なかじかけ (投稿29件)[1〜29]


1:GDGさん
中仕掛けが太すぎてなんとか筈をいれてます。
中仕掛けが太すぎると矢飛びに影響がでますかね?

2:DONさん
的に届かないことがありますよ☆かなり失速します。

3:自称早気さん
あまり太いと、筈の材質によっては割れる事もあります。

4:翔さん
矢飛びには影響出ると思います。
うちの部では太くしすぎた中仕掛けはペンチなどを使って細くしていますよ。

5:ロバートさん
筈とぎりぎり噛み合うくらいまでの細さまでこまめにつけながら私は仕掛けを作ります。矢飛び、矢勢を強くするにはそれくらいの心配りは必要です。 

6:るんさん
>1:GDGさん
>中仕掛けが太すぎてなんとか筈をいれてます。
ということは、
・ご自分では中仕掛をつくらないのかなあ。
・弦に矢を番えるのではなくて矢に弦を番えているのかなあ。
過去スレと重複しますが、私は弦に矢を番えています。

>矢飛びに影響
さて、どうなんでしょうね。
ご自分で中仕掛をつくって、太さを色々変えて試してみると一番わかると思います。
太さを変えると弦枕のかかり具合なんていうのもどうなるんでしょうね。

いじわるではありません。
ちょっと試されてはいかがでしょうか、面白いとおもいますよ。

7:ゆずこさん
中仕掛が太いと失速するんですか??
私は逆に矢飛びが良くなると習いました。

程度の問題ですかね…?
ちなみに私は番えるときにカチッと音がするくらいです。

8:笹岡さん
中仕掛けが太い→弦がカケから外れやすくなり、矢飛びがよくなる。
中仕掛けが細い→矢が弦から外れやすく、矢飛びがよくなる。

どっちが本当でしょうかね。
私も程度の問題だと思いますが。

9:るんさん
>8:笹岡さん
どうなんでしょうね。本当というよりも私はこのように考えます。

>中仕掛けが太い
自称早気さんがよいヒントを与えてくれていると思います。中仕掛けが太いと材質によってはちょっと太くても筈が割れます(飛ばす前にオシャカ)。割れにくい材質、例えば堅いプラスチクでも歪はでます、よって矢飛びに影響はある。

>中仕掛けが細い
まったく中仕掛けがなくとも引けます。よほどの場合を除き、かなり高い弦枕でもほとんど離れへの影響はありません。ただ、ないと不慣れな場合は、筈の中で弦が安定せず誤差を生じやすいので、矢飛びに影響はでやすい。また、筈こぼれの原因になり弦も痛みますね。

あたりまえなのでしょうが、中仕掛けは中ほどのもの、丁度よいのがよいと思います。

あと、中仕掛の仕上げ方、手入れというのも矢飛びに影響があると思います。

中仕掛ってみんなでああでもないこうでもないって、工夫してみると面白いかも知れませんね。中仕掛集なんてのができたりして。

10:Qちゃんさん
知り合いに、中仕掛けの材料として、弦の繊維でなく「テグス(釣り糸)」を使ってる人がいました。丁寧に巻くと、太さ均一の仕掛けとなり、会では実に安定し、離れの時、弦枕から弦が転がるようにスムーズに離れていくのではないかと力説してました。色々研究中だと言ってましたが、結論をまだ聞いてません。自分では試したことありません。

中仕掛けの太さと矢飛びの関係は、僕の考えではあまり関係ないと思います。人力で番えることが出来る程度ならば、という前提ですが・・・。
それよりも、太すぎて番えにくいと、試合や審査で困るんじゃないですか。初心者でかわいそうなほど苦労して矢を番える人をたまに見ますが、手助けするわけにもいきません。最悪のケースとして、ある試合で矢番えの瞬間に、「あっ」って声がしたので見ると、仕掛けが太すぎたらしく、筈が欠けてました。監督も予備矢を持参しておらず、その選手は射ることなく退場しました。半分欠けただけなら、引けんこともないのだがなあ、と想いながら黙って見てました。

