頑張ること・努力すること・才能? (投稿47件)[1〜47]


1:まおさん
今はやっと新人戦が終わり一段落しているところです。私は一年生なのですが、それまでは人一倍努力してきたつもりでした。朝も七時から学校に行ったり、他の弓道場でやったりと・・・。でも結局だめでした。やっぱりあたしには才能がないんでしょうか?努力は無駄なんでしょうか?

2:匠さん
人一倍努力してダメだったなら、その五倍すればいいんじゃないですか。それでもダメなら十倍とか。それができなかったらそこまで好きじゃなかったってことじゃないでしょうか?

3:目標与一さん
努力は無駄になるなんてことありません。努力すれば少しずつ力がついてきます。まだ一年生ということですが、この時期に結果を求めること自体少し間違っているような気がします。この時期は調子が安定せず大会で結果を出すのはなかなか難しいです。なかには勢いで入賞したりする人もいますがそれがそのまま続くとは思いません。1年生の場合は運の要素がかなり大きいです。1年生に負けて悔しいと思うなら次こそはと努力するべきです。2、3年生に負けて悔しいと思っているのなら、たった半年かそこらの努力で勝てないなんて失礼にも程があります。相手はあなた以上の努力を積み重ねているのですから。才能は確かにあるかもしれません。でもだからといって自分以上の才能を持っている人がいるといって逃げてしまっては何もできませんよ。もしかしたらあなたにはそれ以上の才能があるかもしれないですし。オレは「挫折した奴だけが強くなれる」って言う先輩の言葉が大好きです。なんでも努力なしでかなうことなんてありません。それにあなたの努力を別にすごいとも思いません。オレは確実にあなた以上の練習をしていました。オレ以上の練習をしている人もたくさんいます。勝ちたいと思うならもっともっと努力をするべきです。

4:しまのさん
自分で努力しているって思っているようじゃまだまだ努力が足らないと思います。そして中らなかったことを才能の所為にしないで下さい。普段の練習通りの的中が出ていないのであればプレッシャーに負けたと思って次は負けないよう頑張ってください。

5:熊鷲さん
みなさん努力したらスグにでも結果がでると思い過ぎです。自分は、中学から弓道をしていましたが…中学の試合では結果が残せませんでした。今では高校、大学と通して弓道をやっていますが、大会で初めての皆中なんかも弓道を初めて5年目でした。努力をし続ければ絶対に結果はでるんです!!スグに結果を求めてばっかりで、試合で中らないからって「才能がないんだ」って思うんぢゃなくて先を信じて頑張ってください!!本当に乱文ですみません。

6:翔さん
だめだったのはまおさんに才能がないからではなくて、まおさんの努力が足りなかったんじゃないでしょうか。
まおさんが負けた人たちはまおさんよりもたくさん努力してきたとは考えられませんか?
自分が負けた理由を相手の才能のせいにしていてはまおさんはいつまでたっても勝てませんよ。
勝ちたいなら、勝てるだけの努力をするまでです。


まおさんは1年生だという事なので、これからもまだまだ大会に出る機会があると思います。
其の時に満足いく結果を残せるようにこれからも努力し続けてくださいね。
きちんと努力できれば、きっと報われると思いますよ。

7:てっせんさん
試合で中らずヘコむ、それは誰もが通る道です。ですがちゃんと練習していれば今すぐでなくても後で必ずその成果は出ると思います。今ここで終わりというわけでなければ、その後の努力次第でどうにでもなります。
私の場合は…高校時代試合では完全に蚊帳の外でしたが、その雪辱はを審査で果たしました(と言っても弐段ですが)。ただ中りだけが全てではないと思い、それで今でも弓道続けています。
今昔を問わず高校生は忙しいので簡単なことではないと思いますが、何より自分を信じることが大事です。才能だけがが全てを決めるわけではありません。焦らずに楽しく頑張ってくださいね。

8:練心魂さん
僕も弓道を始めて一年目は同級生の中ではかなり多く練習してましたが、的中も悪ければ射形も悪い状況でした。同じ一年の人がどんどん的中を上げている中で、僕は一日百本射ってやっと二・三本中る様な感じでした。でも二年の夏に急に調子が上がり、今まではチーム候補にもならなかった僕はAチームとして大会に出場することができました。人には早咲き遅咲きがあるものですよ。才能がないなど努力は無駄だのという悪い考えは射にも影響してしまいますよ!まだまだ一年なら先があります。頑張ってください!

