五段受審について (投稿4件)[1〜4]


1:ノーマンさん
三月に五段の審査を受けます。弓道を始めて四年、これまでは小手先の技術でごまかしてきましたが、五段受審を節目に心構えを変えたいと思っています。残り三ヵ月間どのような心構えで練習に臨めば良いのでしょうか?また、技術はどの程度まで問われるのでしょうか?知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

2:佐野さん [url]
息あいに沿った体配をしっかりと身に付けましょう。
目つかいも大切です。
肌脱ぎ・襷がけは、人と合わせる練習をして下さい。
射は、矢線の伸びから出る離れ、を出せるとポイント高いです。

学科の勉強もお忘れなく。
頑張って下さい。

3:あすまさん
筆記は指導者一歩手前って事で指導に関した質問がよくでます。

射に関しては、中てる技術はもとより見せる技術も求められます。五段の基準は“品”と“格”ですから。

4:ノーマンさん
どうもありがとうございます!とても参考になります!あ、息合いは、息が動作に合わさるのか、それとも動作が息に合わさるのか、イメージとしてはどちらなんでしょうか?あと、射品・射格というのは見た目の美しさとは別の何かを指しているのでしょうか?まずは自分の中でイメージを掴まないといけないですね。なかなか難しいですが、がんばります!!


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