困ってる人を見てほったらかしにしてるように思わないで下さいね。ルール上、手助け、アドバイスは許されないんですよ。

11:るんさん
>10:Qちゃんさん
>テグス
>色々研究中
そういえば、ダクロン弦(1本弦ではない)がでた時期は色々工夫していたようですね。知り合いの方の結論に興味ありです。

12:ゆずこさん
>>8、笹岡さん、9、るんさん
なるほど〜。。
勉強になりました(^^)

13:龍也さん
僕は取り掛ける場所を太く、番える場所を細くつくっています。個人的な感想としてはなかなか気に入っているんですけど、どうなのでしょう、まずいものですか?

14:龍也さん
すいません、字間違えました。
「取り掛け」ではなく「取懸け」です。

15:るんさん
>13:龍也さん
6と重複しますが、
ご自身が気にいっているのですね。 矢に弦を番えるのではなく、弦に矢を番えることができるのであればそれでよいと思います。いろいろ工夫してみるというのはよい事と思います。

ちなみに、弦枕は山のように高いところから徐々に低くなっていますね、それにうまくあってかかっているとよいと思います。→他の方のご意見も多々あると思います。

16:金木犀さん
>13 龍也さん
岡崎範士もそのように中仕掛けを作っていますね。
離れが出やすくなるとの事です。

17:龍也さん
>るんさん
質問なのですが「矢に弦を番える」というのと「弦に矢を番える」というのの違いとは具体的にどうゆうことなのでしょうか?違いがいまいちわからないので自分ではなんとも言えないのです。勉強不足で申し訳ないです。よろしければご指導よろしくお願いします。

18:るんさん
>17:龍也さん
矢を番える時って、矢を左手の人指し指と中指の間にはさんでとって、次に右手で矢の筈を持ってはさんでいるところにに矢をスーッと送りますね。この次の動作のことです。(教本1巻と思ったけど、細かいところは書いてなかった)

(A)矢に弦を番える→「筈の位置」が「弦の位置」より右に出ていると、弦を右へ引っぱって筈に番える事になります。(中仕掛が多少大きくてもエイヤッができちゃう)
(B)弦に矢を番える→ほどよくちょっとだけ「筈の位置」が「弦の位置」より左だと筈を持って右の弦へ番えることができます。なれると動作の流れが途切れにくく、意外と便利です。(こりゃ、中仕掛が大きいとむりですね)

この違いです。
講習会では(B)です。ヨ筈(溝が広い)の名残という人もあるようです。
実際に、指導者の方にみせてもらうと一回でわかります。

19:カーボンさん
キレ弦から中仕掛けを作ろうと思っているのですが…そのような方いらっしゃいますか?!

20:龍也さん
>るんさん
ありがとうございます!自分ではあまり意識していなかったので実際できているかわからないのですが、今日意識して見てみます!
また質問になってしまうのですが、なぜ矢に弦を番えるのはいけないのでしょうか?中仕掛が多少大きくてもエイヤッができちゃうからってことですか?
たびたび申し訳ないですがご指導よろしくお願いします。

>カーボンさん
前に麻のキレ弦を水にひたしてくすねをとかしほぐした弦を中仕掛けにするということを聞いたことがあります。キレ弦が麻ではなかったらできないと聞いたことがあります。正確な記憶ではないのであまり自信はないのですが。一応参考にしてみてください。

21:カーボンさん
龍也さんありがとうございます!麻でないとできないのですかぁ。。あの、響って弦は合成弦でしたっけ?誰か知ってる方教えてください!お願いします☆彡

22:金木犀さん
>カーボンさん
私が学生の頃は、切れ弦から中仕掛けを作っていました。(龍鳴です)
切れた弦を丁度良い長さに切り、道宝で何度もしごいてばらしたものを使っていましたよ。
特に問題なかったです。
当時は、仕掛け麻というものがある事自体知らなかったというのもありますけどね。

