握りのコンディションについて (投稿4件)[1〜4]


1:石打ちさん
私は、手の内の出来具合は会での三重十文字、伸び合いに非常に関係していると思います。ですので握り革の状態が悪く、すべる時は手の内が押し負け、関節がしっかり組み合わなくなってしまいます。表面がつるつるになり、整えるときからすべるのです。手の脂のせいでしょうか?紙ヤスリで表面をけずるとしばらくの間いいのですが、またすべるようになってしまいます。筆粉だけで防げる問題ではないと思うのですが、いい方法を知っている方、教えていただければと思います。また、印伝の握り革の感想を教えてくれる方、いらっしゃったら書きこみお願いしますm(__)M

2:佐野さん
私は牛皮の柔らかいのを使っています
皮の「目」をよく見て、ひねりが効くように貼り付けています
バックスキンがいいです

印伝はいつも滑り具合が同じなので、いいそうです

3:ヒロさん
僕は印伝の握り皮を使用しています。
印伝のないものと比べると、あまり滑るということはなく、いつも何もしなくても十分しっくり手の内を作る事が出来る感じです。
ただ、印伝の凹凸がちょっと気になりますが。

印伝の握り皮でなくても、天弓という手の内の乾き具合や湿り具合を調節できるコンディショナーがありますよ。
価格は500円だった記憶があります。
個人的にオススメの一品です。

4:石打ちさん
佐野さん、ヒロさんありがとうございました。印伝にも挑戦したいと思います。
佐野さん、牛革とは「握り革」ではなく、「牛革」として買ってくるのでしょうか?教えて下さい。


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