伸び合いby押して (投稿3件)[1〜3]
- 1:那須与一さん (2005/01/30(Sun)21:24:03, ID:u8U60So [37514])
- 会で、押して側の伸び合い方が分かりません。どんなふうに押すのか?、どこを伸ばすのか?どこの筋肉を使うのか?、ぜひ詳しく教えてください>
- 2:Y.K.さん (2005/02/01(Tue)11:05:22, ID:WjQJ2V2 [37696])
- 自分の場合は、
あまり意図的に上押しをかけようとはせずに、基本的には水平方向に弓を押し出すようにしています。
そのときも、主に虎口で弓を受けながら、その受けた力を押し返すような感じです。
できるだけ下すじを効かそうとしているのですが、わきの下から小指付け根につながる筋肉すべてを伸ばすようにしています。実際そうやって押せば、わきの下が伸びるような感覚になりますよ。
胴作りがうまくできていれば背中にも響きを感じます。
でも早気になってからできなくなっちゃったんですよね。残念。あれ気持ちよかったのに…
- 3:ねむり亭本舗さん (2005/02/01(Tue)13:06:23, ID:5Fpt41w [37704])
- 会で詰め合い後、伸び合っていくと上腕三頭筋・内側頭・外側頭が自然と緊張してきます。持満していくと、それらの筋は伸張性収縮から等尺性収縮に移行し、離れでの肘の角度を拡げる短縮性収縮への準備をします。会で肩を下制しながら前鋸筋を張り、脇の下を固めて助骨を拡げます。前鋸筋は助骨上部9本の外側面に起始、肩甲骨内側縁の助骨面に停止して、肩甲骨を外転するか、肩甲骨を拮抗状態で固定した時は助骨を引き上げる働きをします。それが伸び合いといっていいでしょう。
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