弓道のコーチングにおける問題点とは (投稿4件)[1〜4]


1:kyoさん
はじめまして、kyoと申します。
現在、初心者ながら弓道について勉強をしております。
弓道をよく知っていらっしゃるみなさまにお聞きしたいのですが、現在の弓道のコーチングという観点における問題点ってありますか?
私は指導者が少ないのでは。。と思っております。
なにか意見がありましたらお願いいたします。

2:斜面射手さん
顧問はいるけれど経験者ではない、とか
しっかりした先生のいない部が決して
少なくないみたいです。

そこで代々先輩に受け継がれた技術や体配が
伝言ゲームのように変形して個性豊かな
射技体配になっていく傾向が見られるところも
あります。

まぁ、全てのスポーツや武道に見られる
ことではありますが。

3:佐野さん [url]
・選手の長所を伸ばす。
・選手の短所を直す。
・試合までの日程を考えて、ある程度で妥協する。
・いろいろな引き方を試させて、本人に合った引き方を見つけさせる。
・形よりも力の働きを感じさせる。

◎それらを納得させてから、とりかかる。

いろいろなやり方があります。
短所を直すよりも、長所を伸ばす方がいいように思えますけれどもね。

4:弦煙さん
 現在の弓道の問題点は、その伝統にあると思います。
 伝統を重んじることは大切なことですが、コーチングというカテゴリで考えた場合、ある程度他の運動との相違点、やるべきトレーニング、やってはいけないことなどは時代で変わってきているので、その点は伝統をより発展させるために研究していくことが大切だと思います。
 教本一巻と一緒にコーチングの本も手元に置きたいものです。


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