9:ゆーけーさん
大丈夫!!
まおさんの努力は無駄にはならないと思いますよ。朝練やったり部活以外の道場で練習したりするのは継続するといずれ結果が出てくるとおもいますよ。僕の知ってる先輩もまおさんのような努力をして試合で結果を残しています。
安定した的中を出すためには矢数をかけることも大事ですし安定した射を身につけて試合でも同じ事ができるようになることが大切だと思います。
頑張って下さい。

10:新さん
才能なんかに頼らずに実力をあげていけばいいじゃないですか。努力をしているのならば、必ずいつか報われます。それが直ぐに結果に結びつかなくても無駄になることはありません。努力をした人は、努力をせずにあたる人よりも経験の差が違います。たとえば早気になった事もない人に、早気の気持ちはわからないものです。つまり最短距離でいく道と遠回りの道のようなもの。結果ばかりを求めようとせずに、過程を大切にして下さい。

11:Y.K.さん
これから冬になって、たいした試合もないでしょうから、「基本」を今のうちにもう一度復習しましょう。

試合で結果が出ないのは、精神的なものよりも基本ができていないからという事の方が多いと聞いたことがあります。

来年に勝つにはこれからの冬の数ヶ月が勝負ですよ。
ちなみに、冬に部活サボる人は絶対に勝てません。

12:弓人さん
自分もまおさんみたいなときもありました、それでやっているうちにだんだんとやる気がなくなりもの凄いへこんだときもありました。しかし、このままでは今まで自分を信用してくれた先生や先輩の期待を裏切るわけにはいけない、今まで大会などで足を引っ張ってしまった自分を変えないといけないと。少し内容がずれてしまったかもしれませんが先輩や先生に改めて見てもらってやってみてはいかがでしょう。諦めたらそこから何も変わらないし意味のないことですよ。とにかく落ち着いて一つ一つ頑張って下さい。

13:げろやさん


デビ@管理人:削除しました。内容は共感できるので書き方をご一考ください。

14:まおさん
弓道において何が一番たいせつなんでしょうか・・・?

15:Y.K.さん
射位で闘うってことじゃないですかね?
自分もよくわからないのでこれくらいしか…。

16:カイさん
がむしゃらに努力して体を壊してしまっては元も子もありません。肩、肘等は特に痛めやすいです。体を大切に、自らの目指す所へ向かって頑張ってください。

17:げろやさん
人一倍努力するにもいろいろな仕方があります。ただ矢数だけこなしても意味はないし、だからといって当てに走って本来の基本となる射方八節を無視してもそんな当て方はいずれ弓道をやっていくうちに後悔すると思います。今、まおさんがやることは一年生なので基本を大事にすることだとおもいます。大会で結果を望むよりも今は基本を大事にしてそれをもとに努力してみたらどうですか?基本さえしっかりできたら応用も利きますし、きっと大会でも結果でると思いますよ。自分が思うに弓道は才能とかセンスもあると思いますが要は基本がちゃんとできる人には敵わないと思います。基本ができて初めて応用ができます。だから今は基本となる射方八節をちゃんとしてみたらどうですか?

18:今年から斜面さん
みんな言ってることはだいたい同じだから僕は違う方面からかたります 僕はね、後輩が入ってきてから一気に的中あがったよ(^-^) やっぱり後輩に見られていると思えば甘えが減るし 最後は一度も全国大会にでたことのない後輩を連れていくという気持ちをもって国体出場そして近的でなんと…(笑) 努力は実るさ

19:印西さん
ただ漠然と引くのではなく、一本一本を精神を研ぎ澄まし、大切に何かを感じながら引くことが大事かと自分は思います。
頑張って下さい

20:葵使いさん
才能はない人にはない。
みんなあったら困ります。

でもあなたにもあるかも知れない。
それを知る術はない。

できることは、やれることをやることだけ。
やれないことまでやれとはいわない。

21:オーウェルさん
私も、一射一射濃度の高い練習をするのが上達への近道と考えます。
ある一射をはずしたらどうしていまの矢がはずれたかをしっかりと考え、中ったらただその中りに満足するのではなくどうしてその矢が中ったのかを考える。
ただただ漫然と矢数をかけても一射一射で得るものが少なければさほど大きな成果は生まれないでしょう。
時間や矢数をかけることだけが努力ではないと思います。少ない時間でも一射に集中し、論理的にいかにして中てるかということを模索するのも立派な努力です。
努力に意味がないなどと言わないで、自分のやり方を見直すのも必要ではないでしょうか?

