小指と勝手を後ろに引くこと (投稿4件)[1〜4]
- 1:橙羽さん (2005/01/20(Thu)22:27:27, ID:SX1Lzps [36610])
- はじめまして。いま高2です。
早速質問ですが今、審査前なんですが、射型が安定しません。
それは前かがみと引いている途中で右肩が上がり、勝手が肩線より
後ろに全然こず、的の前や下にとんでいきます。どうしたらいいでしょうか?
巻きわらなどで調整をしているのですが・・・
それと手の内ですが小指の長さが自分は人指し指の第壱関節までもたらず、
だいた第一と第二ぐらいのあいだぐらいにあります。
この場合は手の内をする時は、小指にあわしたほうがいいのでしょうか?
- 2:ちんどんさん (2005/01/21(Fri)09:47:24, ID:1j921LM [36635])
- 橙羽さんは押手が働かないで、手先でひいてきてるのでしょう。また前かがみということですが、上体に力がかかりすぎているのではないでしょうか?しっかり胴造りし、下半身の安定を図りましょう。下が安定すれば上体も楽に引けるはずです。手の内の話ですが、利かせる部分、しめる部分は指先の方ではないので、人よりも指が短いから手の内が出来ないというひとがいますがそれは違います。指先は関係ないので、見た目を綺麗にするためにも短い指に合わせて、つまぞろえをしましょう。
- 3:紫弓さん (2005/01/22(Sat)01:24:28, ID:tIg4bLk [36687])
- 橙羽さんのいわれる条件が同時に起こるならば、打ち起こし角より肘が立って山なりの離れになりやすい様に思います。よって肩関節が前側に回り屈胴になりやすくなります。勝手というよりかは肘関節かと読めましたがとりあえず前腕の捻り過ぎですね。
手の内については妻揃えする場合においては爪を隠す場合と紅葉重ね(これは私からの説明を避けさせていただきます)が一般的になります。これらの場合は手がある程度まで開いても角見ははたらくようです。
ただ、ちんどんさんの手の内の場合は中指と薬指の先から数えて第一関節掌側が2指の腹より小指をあわせたぶん外側に位置している為に鋭角になります。手先に力が入らなくても弓が返る時に鋭角を巻き込もうとするために反動で手が開きます。(強弓では反動か強く、弓が離してしまいます)ただし親指を下に向けることで弓を倒して小指を近付けることで押さえられますがどうでしょうか?
小指の妻揃えはしない場合においては中指、薬指の先から数えて第一関節が弓の外竹に大三からあたるようにして指先はそば木に付くだけにしましょう。中指先と親指付根は弓返りの為の空間として7ミリから10ミリ程度空けます。これらは毎回同じ感触を得るのと手の内を開かない為です。
いろいろ研究して頑張ってください(^-^)
長文失礼しました。
- 4:橙羽さん (2005/01/22(Sat)21:50:36, ID:SX1Lzps [36765])
- ちんどんさん、柴弓さん有難うございました。
じぶんは体が弓みたいに(推し手と勝手肘が前にあり、肩と体が抜けています)なっています。(←裏的からみたかんじです。この場合は推しをつよくするべきでしょうか?
まず胴作りからはじめてみます。
後、反動でからだと思いますが離れの際に弓が傾き天井(射場の上にある部分)にガンッてあたってしまいます。これも何か手の内と関係があるのでしょうか?
またすみません
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