メンタルトレーニング (投稿12件)[1〜12]


1:ココロさん
こんにちは!
私は、結構精神面が弱いです、、、
みなさんは、どのようにメンタルトレーニングをしていますか??

2:斜面見習いさん
数引いて自信をつける。
ほかに特別なことはしません。 不調だろうが好調だろうが数を引く。 数を引くと言っても丁寧にです。

3:笹岡さん
 精神面が弱いなんて言い訳ではないですか?
 自分の技術がないのを、見えない心のせいにしているようにしか思えません。
 斜面見習いさんの仰るとおり、練習あるのみです。

4:りっちんさん
まぁ練習しまくっても最初の内って大会は緊張しますからねぇ(汗
練習量をしっかり確保してその後はたくさん大会に出て場慣れするしかないんじゃないですかね?

5:N3さん
弓道の試合は、技術を競う競技というより、精神面を競う競技と私は考えます。
インハイ・王座・国体などに出場する選手の殆どは素晴らしい技術を持っています…
そういった方が、技術を発揮出来ずに敗退していくのは、精神面の甘さが原因なのでは!?(国体での私がそうでした)
ですから、中らなぃ=技術がないではないと思います。まして、精神力が弱い!は、技術力がないからの言い訳にはならんでしょう
私は、弓道は人間性が現れる競技と考えるので、弓道だけを一生懸命ではダメかなぁと考えています。
私生活・仕事・学業・挨拶などをしっかりし、人としての『徳』を高めれば、精神的に強くなれるのではないでしょうか!?
あえてメンタルトレーニングするのであれば…当り前なことですが、試合を想定し、黙想し、心を沈め行射するですか!
毎日、毎射していれば、意外と効果あるかもですね。
国体で失敗した男の助言ですので参考までに!!!
ちなみに私も精神力を高めるために、人としての徳を高めるために努力中です。
お互い頑張りましょう(^O^)/

6:たましいさん
自分も思います。
自分も精神力がなくてダメです…監督もコーチもN3さんと同じことをおっしゃっています。

7:マミさん
皆様、たくさんの御指導、アドバイスありがとうございます!!
みなさんの意見を参考にして日々の練習を頑張ります!ありがとうございました!!

8:ココロさん
すいません。。
名前まちがえました。。

9:めそさん
メンタルて難しい。。
練習量(射数)が背中を支えてくれるのもあるけど、それも50%までって気がします、いやなんとなく。露出狂タイプの人はどうやら大会とかいくと爆発的に実力プラスαなところがあるみたいですね。自分は「音消し」派ですね。
取り掛けて、目を閉じ3で秒吐く息の終わりと共に目をゆっくり開けます。これで音が消えれば少なくとも普段の実力はでいる気がします。審査とかはやっちゃ駄目ですけど。。大会だけ、観客多いから大目に見てくださいと思ってやります。

10:きまぐれさん
スポーツにおいて精神力が強いとは、言い換えるとはっきりとした目標設定を持ち行動している人、自分の感情・心理状態をコントロールできる人、イメージを持って行動している人、集中の高め方を知っている人、何事においても前向きな人、自分と前向きに向き合っている人、大会への心理的準備を行なう人であるといえます。

1目標設定
2セルフコントロール(リラクゼーション・サイキングアップトレーニング)
3イメージトレーニング
4コンセントレーショントレーニング
5ポジティブシンキング
6セルフトーク
7大会への心理的準備

以上7つの心理的なスキル(技能)を鍛えることがスポーツメンタルにおけるメンタルトレーニングです。

11:きまぐれさん
1目標設定
非常に重要です。目標が無ければ行き着く先もわかりません。しかし現実に良くあるのは目標はあるが、その目標を達成するために何をするかが抜け落ちていることがあります。具体的な目標とそれをかなえる方法を考え、実行しているかということがまず重要になります。

