肌脱ぎで… (投稿11件)[1〜11]


1:星さん
僕は今度四段を受けようとしています。それで太ってるので肌脱ぎした際に離れで胸に弦が打ってしまわないかと不安です!大丈夫なのですか?教えてください、お願いします。

2:佐野さん
手の内がしっかり効いていれば大丈夫です
引き分けの時に、弓を少し照らし気味にすると、着物が邪魔になりません
肩の感じが変わるので、慣れてください
汗ばんでいると、右袖が邪魔になります

3:あすまさん
肌脱ぎ嫌いですねぇ。
まず右肩(右袖)が気になります。汗ばんでなくても違和感あります。
あと胸を打つのは私は(中肉中背)道着を着ていても打ち(道着を着ていると痛くはない)練習後赤くなってるので肌脱ぎした時は「あ痛っ!」って感じです。
射会の時に聞いたら「胸打つから肌脱ぎ嫌い」って人が同年代で何人かいました。
あとは慣れですよ。(何のアドバイスにもなっていない…)

4:弓遊びさん
着物の右懐を深めにして着付をしておくと着物の上に胸弦が付くため胸を弾きませんよ。
お試しあれ。

5:あすまさん
私の胸打つ所は左乳首の下約5cmのあたりです。
ここは如何に右懐を深めにして着付をしても打ってしまうのでは?よっぽど深くしてこの部分を着物で覆えば別ですけど。でもそうすると着物の背中の中心線がズレますよね。
胸弦は着物の上についてると思うんですけど。(多分)矢尺は長い方なので。(身長173cmで矢尺98cmで引き込む寸前です)
私個人の事で申し訳ありませんが、道着着ていても赤くなるんですから。何でココ打つんだろう?(20数年前の高校生の頃からです)

ヘタッピだからと言われればそれまでですが…

6:佐野さん
>あすまさん
私もその辺りが赤くなる時があります
特にTシャツだけで引くと歴然です
胸弦というか腹弦(^_^;)がそこに収まっているらしく、巻き込む、というか弾かれる、というか、当たっているようです

7:弓遊びさん
あすまさん、私も『普通の着付』で行射をすれば仰られるような個所を弾きます。
そしてそのまま矢数を掛けたら、皮膚表面が剥げました(笑)。
『』で括った普通の着付とは、着物の着付はこうするのだよ。と極一般的(かな?)に教わる着付方です。
それで私なりに考えた事は…
背中の紋を中心に置いたまま胸弦が着物の右襟辺りに付くように着付すれば左胸を弾く度合いが少なくなるのではないか?
と考えて何回かの試行錯誤の上、>4の着付かたに落ち着きました。
絶対に弾かないとは言い切れませんが、肌脱ぎ、特に肌入れが、スムーズに行なえる利点があり、重宝しております。

8:弓遊びさん
この説明は文章ではお伝えできるとは思いませんので写真を引き合いに出させて頂きます。
月刊弓道最新号の中央研修会の写真です。
男子の肌脱ぎをして居られる方の殆ど方が右襟が左腰骨辺りに向っています。しかも左乳首のすぐ下を右襟が通っています。
それでいて着崩れはして居られませんね?
私も上記紹介した写真ほど上手く着付は出来てはいないのですが、何時かは斯様な着付が出来るようになるのではないかな?と思いながら着物を着付ています。 >1
まず着物のを着付て行射してみましょう。
話は、それからだと思います。
>2
私は技術的な事に、あまり触れたくありませんが、両手の内の働き、体構えなども理由の一つと考えます。
また、弓を照らすとなると行射中の体内での力の働かせ方を変えなければならなくなると私は思いますので、行射中の体内のでの力の働かせ方を変えずに弦で胸を弾かぬ様、模索するのが賢明か?と思います。
>2.3
右袖と肩の感じですが、同感です。
私も少し気になります。
これは、やはり慣れるしかないのかも知れませんね!

9:あすまさん
弓遊びさん有難う御座います。度々理論的な意見を拝聴し感謝・感嘆しております。理論の裏づけの無い感覚的な思考の私としてはひれ伏すばかりで…

早速今週末にでも試してみます。
年末納射会・年始初射会に備えて。

10:星さん
みなさん色々アドバイスなどを教えていただきありがとうございました!

11:佐野さん [url]
>弓遊びさん
私の書き込みが足りなかったようです。
「弓を照らし気味に引かないと、弦が着物に邪魔されて、引ききれなくなる事があります」 です。
普通体型の人には判らないでしょうね(^^;)


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