審査基準の差 (投稿17件)[1〜17]


1:阿波人さん
別のスレッドを見ていると、地連によって審査の基準にだいぶ差があるように感じました。
あるところでは中学生で弐段、参段がいる、高校生は参段までと決めている、無指定で2級までのところや初段まで取れるところもあるそうです。
このように、各地連によって審査の基準に差があることについて皆さんはどう思われますか?
ご意見をお聞かせいただけたらと思います。

2:笹岡さん
 難しいかもしれないけれど、やはり受審場所や年齢に関係しない、全国統一の基準があったほうがいいです。
 もし受審場所で基準に差をつけるなら、それを明確に文章化してほしいと思います。(すでにされているのでしょうか?)
 私の県では、高校生の初段と一般の初段では結構、射に差があるように見えますね。

 年齢で段級位に差をつけるのは、ある程度仕方がないかもしれませんが、場所によって差がある理由はどこにあるのでしょうか。

3:はしっちさん
やっぱり弓道人口によってかわりますよね。ぼくが昨年,初めて受けた審査では,ほとんどが三級でしたが今年は多かったかからか,ほとんどが四級でした。話かわりますが,阿波人さんの県では級の審査料はいくらですか?

4:梅さん
以前も似たような議論がありましたね。審査基準の差には@地域による差A中→高→大→一般の差があると思います。@は審査基準に基づきつつ最終的な判断は地連の裁量に任されるからでしょうか。Aは各々の条件を考慮した実質的平等を達成するためと思われます。もっとも四段くらいから一律に難しくなるので若干の差異は是正されると思います。悪い表現ですが易しい県出身の中高生参段と厳しい県の一級初段止まりが大学や社会人で段位が並ぶというのは珍しくないことです。@に関しては不可効力Aに関しては一見非合理的なようで合理的と言えるのでは

5:zumiさん
先日の審査、一般の方々と高校生を見比べてもさほど差はなかったように思います
中学生の分際で生意気かもしれませんが(苦笑
今の高校生は大学や一般の方に勝るとも劣らないものだと思いますよ

ですから審査員の方々もそのようなことにはこだわらず
その人の実力を正しく判断して欲しいですね

6:半平太さん
長い目で見れば、最終的に行き着く所は同じだと思います。

7:はむさん
みなさんの県では、学生の審査のほうが厳しいですか?
我が県では、高校生は、高校生審査の前に講習会に参加して、参加賞のように初段がもらえます。
一般(大学生を含む)では、無指定から初段の合格率は、うちの地区では2〜4割ですが、となりの地区で受けると9割くらいうかります。
一体何なんでしょうねえ・・・

8:弓遊びさん
>1
スレ主さんが仰る所の審査は地方審査(四段以下)の事でしょうか?
もう少し範囲を広げたとしても連合審査(五段)までの審査の事でしょうか?
中央審査(定期、臨時)になると、それほどの差がある感じは致しません。

>2
笹岡さん
弓道教本第一巻P195以降で文章化されてあります。
審査規定(抜粋)
昭和28年9月25日制定
平成10年4月1日改訂
を読んでみられるとおわかりになると思います。

>3
審査の受審料、登録料はすでに統一されているもの。と記憶しています。

>5
この疑問の答えは弓道教本第一巻P15〜P18に記してあるように思います。一度、目を通されておいても損はないと思います。

9:弓遊びさん
>7
地方審査の学科問題(全段共通)に『弓道人口を増やすにはどのようにすればよいと思いますか?』(だったかな?)という設問があったように思います。
地方審査の審査を担当して居られる先生方もこの問題に対して試行錯誤を繰り返し色々と考えて居られるように受け取れます。
斯様な熱心に弓道に取り組んで居られる先生方の居られる所で受審出来るはむさんを少し羨ましく思います。

以上、私なりに疑問解決の糸口になればと思い返信投稿してみました。
表題・審査規準の差。
について基本的な私の考えは、>4の梅さんと、>6の半平太さんが大変理解しやすく返信投稿して居られますので略かせて頂きます。

10:きまぐれさん
実際に審査を受ける側としては他地域との差があまりにもありすぎると「なんで?」と思ってしまうのが人情だと思います。建設的な考えの持ち主であれば厳しいところで取ったほうが自分のためになると思考の転換を行なうことが出来ますが、はじめからそこまで人間が建設的にできているとは思いません。

県、地域の方針によって昇段に対する価値観をどう置くかは中央で統一されるよりもいいのではないかと思います。最終的に段位があがれば中央でまとめられるわけですから、厳しい審査を受けてきていれば楽?でしょうし、楽な審査だとそこで苦労するかもしれません。

