竹弓の扱い(張り込む事) (投稿4件)[1〜4]


1:和佐さん
先日、新弓を購入したのですが、よく三ヶ月は弦を張ったままにした方が良いと聞きます。裏反りのある弓は張り込む事で形が安定し、裏反りも落ち着き、具合いが良くなるのだと思いますが、裏反りのない弓でも張り込む意味があるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら助言お願いします。

2:紫弓さん
少ない弓は弓自体が落ち着いているので張りっぱなしは厳禁です。
そうゆう弓は普通置かないか、小村、丸村までされていることが多いので、扱いを知らないと難弓と言われる場合もしばしばです。やはり余りひどければ返品することもあります。売る方も説明しないといけないですね。
使用する時はとりあえず弓を張ってから(足入れ含めて)弓を手ぬぐいなどで暖めて三十分、張って何もしないままなら二、三時間後につかうのが良いかと思います。

3:和佐さん
紫弓さん、返信ありがとうございます。

補足ですが、カーボン入り竹弓なんです。前の同銘の弓は購入後すぐに使い始め、結果、23キロが19キロに半年でキロ落ちしました。

弓師さんは、カーボン入りだから裏反りはつけないようにしていると、説明してくれました。

うーん、とりあえず、張り込む事は止めとこうかな。

4:弓遊びさん
裏反りの高さ次第では、弦を掛けたままにしておくか、あげるかは所有者の好みでよいと思いますよ。
私の場合ですが…
裏反りの高さは、手のひら(およそ15cm)を目安にしております。
私の弓は張り顔が落ち着いていますので、大体今の時期は一日おきくらいで弦あげ弦掛けを行なっております。
カーボン入り竹弓も同じ目安と間隔で行なっております。


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