☆段級審査☆ (投稿9件)[1〜9]


1:ことぶきさん
私は今度、弐段を受けようと思っていますo(^-^)o そこで、みなさんに審査で特に気をつけたら良いところを、教えてもらいたいです♪♪ お願いします(^_-)-☆

2:斜面見習いさん
審査だからと特別にせず普段の練習通りに引く事ですかね。 練習以上のものは出ませんし付け焼き刃は見抜かれるだけですね。 日頃からきちんとしていれば慌てる必要はないと思います。

3:ことぶきさん
なるほど〜(>ω<)ヾ
勉強になります♪
では、普段の練習でどのような事を気をつければ良いのですか?(・・?)

4:斜面見習いさん
日頃から審査形式(座射)を取り入れるなどです。 もちろん試合などで毎日は無理でしょうが空いてる時間などを使って体配の練習などをすればいいと思います。

5:かすがさん
 自分が弐段を受けた時は、早矢が掃き矢で、乙矢が的心だったんですが合格しました。 自分は、コーチの先生に「体配と入退場はしっかりしろ」といわれ、その通りにやってました。 特に、入場の時の揖は、神棚のある道場は神棚を見て揖。神棚がなくて、国旗がある場合は国旗を見て揖。神棚も国旗もない場合は、一番矢道側の審査員の先生を見て揖をすると教えていただきました。
 各地、道場によって異なる場合があるそうですが、それが基本だそうです。 長々とすみません。

6:ゆうこさん
最近ふと思った事なのですが、
・2本目(乙矢?)を番える時はどこに目線を置けば良いのでしょうか?

・矢を番える時にお尻が浮くのは良いのでしょうか?

7:弓遊びさん
乙矢を番える時の目線は、弦は鼻筋を通したままで、約1.5m先の床辺り。(甲矢も同様)

体格にもよりますが、体構えを崩す事になりますので矢を番える時にお尻は浮かさない方が良いでしょう。

8:弓遊びさん
矢を送り込む時は、右手の甲辺りに目線を移します。
上のスレは、その後の矢番えの時の目線です。

9:弓有さん
初・弐段の審査では、
射型よりも基本体(基本の姿勢と基本の動作)を正しく行って、姿勢が崩れないように気をつけてください。
特に、弓と矢を持った「執弓の姿勢」が入場から退場まで崩れないように注意して下さい。

崩れないようにするポイントは、弓の持ち方(握り方)を常に正しくすることです。
弓の握り方は、
虎口を弓にしっかりと押し付けて
三指(中指・薬指・小指)を直角に弓に巻き付けて
親指の指先を伸ばし、人差し指の指先と指先が接して
シッカリと握って腰に執ること。

射終えて、弓倒しから退場までこの手の内が崩れていなければ…合格(私が審査委員だったら)です。
親指を弓の上に立てて握ることは厳禁ですよ!。

>6:横入りすみません。の ゆうこ さん
お尻が浮くと、き坐の姿勢が崩れます。
ので、弓を立てる時に出来るだけ身体の近くに立ててください。(両ひざ頭の間に入れないこと)
体型によっては、矢番えで弓が身体の方え傾くのはやむおえないでしょうが、左右に傾けてはいけません。


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