22:げろやさん
自分が思うに上手くなるには努力していると思っている自分を無くすべきだとおもいます。本当に好きなものをやっている時はまおさんは努力していると思いますか?自分は漫画とか読んでいるときはそうは思いません。でも勉強とか嫌いなものをやっている時は三時間やった!とか自慢したりがんばったとか思います。要は言いたいのは好きな物に打ち込んでいたら自然に上達すると言いたいのです。自分は弓道を好きでやっていました。そして国体にも選ばれました。結局好きな物だったら努力したとか絶対に思わないとおもいます。好きな物だったらどんどんその物事を上達したいとか自然に思います。だからまこさんも努力したと思わず弓道を楽しんで見たらどうですか?そしたら大会に結果を出せると思いますよ。さっきと自分が言った意見と違いますが自分はそう思って弓道をやっています。

23:はるさん
弓道はじめてから6年の若輩者ですが、弓道で大事なのは自分の心に負けないことだと思います。
わたしの同輩に三年必死に練習してそれでもいまだに皆中したことがないない者もいます、ですが彼は腐ったりせずに練習に励んでいます、あなたの心しだいで一年間を無為に終わらせず、次の一年に繋げられると思います。
先はまだまだ長いのですから頑張ってください応援しています。

24:おじんさん
才能って、誰でも一度は悩んだことがあることでしょうね。きっとみんな思っていますよ。自分には才能無いんじゃないかって。僕自身も自分には的中させることに関する才能は無いと思っていますし(笑)。

でも、僕はある人に言われた一言で救われました。人の何倍も練習して、昇段もしても、選手として一流になれない僕に、その人はこう言ってくれました。

「キミは誰よりも優れた才能をもっているよね。それは、弓道が好きだという才能と、好きだからこそ努力を惜しまずに継続する才能だ。努力を苦と感じずに継続できることは何よりも優れた才能だよ。」と。

僕はそれまで的中させることこそが弓道の才能だと思っていました。でも、弓道って、スポーツであると同時に武道でもあるんですよね。「道」ですから、長いんです。ずっと続きます。だから、ずっと自分を磨き続けることが出来れば、たとえ的中させる才能が人より優れていなくても、少しずつは的中も上がります。
的中の上がり方に個人差が出るのは的中の才能でしょうが、でも、練習をするということは、少なくとも練習しなかった自分よりは確実にうまくなっているハズ。
だから、昨日も今日も明日も練習すれば、三日間サボっていた自分よりは確実に上達していますよね。
いいじゃないですか。それで。
それが自分のペースなんですから。
そのペースをどうしても上げたいなら、才能なんかに悩む前に、練習量を増やす。そうすれば、少ない練習の自分よりは、早いペースで上達します!
僕はそう考えられるようになった時、自分自身とても気が楽になりました。また、同時に弓道がとても楽しくなり、練習量もさらに増えました。
自分のペースで楽しんで練習しましょう。悩むということは、それだけ弓道が好きなんですから。
それが一番の才能だと、今は僕も素直にそう思っています。
諦めずに努力を継続できることは好きなことの結果であり、最も優れた才能ですよ!

25:佐野さん [url]
>まおさん
私にとって大切なことは、「自分に負けない事」です。
会でもう一つ伸びれば、もっと軽い離れが出る、と判っているのに、なかなか難しい。

他の弓道場に行って練習した、とありましたが、そこで指導も受けたのでしょうか?
「先生」が1人ならいいのですが、何人かの「自称先生」が居る場合、指導の方向が一定しないと思いますので、1年生のまおさんには逆効果です。
長く引いていると、いろいろな指導に対して、「これは出来そうだから、すぐに試してみよう」「これは難しいからオフシーズンの課題だな」「これは私には合わないから聞き流そう(^^;)」と、より分ける事が出来ます。
参考まで。


