連盟に払ったお金はどこへゆく・・・ (投稿3件)[1〜3]


1:らいじんさまさん
こんにちは。私は神奈川で弓を引いているものです。
さて、最近友達と話していてこんな話題になりました。「審査料ってもともと高いのにまた値上げして、いったい何に使うんだ?」と。みなさんは疑問に感じませんか? 私は今弐段なので次は参段受けなんですが、審査料4000円・認許料5000円、昨年度まではこれだけだったのに今年度から地連特別登録料2000円が上乗せされました。 それなのに審査員の先生方はお昼代程度しかもらっていないと聞きました。
あと一つは、たびたび変わる審査の申し込み用紙です。変わるたびにいくらあまっていても買い換えなくてはなりません。これだって、県下いくつもの団体に買わせれば相当な額になると思います。
はてさて、私たちの払ったお金はどこにいくのでしょうか・・・

2:新さん
全日本弓道連盟の収支計算書です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/koueki/sports/03/03/05.pdf

3:ポン酢ファンさん
推測ですが・・・

単純に考えると

1・道場の使用料
2・審査員、その他運営に携わる先生(以下先生)の昼食代
3・先生の交通費
4・事前の名簿作成等の準備・打ち合わせ
5・認許状を発行するにあたっての事務
6・その他準備、あとかたずけ

などがあげられるかと思います

特別登録料がどのような経緯によるものかわかりませんが・・・
連盟は営利団体ではないですから、得た収入はなんらかの形で連盟所属の方に返還されると考えるのが妥当ではないでしょうか?

らいじんさまの発言にもありますが、運営側はほぼボランティアでされていることは周知の事実かとは思います。
ということで、受審の際には感謝の気持ちをわすれずに・・・ですね☆


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