引き分けでの馬手 (投稿2件)[1〜2]
- 1:せんたさん (2004/12/01(Wed)23:29:15, ID:q4eJzuQ [32910])
- 先生に「馬手の矢筋への張りを意識しろ」と言われたのですが、引き分けでの馬手は肘中心で引かれるままだと指導書に書いてあるのを読みました。
どちらが正しいのでしょうか?
確かに馬手を引かれるままにすると、つぶれて引きが小さくなる気がするのですが・・・。
御教授宜しくお願いします。
- 2:きまぐれさん (2004/12/02(Thu)10:55:53, ID:zeBxG2A [32932])
- 先生のおしゃられることと、指導書のどちらも正しいと思います。弓道は中庸を良しとするわけで、引き方に不足があれば、過のほうに意識させ、過のほうに行き過ぎているときは不のほうに意識を置き中庸をめざします。1つの指導法だと思います。
先生がもっと肘を張り込みなさいといわれるのは、現状の妻手が外部から見た場合つぶれているからそういわれるのだと思います。
引分けは肘を中心として引きますが、それはあくまで手先の力を適正に使えているから活きる技法であって、現状では肘で引くことに意識を置きすぎて妻手自体に必要な力が入っていないのだと思います。弓は体の力を過不足無く使用しなければならないと思います。力を抜くというのはあくまでも無駄な力を抜くだけで、必要な力を抜いてはいけません。自分でもつぶれているとお感じのようなので、先生の言に従い張りを強くすることが今は必要なことになると思います。
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