主将としては…。 (投稿7件)[1〜7]
- 1:正鵠さん (2004/11/02(Tue)00:19:30, ID:4OOymNw [30148])
- 私は大学で弓道をしています。
すでに幹部交代をし、自分は主将となったのですが悩みが一つあります。
今年、私たちはやる気のない人は無視し、やる気のある人だけで試合をしてきました。
やる気のある人ばかりのためにチームが勝利に一丸になってまとまり、結果を残すことができました。
でもやる気のない人を完全に切り捨てて試合をやってく形には疑問を持っていました。
やっぱりやる気のない人も部員であり良き友人です。
もしやる気のない人にどうにかやる気を出させて、部全体で結果を出せばもっと楽しめると思うのです。
主将としてはやる気のない人を切り捨ててやっていくのと、やる気のない人になんとかやる気を出させて部員全体でやっていくのとどちらが良いのでしょう。
答えはないと思うのですがみなさんの意見を聞かせてください。
- 2:斜面見習いさん (2004/11/02(Tue)01:00:02, ID:NGWDeNI [30155])
- やる気がないとはどういう人を意味してるのですか? スレ主さんの大学がどうかはわかりませんが僕の経験ですがお金(遠征費など)がないために試合に出れない又は出たくないという人もいました。そういう人も含めてやる気ない人と言ってるのでしょうか?もちろんあまり練習しない人(さぼり)も居ましたが。各個人の部活をしている目的を把握しなければならないと思います。 ただ、弓を引くのが好きな人や人と接するのが好きだからとか。精神的に強くなりたいとか試合で結果残したいとか。全ての人が試合で勝ちたいと思ってるわけではないでしょう。 無視するのではなくて練習でけじめをつければそれでいいのでは? 逆に自分(スレ主さん)は試合に出て勝ちたいが部の雰囲気は違ってて自分(スレ主さん)が無視されてたらどう感じますか? 理由はどうあれ無視されたら気持ちいいですか?
主将としてやるべき事あると思います。 ミーティングを開けば解決に繋がりませんか?
- 3:きまぐれさん (2004/11/02(Tue)09:00:42, ID:zeBxG2A [30163])
- 部員全員がよき友人である。とてもよい考え方ですが、やる気を出させるのは非常に難しいことです。切り捨てるわけではありませんが、試合は試合、普段は普段で割り切れば良いのではないでしょうか?
普段から練習しているやる気のある人を試合においては選手として起用する。もちろん相応の力が必要となりますが、練習して能力を高めれば試合に出してもらえればより頑張れますし、はじめから練習しない人は試合では使わないと宣言しておけば、やる気は無くても試合に出たければ少しは練習はすると思います。この練習をしているという部分に明確な基準、例えば部活の出席率75%は無いと大会登録はしないとか目に見える形にして、主観的な判断ではなく客観的な数字にすれば、納得がいくと思います。ただ普段の練習や行事においては部員全員を平等に扱う。それは絶対に必要だと思います。
もしみんな部員だから練習しようがしまいが試合は平等に出すなんてことにしたら、それこそ練習している人に不公平感を与えて全体のやる気が低下することにもなりかねません。努力したら相応に報われる。そういう公平なやり方をすれば全体のやる気のレベルは上がると思います。
- 4:ずば抜けさん (2004/11/02(Tue)09:34:47, ID:bkyjPII [30166])
- こんにちは自分は今年度都学三部の大学の主将をしています。部員のやる気は待っていてもやってきません、主将が中心となりやる気の出る雰囲気をつくるものです。それができてこそ主将です。そもそも部活というのはそれをやりたくて集まっているはずです、やる気がでないと言うことはないでしょう。これは僕の考えですが、記録会などをして、レギュラーになれるチャンスを増やすといいんじゃないでしょうか。
- 5:新さん (2004/11/02(Tue)09:36:47, ID:1j921LM [30167])
- やる気がないのかと本人に尋ねてみたのでしょうか?ただ「やる気がある人達」が盛り上がっているだけで、「やる気が無い人達」の考えや気持ちを知ろうとしていないだけではないでしょうか?ましてそのような雰囲気になったのは全体がダメだったからではないでしょうか。正鵠さんは主将ということですが、ひとり一人の考えや気持ちを知り、部全体の雰囲気をつくりながらまとめていく中心の人です。そんな存在なのに、やる気のある人とない人を分けて試合にいくということ事体が更にやる気を無くさせていると考えられないですか。やる気をださせる為には、皆で活動しているということを自覚させ、脱落者をださない。目標やライバルを持つことは一番です。正鵠さんは楽しい部を目指さないといけません。楽しいという事はなにか。決して楽をすることとは違いますよ。
- 6:Y.K.さん (2004/11/02(Tue)11:07:50, ID:3ubh2SU [30177])
- 幹部学年のみなさんでミーティングを開いてはどうでしょうか。
自分個人の意見としては、部員みんなで一丸になれるようにすべきと思うのですが、なかなかできないものですよね。
幹部学年の役職を決めたときに、向こう1年間の「目標」と「方針」を決めたはずです。「目標」を達成するために「方針」に基づいた具体的な練習方法を考えてみてはどうでしょうか。
今急がなくても、冬の間にいろいろと試行錯誤しながらでいいと思います。
主将が困っているときは一人で悩まずに、その都度ミーティングを開いてみてはどうでしょうか。
- 7:正鵠さん (2004/11/02(Tue)11:56:33, ID:6WhcUvM [30180])
- たくさんの意見ありがとうございました。
さまざまな意見に私自身考えさせられ、どうやっていこうか決心がつきました。
今私の大学は転換期に来ているのだと思います。
去年まではただみんなと触れ合いながら弓を引くことに満足して試合の勝ち負けはどうでもいい・・・とは言いすぎですが、試合の結果に興味が薄かった人が多かったように思います。
しかし、それだけでは物足りない。弓道が好きだから試合に勝ちたい、審査に合格したいと思う人が大多数になって、以前のような状況で満足する人は数人になってしまいました。
自分はその数人を「やる気がない」と決め付けて本当に理解しようとしてなかったように思います。
でも部活に在籍しているんだからやる気はあって当たり前で、その人の考え方をちゃんと理解しないといけないですね。
またきまぐれさんの「試合は試合、普段は普段で割り切る」という考え方や新さんの「楽しい部活を目指すべき」という言葉はとても納得しました。
またみなさんが言うようにちゃんとミーティングをやってみようと思います。
一人の子にはミーティングを拒否されたのですが、なんとか別に機会を作ってその子の本心を聞きたいと思います。
本当にありがとうございました。
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