頂けたらなぁと感じています。
仕事や家庭の事情を抜きにしても、学生さんで卒業してから一般で弓を志す方が、あまりに少なく感じるのは私だけでしょうか…

9:橘好きさん
皆さん、こんばんは。
師とは信頼の出来る方だと私は思います。

射や体配の熱心な指導は勿論のこと、道具の扱い方や試合・講習会へ出た時の一般常識等を教えて下さる私の指導者は、右も左も分からない初心者の私にとってとても信頼出来る方です。そんな方の下につけて私はとても幸運だなぁと常々思ってます。

ええ、どんなに口が悪くとも、性格に裏表のない私の指導者は信頼の出来る方なんです・・・。


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