かけが… (投稿9件)[1〜9]
- 1:ひさしさん (2004/12/19(Sun)23:01:20, ID:Z3UX5y. [34330])
- こんばんは(^-^)早速ですが、私の悩みを聞いて下さい。つい先日、なんとかけのひもが切れてしまいました(^^;)急いで家に帰り、自分で縫って、今日使ってみたところ、離れの後にかけから親指が離れるというか浮く感じがしてしまい離れに影響が出てしまいました。これはかけを買い換えるべきなのでしょうか??どなたかアドバイスをお願いしますm(__)m
- 2:るんさん (2004/12/20(Mon)22:01:58, ID:rUn7OWk [34410])
- >1:ひさしさん
・どのくらい使用されたゆがけなのでしょうか。
・ひものどこが、どのようにした時、どのように切れて、どのように縫ったのでしょうか。
>離れの後にかけから親指が離れるというか浮く感じ
>離れに影響が出てしまいました
意味がわかりません、具体的に教えて下さいませんか。
- 3:ひさしさん (2004/12/20(Mon)22:13:08, ID:6Iv/aww [34411])
- 分かりにくいですよね、すみません。使用したのは、まだ5ヶ月ぐらいですね。かけをつけるときにひもを引っ張たその拍子に根元から切れてしまったんです(-_-;)上手く説明出来ませんが、離れの瞬間に親指がかけから離れるというか浮いてしまうような感じがしてしまうんです。。離れに勢いがなくなったと指摘されましたσ(^_^;
- 4:あすまさん (2004/12/20(Mon)22:39:12, ID:Wg0TAzQ [34415])
- 親指がカケから浮く感じ判ります。私のカケ古いものでよく補修してますからぁ(残念!20年前のカケ斬りぃ!)
まず1回切れて縫ったとの事ですが、切れた紐の残りと紐を縫うのでなく、切れた紐の残りを掘り出して(紐が差し込んでるあたりをパックリ開けてしまう)そこに元の紐を差込み接着剤で固定し尚且つその周辺を縫うと完璧です。
紐と紐を縫うだけでは縫った紐がゆるんで紐-紐間が伸びます。
臭いにおいは元から断たなきゃダメ(古…)って事ですね。
カケつける時に不必要に引っ張っちゃダメですよ。
- 5:ひさしさん (2004/12/20(Mon)22:46:40, ID:RB0rMG. [34417])
- あすま様、返信有り難う御座います。やはり、繋ぎ合わせるだけではダメですよね(^^;)今度の休みの日にでも接着剤で固定し、縫い合わせようと思います。貴重な意見を有り難う御座いましたm(__)m
- 6:るんさん (2004/12/20(Mon)22:58:54, ID:rUn7OWk [34423])
- あらら、ちょっと遅かったのかな。
>まだ5ヶ月ぐらい
まだ新しいのですね。
>引っ張たその拍子に根元から切れ
・??。普通は強く引っ張るように指導されていないと思いますが、軽く引いて切れたのでしょうか。(もともと縫いがあまかったのかなあ?)
・そのゆがけは一枚皮で、紐を通す穴が台革にあるものですか。それとも、控皮があり、紐を通す穴のあいた小さな皮が、台革の中についているものですか。(縫い方がちょっと違います:もっとも、位置があっていれば同じですが)
・紐は、袋になっているものですか、それとも1枚の革なのですか。
>離れの瞬間に親指がかけから離れるというか浮いてしまうような
>4:あすまさん
そこがどうもわからないのです。
・離れの瞬間、浮いてしまうようなって、どのようになるのですか。例えば、極端にいうと帽子がぬげそうになるとか・・。
・ちなみに、接着剤はどのようなものをお使いなのでしょうか。
- 7:ひさしさん (2004/12/21(Tue)00:33:46, ID:yJ6S2hg [34443])
- 私のかけは控皮があり、ひもは1枚皮です。確かに強引な部分もあったかもしれません。いつも精一杯きつくしめていたので(^^;)
- 8:るんさん (2004/12/21(Tue)01:25:37, ID:rUn7OWk [34448])
- もう、終わちゃったかと思いました(^^;)
で、考えられることは、紐、緒の部分の皮は、引っ張りに耐えれるように考えられてつくられています。紐は、たとえ1枚皮であっても、のびてしまうようでは困りますから、始めからほどよく伸ばしてあるのですが、もし、伸びるというのであれば、その工程が省かれているのかも知れません。もう一つは、皮の質が、あまり適していない皮かも知れませんね。でも、この場合、指導の方に選んでいただいているのでしょうから、関係ないと思います。
紐をつけ直すのであれば、よい機会ですから、少〜し、引いて伸び加減を確認してみるとよいと思います。なを、過去スレと重複しますが、ここの接着剤は、私の場合、続飯(そくい:ご飯粒をよく練ってトロトロにしたもの)を使っています。なを、この位置で、手首に巻かさる緒の加減も変わってきます。いままでの位置があわない思ったら、ご指導の方の元、よくお伺いして何ミリか加減して(仮止め)、丁度よい位置をさがすという事もできますね。(時間はかかります)
あと、ゆがけをさす時に、立ったままと座してでは、随分と差がでます。座すと、立っている時よりも、安定してさすことができます。きつくもなく、ゆるくもなく、常に一定にさすことができれば、矢所も安定します。さらに、その日の調子により、さしかたをかえるにしても、座していた方が、確実にさせます。ゆがけは、必ず座してさすのがよいと思います。
自分で修理をするということは、勉強にもなると思いますし、愛着もわいて結構なことと思います。
※ほかの方のご意見も多々あると思います。
- 9:ひさしさん (2004/12/21(Tue)01:38:14, ID:i2GjHP2 [34451])
- るん様、貴重なご意見を有り難う御座いますm(__)m修理のときの参考にさせて頂きます。皆様、色々とご意見を有り難う御座いました。心から感謝致しております(^-^)
ホーム >
弓道座談会 >
2005/09まで >
かけが… (投稿9件)[1〜9]
(c)デビール田中 : 問い合わせ