ただ以前に同じ地連の審査で五月、六月に審査があり、その期間もたいして離れていない審査で昇段の割合が著しく異なり、二回目の審査で合格率が倍になったことがありましたが、これは少々疑問に思いました。先生が違うから?それともよほど良い射ばかりだった?私のような田舎者だと同じ地連の中で審査を受けることしかないわけで、他地連の結果が違うなど考えてもいたしかたないことですが、同じ地連内の審査で結果が大きく食い違うと「?」となります。最終的には誰が見ても受かるレベルまで自分を鍛え上げれば良いだけで審査の所為にするなど稚拙の極みですが、人間ですから後の審査にすればよかったと邪念が働いたりしたこともありました。

11:通りすがりさん
>8
>中央審査
 だから普通の地連の審査だって!

>教本に文章化
 どこにも"受審場所による差"など載っていませんが何か?

>登録料
 地連が徴収しているものはまったく統一されていませんよ。。。
 近頃は同じ地連でも時期によって登録料が異なることすらあります。

>弓道教本第一巻P15〜P18
 zumiさんは何も疑問に思われていませんが。
 教本第1巻の内容は、基本的に抽象的なことばかりなので、それを答えとするには、相当の拡大解釈が必要ですね。

 ものごとに対して答えるときは、誠意を持ってしっかり調べてから答えるほうが、身のためですよ。

12:斜面見習いさん
学生時代は長崎、現在は兵庫。 確かに質の違いは感じましたけど。 ただ長崎の四段審査は肌脱ぎ(当時僕が見た時は受審者1名)があって兵庫の四段審査は肌脱ぎではなかったのが疑問でしたね。
人間が審査している以上ある程度の差は仕方ないと思ってます。審査の時期により範士や高段の先生方が不在の場合もあります。 僕自身は別にどうも思ってません。 落ちれば実力がなかったのだと考えてます。

13:弓遊びさん
>11
通りすがりさん
私のわからぬ所のご指摘を有難う御座居ます。
私は『私なりに疑問解決の糸口になればと思い返信投稿してみました。』
と明記しており、これで伝わるかな?と思ったのですが…。
他になにか不備はありませんでしたでしょうか?
小心者の私はやはり我が身はかわいいもので『身のためですよ』とアドバイス頂くと、心配になります。
今後のために宜しければ注意点などを御教授のほどお願いしたく思います。
スレ主さんへお詫び申し上げます。
表題とズレてしまいますが、私も未だ勉強中の身の上。宜しく勉強させて頂きたいと思います。

14:半平太さん
>通りすがりさん
揚げ足取りはお上手ですが、人にいちゃもんを付けるのには誠意はいらないのですか?
貴方こそ教本の17ページをご覧になった方が宜しいのではないかと思います。

15:斜面射手さん
嫌でも歳はとりますから、年齢制限はたいした問題では無いと思います。
中学在学中や高校在学中に○段を取りたい!というのは自然に理解可能な目標・
欲求ではありますが、下手すると単なる名誉欲であって審査の意味が活かされない
危険性があると思います。

日弓連の審査を自ら希望して受審するわけですから、
落とされたことを不服に感じたり、他地連と比べて文句を言うのは
お門違いだと思います。不合格を言い渡されたことを真摯に受け止めて、
今後の練習に活かすことが審査の大いなる意義ではないでしょうか。
本当に大切なのは審査に合格することではなく、いかに普段の練習に励めるかと
言うことだと思います。

とはいっても、登録料の差や(初耳です)学生審査が平日にあるなど
理解しにくいこともままあるようですけど。

16:末筈さん
>通りすがりさん

>教本第1巻の内容は、基本的に抽象的なことばかりなので、それを答えとするには、相当の拡大解釈が必要ですね。

拡大解釈など必要無いです。射礼や体配、基本体や作法など、実に分かりやすく解説されていて、修練の良い資料となります。抽象的な表現もありますが、それも含めて日本語が読めれば十分理解出来る内容ですよ。


>ものごとに対して答えるときは、誠意を持ってしっかり調べてから答えるほうが、身のためですよ。
弓遊びさんには誠意がないと・・・?むしろ貴方の態度や言葉使いに誠意がないと思いますが?

17:デビ@管理人さん
>11
言いたい内容は理解出来ますが、無駄な挑発はお止めください。ここは2chの様な言葉使いでなく一般道場の様な言葉使いを好みます。

>14
>16
挑発への反論は不要です。「揚げ足取りだな」と思った際は放置で結構です。同じ土俵に立つ必要はありません。

>13
の様な対応がとてもありがたいです。冷静でいて大人です。


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