>おじんさん
「その人」ってすごい人ですね。
そんなすごい人と練習しているおじんさんがうらやましいです。

26:半平太さん
まおさんこんばんは。
2番目の質問についてです。
「弓道において一番大切なもの」とは・・・何でしょうね?
僕は「心」だと思います。

礼はもちろんですが、義の心、他人を敬う心、自分を律する心を持った人はやはり一味違います。そしてその心を養うのも弓道の一つの効用だと思っています。

またいくら矢を的に中てるのが上手くても射型が綺麗でも、心が伴わなければ見る人が吸い込まれるような良い射にはならないものです。

教本の3巻の『射道唯心論』という項で、富田常正先生が以下の様に仰っています。

「射道は実に唯心の道である。このことは単に弓道のみでなく、千万の法も皆一心に帰する。心が邪であれば法は生ぜず、心が曲であれば道は通じない。ただ正心にして至誠を尽せば、万法随って開くのである。習射の道においても然り。幾十年の鍛錬も、心が誠でなければその効はあらわれない。(以下省略)」

射の向上も人間の成長も、心の持ち方次第だと思います。大変難しいですが、正しい心を持とうと心掛けるのは気持ちの良いことじゃないですか。

27:斜面射手さん
自分には才能がない。
自分は弓道に向いていない。

こんなこと、ちょっと頑張った事のある人なら
誰でも抱く疑問ですよ。まおさんが一生懸命な
証拠だと思います。

まだ弓歴半年でしょう?そりゃ、経験者には
負けますし、まだまだこれからも試合は一杯
あるんじゃないですか?それに向けて頑張れば
いいじゃないですか。弓を引く時間すらなくなって
しまう環境に移ってしまう人たちも多いんですから、
今は弓を引けることを目一杯楽しんでください。

弓道で一番大切なことは何か?
安全の確保です。気をつけて練習してくださいね。

28:おじんさん
>佐野さん

こんばんは。
実は僕札幌です。
今は社会人になり、仕事の都合で時間がとれず、ちょっと弓道から遠ざかっていますが、佐野さんのこともよく知っていますよ。

しかも、「その人」は佐野さんの良く知っている人ですよ。
その人は僕の高校のOB(といっても随分歳は離れますが)で、僕は高校生の頃、その人から弓道の基礎を学んだと思っています。
佐野さんとその人と一緒に話しをした記憶もありますね。ほら、背の高い人です。
本当に素敵なことを色々と教えられたと思っています。弓道に限らず、僕の人生に大きな影響を与えてくれた人ですね。

僕は近くにそういう人がいてくれたことは、環境的に非常に恵まれていたと思っています。
まおさんにも是非がんばってもらいたい。
佐野さんも、弓道が好きな人にはとても熱心に指導される方ですから、きっと心から応援したい気持ちになっていることでしょうね。

まおさん、がんばってくださいね。
みんな応援してますよ!

29:きまぐれさん
>まお様

一番大事なことは楽しむことだと思います。

大会で中てるには心技体の三要素をバランスよく鍛えること、技術、体力は本数をこなしたり、適切な環境下にあれば目に見える形で向上します。けれど心は形に見えないだから難しい。でも心を鍛えるのは以外に簡単。引いていて気持ち良い時、夢中になっている時、これが心の強い時、だから大会で楽しめるように、普段から楽しんで練習することが一番重要。

「好きこそ物の上手なれといいます」、さらに孔子だったかが「それを楽しむものに如かず」と好き以上に楽しんでやれる人が良いと言っていた気がします。無理な努力はいつか気持ちが切れる原因になります(これをバーンアウト、燃え尽き症候群といいますが・・・)。真の一流選手は頑張ってもいなし努力したとも感じていません。これは彼らが才能があるからではなく、頑張ること、努力することが彼らの生活習慣になっているので努力という概念を持っていない、さらには好きなことが出来て楽しいと思っているから心にも無理が生じないため、他人からみて常軌を逸したハードトレーニングを平然と行なうことが可能で、その練習の結果が強さの源になるのです。そいうことで楽しむという根幹的な感情、考え方が一番重要だと思っています。

30:Qちゃんさん
きまぐれさん、
のおっしゃる「バーンアウト」怖いですねぇ。。。
所属サークルにまさにバーンアウトした人がいます。
順調に弐段までとって、大会でも入賞してました。
確かに所定の練習日には必ず来て一生懸命練習していましたし、練習日以外にも単独で練習したりもしていました。
弓道を始めて2年目の頃でしたでしょうか。
中らなくなってきて、あせりを感じるせいか射も日に日にどんどん崩れてきて。
早いうちに栄光を見すぎたせいかプライドが許さないのか、そのスランプが自分の弓道の果てと思ったのかもう練習には来ていません。