最近購入する弦には、仕掛け麻が別で入っているのでしていません。

23:三毛猫さん
カーボンさんへ
響は合成弦ですよ☆

24:カーボンさん
みなさんありがとうございます!タメになりました☆

25:るんさん
>20:龍也さん
>なぜ矢に弦を番えるのはいけないのでしょうか?
・全くいけないという事はありません。(競技規則にありませんね)

しかしながら、現在の伝達講習では「筈をもって弦へ番える」で、なるべくその様に伝えましょうねってなっています。ですから、審査の場合ですと、筈に弦がスムーズに入らず、はっきり弦をもってエイヤッでパチンとすると、その行為が、道具の整備ができていないんじゃないの?って考える方がいるかも知れませんね。
・材質からみると、角筈、コツ筈ならまだ丈夫ですが、数は少ないでしょうけど、竹筈なら無理をすると一発でアウトです。
・で、そのルーツはというと、
今の筈とは違う昔の広い溝の筈を使う場合、筈を持って、さっと番えるというところからきているようです。ただ、その広い筈を使う場合、例えば、見せてもらうとわかりますが、重籐、相位弓等の中仕掛には、さぐりがあります。(現在の競技においても、さぐりは禁止にあたりません)先が重い(鏑)のや、ゆれる場合に、矢を番えると広い筈では、ゆるいので、筈が上に跳ね上がるのを防止する意味と、手元を見なくても番える筈の位置がわかる意味があります。(この外にもあるのかな?)

26:弓遊びさん
スレ主さんがナカナカ現れませんね?
矢飛びや中仕掛けの工夫など沢山の返信投稿がしてあるのに不思議で、チョット気になるところです。
私が思うに…
中仕掛けを始めからしてある弦を使用していてそのような弦だと矢飛びなどに影響があるのですか?
と質問していらっしゃるようにも受け取れます。
中仕掛けの細いところは、重ね巻などの工夫は出来ると思いますが、中仕掛けの太いところは中仕掛けを部分的に解こうにも接着剤(かな?)でしっかりとコーティングしてありますので、なかなか骨の折れる作業ではないかな?と思います。
別に、スレ主さんを呼び出したいと言う訳ではなく、斯様な場合も考えられるのではないかな?
と思い、カキコしてみました。
それから、>18のるんさんに補足します。
座射、立射の矢を番える時、弦は鼻筋を通っています。
この鼻筋を通っている弦を動かさずに矢を番えるのが、るんさんの仰る(B)のやり方で現在、日弓連で定められている作法であり、弦に矢筈を番えると呼ばれています。
(A)のやり方は、矢筈に弦を打ち込む(と私の地域では言っています)事で、審査などでは減点の対象となります。

27:龍也さん
なるほど!
るんさんたびたびの質問に答えていただきどうもありがとうございました。やはり弓道は奥がふかいですね。勉強不足を実感しました。これからもいろいろと勉強していきたいと思います!

カーボンさん間違った意見だったようでもうしわけないです!すいません。

28:だにさん
質問なんですが中仕掛けの麻ってホームセンターとかで売ってる麻ひもをバラして使っても大丈夫ですかね?家に大量にあるんですが・・・

29:Qちゃん(ほぼ弓道一直線)さん
>28:だにsan
僕が思うに、中仕掛けの材料は、何でもOKなんです。このログでもずいぶんいろんなやり方が報告されています(僕も一つ出してみました)。
 競技規則に違反とされていないことは、すべてやっていいと言うつもりはありませんが、良識のある範囲内で、工夫できることはやっていいと思います。中仕掛けなんてのは、まさに、それぞれが工夫すべき点なんだろうと思います。麻ひもで作ってみて、具合がよろしいようなら、ぜひ知らせてください。
ただし、ホームセンターで見たことのある麻ひもだとすれば、僕が見た限りでは、繊維の長さが短いような気がします。だとすれば、仕掛けを作るのに苦労するかも。
麻ひもっつうても、色々種類があるかもしれないので、見当はずれだったらごめんなさい。


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