矢の重心とスパインについて (投稿9件)[1〜9]


1:張飛翼徳さん
こんばんは!自分は強さ20kの弓で、イーストン社2015矢尺103cm(30g)の矢を使っているのですが、この組み合わせで弓の強さと矢の重さは合っているのでしょうか?
また、矢の重心が51.5cmとちょうど真ん中です。もう少し重心を矢尻側にしたほうが矢色がつかずに飛ぶと思いますが、みなさんは矢の重心を変えたりしてますか?

2:flockさん [url]
こんばんは。
私の友人は18キロの肥後蘇山ハイカーボンで、2015の105pに約1.5gのオモリを入れて引いてます。
けれどちゃんと的まで届くし良く中りますよ。
昔の本で真ん中より約3センチ矢尻に寄せろとの記述を見たことがあります。
正確な計算がわかりませんので私もそれくらいに合わせていますが、その方が何にもナシより良く中りますね。
やり方は色々あると思いますので誰かに聞いてみるなり自分で考えるなりして挑戦してみてはいかがでしょうか?
ちなみに自己流ですが私のHPで過去に紹介してことがあります。
参考になるかわかりませんが・・
http://blog.livedoor.jp/flock/archives/11678169.html
では

3:有為甥さん
強い弓をひくほど矢の重心は前にした方が良いって聞きますよね

4:サブローさん
飛行する物体は重心が前気味(進行方向)にある方が安定して飛ぶ。と、どこかで聞いたことがあります。(飛行機とかもそうなのかな??)
陸上の槍投げ競技の槍も見るからに重心は前にありますね。自分の矢も重心は前にするようにしています。2、3cmくらいかな?

5:サブローさん
それと、弓力と矢の重量の関係についてですが、おそらく大丈夫だと思います。
なぜなら、少し前に開発された2014の矢は弓力15Kg前後に合わせたものと聞いたような気がするからです・・・。これが事実なら弓力20Kgと2015の矢(昔の高校生の平均弓力は20Kg前後)という組み合わせは開発側からみると理想ではないのでしょうか。(憶測ばかりでスイマセン)

ただ、近的で遠的矢(かなり細い)を使っていた高校がありましたので、弓力と矢の重量の関係は神経質にならなくても良いのではないかと思います。

弓力と矢の重量について詳しい方がいましたら書き込みお願いします。(自分も結構気になる・・・)

6:讃岐仙人掌さん
矢尺が1m以上で20キロくらいの弓をひくのなら20系でなく21系の矢がイイと本に書いてあったような・・・


重心は少し矢尻側にしたほうがいいと聞きました。

http://www.takakyu.com/cata01.html

↑ここに詳しく載っていますよ

7:讃岐仙人掌さん
スミマセン・・・説明不足でした

追加

サイトの上から4番目の
「1913・2015・SL1912・SL2013・2117」
のところです。

スパインと重心についてくわしくのっています

8:弓遊びさん
シャフト2014、2015、2016、1913、1813は25年以上前より弓具として存在していましたが…

9:サブローさん
弓遊びさん
2014とかはアーチェリーの矢を作っているイーストン社ということですね(知らなかった・・・)。
>少し前に開発された2014の矢
「弓道の矢としても使用され始めた2014の矢」という表現にすればあってるのでしょうか。それとも、弓道の矢としても、25年以上前から普及してたのでしょうか?

それにしても矢の歴史は長いのですね。勉強になります。ア−チャ−ズ・パラドックスなんて知らなかった;;


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