勝手手首が痛くなるような引き方とは? (投稿8件)[1〜8]


1:Y.K.さん
こんにちは。いつもこちらのサイトにお世話になっております。
皆さんにひとつ相談したいことがあります。

さて、私は肩の治療のために整形外科病院へ通っているのですが、主治医より以下のような相談を受けました。

「高校生の弓道初心者で右手手首が痛いという人がいるのだが、弓を引いていて手首が痛いという話は聞いたことがない。フォームが悪いのだとは思うのだが、原因など心当たりがあったら教えてもらえないだろうか。」

…ということでした。
自分が思いますに、カケ紐の結び方がきつすぎたり、ひねり方が強すぎたり、もしくは普通に関節が引っ張られて痛みが出るということが考えられたのですが、
もし皆さんならばどのように考察されるでしょうか?

2:ひさしさん
僕が思うのは、肘でなく手首で引いている、もう一つは勝手の捻りすぎかなと。手首は痛めたことないから分かりませんけど(^^;)

3: Y.K.さん
付けたしですが、
具体的にどのように痛むなど詳しいことまでは聞いていないのでわかりません。
御了承下さい。

4:flockさん [url]
こんにちは。
私はそういった症状の経験があります。
私の場合は、「ゆがけのつけ方が悪い」というものでした。
ヒモを雑に結んだり、しっかりと深く手に装着しないとすごく強い力で手首の辺りが引っ張られるような感覚を味わいました。
きつすぎても痛いとは思いますが、ゆるすぎてもこんなふうになる場合もあるみたいです。

5:紫弓さん
つまみびきでしがみがなくかつ、円相がなく肘が立つ(この場合は前腕と手が真っ直ぐなっているの意味)かたぐりの逆の形だとかなりダメージを受けるかと思います。
この場合には捻るための筋肉(上簿とか上腕の屈筋)がつまみ引きによって働かなくなります。
ダメージの度合いとしてはしがめば手首の筋が曲がりショックを吸収しますがしがまなければ筋がのばされて痛みをともない易くなります。
これにともなって肘が立ったり、手繰りの逆の形になるとつまみ引きをおこしやすくなり、捻りにくくなり、しがみにくくなります。この形で平付けにすると肩関節付近の筋肉が痛む可能性もあるかとおもいます。
この引き方であれば一方法としてたぐりとしがみを行えば捻りやすくなります。ちなみに全国に出る学生の方でも体感的に八割り近くそのようにしているみたいです。

ただし捻り系の引き方は過度な矢数稽古や強弓によるオーバートレーニングをすると震えながら引く癖を持ちやすいのでまた注意が必要です。
ごく一例ですが参考になれば幸いです。(^-^)

6:紫弓さん
上に示したのは甲側手首が痛む場合でした。
掌側手首は握りこんでたぐりしがみが強すぎる場合におこります。この場合は確かに紐がきついと痛く感じやすいかもしれません。
やはり見てないのでこれも一例ですね。

7:四天王さん
自分も手首を痛めてしまう事がありました。
その時、先輩からの指導でそれ以降手首は痛くなりませんでした。その原因は、手首で引いている事によって起きていると言う事に気がつきました。今では、現役を引退しコーチとして部活動に出て後輩の指導などをしています。

8:Y.K.さん
皆さん貴重なご意見ありがとうございました。

やはりカケの使用法や勝手の使い方に問題がある可能性があるのですね。
紫弓さんのレスにあった引き方も自分で真似ようとしましたが、確かに手首が痛くなります。びっくりしました。

皆さんのご意見を生かしてドクターに報告したいと思います。

本当にありがとうございました。


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