強弓の方に質問 (投稿18件)[1〜18]


1:柴勘さん
近的で25キロ(程度)以上の弓を使い、平行に狙うと的上に集まりませんか?矢を重くしたり、番え位置を上にしたりして工夫しているのでしょうか?

2:エセアーチャーさん
平行の狙いにこだわることないんじゃないですか?
その弓力だと失速が小さいので普通に飛ばしたら的上に飛ぶのは当然だと思うんですけど・・・

3:どもともさん
知り合いは狙いを下にしてました。もちろん矢も相当重かったですよ

4:自称早気さん
えっと、まずは‥‥‥
>1 >2
×平行
○水平
ですね。似てますが意味が変わってきますのでご注意を。
『平行』だけじゃ何に対して平行なのかわかりませんからね。

さて、本題ですが、必ずしも会の状態で水平にしなければならないわけではありません。
今回は強弓に対しての質問ですが、これは弱い弓にも言えることです。
出来る限り水平に近付ける努力はすべきかと思いますが、それでも届かなかったり上に外してしまうのであれば若干矢先が上下に向いても仕方のないことかと思います。

5:今年から斜面さん
ありますよ目安として23以上の強弓用の矢

6:エセアーチャーさん
>>早気さん
そうですね、水平の方が正しかったです。訂正ありがとうございます。

7:節影さん
こんにちは、柴勘さん。

 ハンドルネームの件ですが、多分「柴田勘十郎」の弓を所有しておられる
事とお察し致しますが、如何でしょうか?
 私は柴田勘十郎の弓を数張り所有しており、二十一代目ともよく話をしま
すが、「柴勘」のハンドルネームの使用について、すこし考えて頂ければ有
難く思います。
 勿論、ハンドルネームについては読んでいる者、見ている者に対して不快
感を与えなければ、特段問題にする必要もないことは事実でありますが、
「柴勘」は、直接に二十一代目若しくは、柴田勘十郎の弓をイメージさせるものであり、実際、弓の会話で「柴勘」と表現することも多いのです。
 私の個人的な意見で大変申し訳なく思いますが、ハンドルネームを改めて頂けましたら、とても有難く思いますが如何でしょうか?

8:今年から斜面さん
2113シャフトがいいよ

9:弦煙さん
 シャフトが弓力を受けきらないので、できれば竹のしっかりしたものがいいと思います。
 あえてジュラルミンなら2113はシャフトが軽く飛びが安定しないので、2117をお勧めしますが・・・。

10:節影さん
強い弓と矢の関係@
 私は、普段より6分8厘〜7分5厘の弓を引いている者です。
羽付の巻藁矢をいつも使っています。
その理由は、安全面と経済面の両方に有効だからです。
ただし、リスクも大きく、参考までに長所と短所に分けて列挙してみます。

 短所
  ・矢の重さがバラバラで、箆もあまり精度良く造られていないので
   中りについては極端に精度が落ちる
  ・矢の装飾等が買う事に違うため、均一性がない
  ・矢の根が砲弾であるため、試合や審査等で利用できない
  ・矢が重いため、矢勢いが遅くなる

11:節影さん
強い弓と矢の関係@
 長所
  ・矢に自重が有るため、破壊力・貫通力も大きい
  ・経済的に有用 (堅い安土や的枠等で簡単に折れるので)
  ・15匁目以上の矢があるので、つけを変えなくてもいい
  ・弓に優しい
    矢が弓の力に対して軽いと、離れの折りに弓が暴れ振動が
    生じて弓の破損する原因ともなる
  ・安全面に対して有用
    弓が強いと、矢の箆に対して瞬間的にかなりの力が加わります
    特に「箆じない」等を生じて引いている人などは、危険で
    自分が傷つく事だけでなく、折れた矢で他人を怪我させてしま
    こともあります。
    この面で、巻藁矢は矢竹の皮を残しているため、箆の肉厚も
    厚く「箆張り」も有り、強い弓力に十分耐えられる 
 ※15匁目は約52グラムで、通常のジュラ矢の重さが7匁目程度
 カーボンやジュラ矢は軽く弓矢が暴れ、意外に箆張りがない為、矢の破損が 考えられます。

12:佐野さん
>節影さん
お元気そうですね(^_^)
競技規則では、矢先は箆にかぶせてあれば、砲弾型でも問題ありません
ただ、巻きワラ用の矢先は薄いかな、と思いますが
矢の重さよりも重心の位置が重要ですね

13:のりぞーさん
矢勢が良い場合は18キロあたりから下に向けて狙うことになると思います。
引きが足りない場合などは一概には言えませんが、20数キロあたりから下を狙うことになるかも知れませんが、そう言う場合は根本的に強弓をひいてはいけない気がします。

14:節影さん
こんにちは、佐野さん。

 佐野さんも、お元気そうでなによりです。
矢先の薄い件は、今まで問題になったことは
ないのですが、矢の重心については矢先に
重しを入れて調整しています。
 まぁ、試合等に出ることもないので、私は
それで十分なんですが、やはり矢はばらつきます。
 ではまた。

15:節影さん
こんにちは、のりぞーさん。

>そう言う場合は根本的に強弓をひいてはいけない気がします。

どういう意味なのか、少しわかりにくいのですが、つけを下に下げて引くことが危険とおっしゃっているのでしょうか?
 それならば、水平で的まで届かない弱弓も
つけを上げて引くことが危険ではないでしょうか? それを言ったら遠的も、射流しもできないですよ。

16:榮仙さん
羽付巻き藁矢をご使用している方がいて正直、尊敬に値します。キレイに飛ばすのが難しいですよね!だからこそ射手の技量に感服致します。私も自宅の道場にて巻き藁矢で引いてみた事があります。自分の射を計るバロメーターには最適かも!?(簡単に真似しないでね!)
私は弓力実量30KG位の弓を数張り引いてますが・・的上に矢が行かないようにするには・・余り気を使って引いてるわけじゃないのですが・・絶妙な上押しが必要ですね。
箆はバラスト&皮残しで釣合をとってます。竹皮を渦巻き柄みたいに削り残して見た目もおもしろいですよ!

17:枕流@宮崎さん
>7:ハンドルネーム

節影さんに同感です。
それにしてもスレ主さんはいずこへ?
ところで私は6段になるまで19キロ以上の弓を使ったことがありませんでした。
(体力的に自信がなかったため)
ところがあるとき弓友が自慢げに見せた22キロの弓を引かせてもらったところ普通に引けたのでした。
そこで今年の8月に23.5キロの弓を購入。現在に至っております。
そして先日柴田勘十郎氏の弓をはじめて発注。今月半ばに仕上がるとのことで千秋の思いで待っているところです。数回のメールのやりとりですっかり柴勘ファンになってしまった私でした。

18:のりぞーさん
節影さんへ。

すみません。支離滅裂の書き込みですね。猛省中です。

下半分で言いたかったのは、
@引き分けが十分でないため、本来の矢勢が出ず、20数キロもの強弓にも関わらず水平でもちょうど良い位置にしか矢が飛ばない状態。
A離れで浮いたり、上押しが利かないことにより的の上の方に飛んでしまう状態。
ならば、強弓は引かないほうが良いと言いたかったのです。


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