2セルフコントロール
パフォーマンス(大会で発揮する力)を高めるためには緊張しなくても、緊張しすぎてもダメです。中間にある最も安定した状態に近づけた時にパフォーマンスは最高になります。そのためには緊張した場合はそれをほぐす方法(弓道でいうなら澄ましや黙想)や逆にどうも緊張しない場合なら闘争心を駆り立てる方法(よくサッカー選手なんかが試合前に円陣を組んで声を出し合っていますが)を用いて精神状態をコントロールします。何もしないで緊張が自動的に高まると良いのですがなかなか上手くいかないので大会の立の前には例えば好きな音楽や本を読んだりして心を落ち着けたり、やる気を出せるようにするなど工夫がいります。

3イメージトレーニング
人間の脳は現実におこっていることと、イメージでおこっていることの区別が付けられません。実際に起こっていないこと、例えば夢で怖い思いをしたり、楽しい思いしたり、映画を見て涙を流す。まさにこれがイメージの力で、イメージの中で本番を体験することで、本番を疑似体験し、慣れるのを早くしたり、起こりうる状況に対応したりできるようになります。また新しい技術を習得したり、怪我からの回復を助けたりする時にも有効です。

4コンセントレーショントレーニング(集中力)
集中力を高める方法を行い、集中力が高まるようにするトレーニングです。難しいことのようですが実は集中の理想状態は例えばテレビを見ている子供が夢中になり親に呼ばれても気づかない状態、すなわち無我夢中である状態が理想です。ようするに誰でも出来るのですが、周りが気になるとなかなか出来ないものです。やり方として目を瞑って心の中で集中と唱えるなんかがあります。またある行動によって自動的に瞬時に集中が高まるようにする方法もあります。有名どころではオリンピック女子マラソンの高橋尚子選手や野口選手が勝負どころでサングラスをはずした動作など典型です。これをやったら集中が高まるという風に普段から自分で作り実行できるようにすることが必要です。

12:きまぐれさん
5ポジティブシンキング
まあ何事も前向きに考えようということです。ポジティブな人は能力以上の力を発揮できるのですが、ネガティブすぎる人は自分の能力を殺します。またこれは弓道のみならず普段の生活から鍛えられます。例えば学校の授業で先生に叱られたとします。ネガティブな人なら何だあいつはと思うところをグッと我慢して、先生は自分のためを思って言ってくれたと考えるとかということになります。そういえば弓道に「己に勝つものを恨みず云々」という有名すぎる文言がありますが、ここに通ずるのでしょうね。人間としての徳を高めるという武道家精神はこれにあたると思います。またよく前向き過ぎる人のなかに「自分は出来るから大丈夫」「今日は皆中してくるから」そんな言い回しをする人がいますが、あれはビックマウス効果という現象を引き起こし、能力を発揮するのに役立っています。まあ大口叩きすぎるとホラ吹きになるので気をつけてください。ネガティブ過ぎて中らない人は前向きに考える癖をつけて見ましょう。きっと中るようになりますよ。

6セルフトーク
セルフトークは自分との会話ということですが気づいているかどうかは別として、だれでも自分と会話をしていますが、その内容を強化しようということです。セルフトークは前向きな会話を必要としますが、精神が弱いと感じている人の中にはとんでもなくネガティブな会話をしている人がいます。外した瞬間に「ほらやっぱり外したとか」、「ダメだあー」とかいっている人いませんか?そんな人は出来る限りプラスの会話を傷ついた親友を慰めるように前向きに会話をしてみましょう。「外したけど今までたくさん練習したから大丈夫」とか「いつも外すところだからきっと悪い場所はあそこだ、先生に言われたこととをやってみよう」とかです。また練習中調子が良いときに自分自身に話している内容を覚えておいて大会で使えるようにするといいでしょう。

7大会への心理的準備
1〜6の総まとめです。大会に備えてすべてのことをやっているかということになります。メンタルトレーニングは遅効性です。即効性は求めないでください。毎日の積み重ねが重要になります。

長い文になりました。精神的に弱いのは精神的に足りない要素があるだけです。自分の足りないところを考えて強化するのが良いと思います。


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