まおさん、
にはこんな風にはなって欲しくないです。
練習では内容のある矢数をかけましょう。
なぜ中ったのか、なぜ外れたのか。
「やった、中った、ラッキー」
「下に行ったなぁ〜じゃぁ、ねらい上に変えよぉーっと」
ではなく、なぜがきちんと分析できれば的中率はアップすると思います。
試合で成果を出すにはやはり場数をこなすことです。
これから沢山試合があると思いますので頑張ってくださいね。

31:佐野さん [url]
>おじんさん
ひょっとして、山の上の、以前は床暖房付きの道場があった高校ですか?
「北海道」のスレッドにも来て下さい。


私も8年間ほど燃え尽きていた時期があります。
弓が好きだったので、また再開しましたけれどもね。

32:おじんさん
>佐野さん
はい。あたりです(笑)。
北海道のスレッドもたまに見てますよ。
お邪魔できそうな話題が出たら、気まぐれに参加させていただきますので、その時はよろしくお願いしますね。

皆様、スレ違いですみません。

33:ほしさん
結果が出せなくて悔しい気持ちはよくわかります!私も高校の時にどんなに練習しても結果が残せず、練習をあまりやってない子のほうがあたっていました。努力よりも才能だと思って辞めそうになったこともあります。けど、まわりの友達の支えで最後までできました!努力することは、たとえ結果が残せなくても絶対に無駄なものではありません!まわりの友達は見ててくれてます。私は最後までやりきったときに、感動で涙がとまりませんでした。だから、その感動を味わうために努力をしつづけてください☆自分が後悔しないように。

34:まおさん
みなさんありがとうございます。でもまだあんまりこれからやっていける自信がないんです・・・。

35:ジローさん
僕は高校生ですが、この前の新人戦ではいつもよりかなり活躍しました。なぜとおもいますか??ぼくは、人より2倍以上努力しました。土曜・日曜・祝日いつも部活が午前中におわったら夕方一人で射ちにいきました。
まおさんは、本気でどりょくしましたか!?自分でいいきれるぐらいしましたか??
結果は努力したものだけについてきます。
お互い弓道人としてがんばっていきましょう。

36:佐野さん [url]
練習が楽しくない時には、翌日に疲労を持ち越す事になりやすいので、練習量に注意して下さい。

37:ミヤタ大好きさん
こんにちは。僕は高校から弓道を始め、今大学でもやっています。僕も悩んだことがあるので一言。

高校生の時、僕は自分で言うのもいやらしいですが、才能…つまりセンスのようなものがあり、それに頼ってやっていました。1年生の早い時から先輩に混ざり、Aチーム大前として試合に出ていました。しかし、時間が経つにつれて自分の周りの人が自分と同じくらいまで上達し、いつのまにか追い抜かれてしまったという経験があります。僕が思うに、弓道は遅咲きの人ほど輝きは大きいと考えます。誰もがダイヤモンドの原石ですし、うまく研いてください!

38:斜面見習いさん
やめたければやめればいいしやりたければ続ければいいのでは? 冷たい言い方ですがこればかりはスレ主さんが決める事です。

39:練心魂さん
>まおさん

やっていける自信って何ですか?弓道を続けていく自信が無いって事ですか?それともこの先の大会で活躍できる自信が無いって事ですか?

40:半平太さん
>まおさん
どうでもいいべ。勝手にしてくださいな。
話題提供だけは立派でした。
あーめんどくさ。

41:弓遊び2号さん
かなり厳しいご意見が書いてありますが…私もときどき才能ないんだなーと、落ち込みます。やめちゃえーと、癇癪をおこしたことも数え切れません。みんなそうです。まおさんは、心が風邪ひきかかってるだけだと思いますよ。病気の時は、誰でもつらいものです。すぐ良くなります。
但し、自分だけが頑張っていると思うのはやめましょう。それは思い上がりです。始めて1年目の努力なんて、たいしたことないです。これから先もっとたいへんになってきます。それを、殆どの人はなんでもない顔でがんばっているのです。かっこいいと思いませんか?自分もそうなりたいと思いませんか?
弓はいつでもひけます。元気になってからまた頑張ればいいですよ。

42:半平太さん
>まおさん
40ではちょっと酷い言い方をしてしまいました。ごめんなさいね。

ちょっと考えてみて下さい。皆がみんな一番にならなきゃいけないなんてことはありません。
ゼロか百だけなんてことも無いはずです。
スローライフで付き合う弓道もあり(というか、一般道場ではこれば主流かも)ですよ。

弓遊び2号さんが仰る様に、またやる気になってきたらペースを上げればいいんじゃないですか。

43:射楽斎Uさん
私自身をふりかえって、精一杯努力してたなとおもわれるころ、当時は「努力」の自覚はなったですね。
弓道をはじめて5年目でした。
分かりかけた手の内を、はっきり自分のものにするために、工夫・工夫・・・の連続でした。
さらに平行して、4ツがけの人差し指・中指のつかい方をしらみつぶしに検証していました。
そのうちに、両腕上腕三頭筋を同時に使えないか、両肩を均等に押し返す方法は無いか・・・。

まったく目のでなかった高校時代は、悔しくて始発で登校して朝練もし、休日は終日引き続けていたこともありました。
今思うと、「何を、どうしたい」という思いが明確でないまま、闇雲に引いていたのですね。
勉強でも、弓道でも、ほかの何を学ぶときでも「おもい」をいだいて取り組まなければ、暇つぶしと大差なく、勉強でも、弓道でもその日の取組みが終わったときに「・・・わかったぞ」と一人つぶやける修練をひたむきに続けることが大切です。
高校時代は、なかなかここまではわからないと思います。
多くの挫折から体験的に身についてくることも少なくないのです。

まおさん、まずは真剣に取り組んでいる仲間の姿を見てください。
その姿の中に、あなたの取り組むべきヒントが見出せると思いますよ。

44:ヒロさん
僕はもう引退してしまったのですが、うちの弓道部にいた1年生の話を少し。

その子はうちの部で間違いなく一番の努力家です。僕もその子が入部してくるまでは自分が一番だと自負していましたが、その子には適いませんでした。
僕は練習試合、大会の後でも道場で悪かった部分の見直しをし、普段の部活でも帰宅するのは最後。休日も早めに出てきて弓を引き、みんなと同じ練習をこなし、その後で更に4時間ほど引き、帰宅してからもゴム弓をして、基礎的な筋トレをしていました。

しかし、その子は中学からやっていた経験者で1年生の中では群を抜いていました。にもかかわらず、誰よりも早く部活に来て準備し、練習中はどの1年生よりも熱心に取り組み声を出し、誰よりも早く気が付き行動し、遠くに先生が見えたら大きな声で挨拶するような子です。部活が終わってからも遅くまで残って練習し、休日となれば7時には来て4時に帰るようなそんな子がいました。

これでもまだ努力不足だと彼女は言います。確かに上には上がいるでしょう。
この子は人の3倍は練習してましたよ。人一倍でダメならもっともっと努力すればイイ。それだけのことです。

やっていく自信がなければ辞めればイイでしょう。きつい言い方ですが、自信がない人が大会で勝てるような世界ではありませんので。誰よりも練習して自分に絶対的な自信をつけた人だけが勝ちあがれる世界だと僕は思っています。

45:翔さん
私もまおさんと同じような事で悩んだことが何度もあります。
今のまおさんのように続ける自信を無くした事だって何度も。
(退部届けを書いた事もありました(苦笑))
それでもやっぱり好きで、今もやめないで続けています。

「悩む」よりも「考える」事が大切です。
少し落ち着いて自分はどうしたいのかよく考えてみてください。

46:まおさん
本当に沢山の皆さん、こんな私のためにアドバイスや厳しい一言、ありがとうございます。試合の前に読んだり、毎日の練習の前にこのスレを読んだりして勇気をもらいました。私は弓道に魅力とやりがいを感じています。始めようと思った時、この武道が厳しいものだと知っていました。母も父もやっていたので・・・。けれど厳しくても、辛くてもこの道を歩いていきたいと思い、今ここにいます。私に正しさを求めてくれたのが弓道でした毎日毎日部活に行くのが楽しくて楽しくてしょうがありません。まずは楽しいと思うことが大切なのだと気づきました。楽しければ苦労もその後の喜びに変えることができるのですね。

47:ヒロさん
そのように考えることが出来るのなら、きっと伸びると思いますよ。ずっと絶え間なく努力を続けていれば必ずその努力は実ると思います。
頑張って!!


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