的中に固執する人 (投稿8件)[1〜8]


1:ほぼ弓道一筋さん
私の知り合いに中りにばかり気をとられている人がいます。私が射癖の注意をしても聞く耳を持ちません。そして練習中も的中の少ない人を軽んじているようなそぶりを見せます。さらに自分の調子が悪い日はふてくされて周りの空気を乱します。
この間も後輩と話をしていたので聞いているとあろうことか「大会では中てたもん勝ちなんだから、中て射になるのが当然で別に悪くない。」などということをいってたのです。この話について主将に相談しても、放っておけばいい、と何も行動を起こそうとはしません。こんなときに私には何ができるのでしょうか?

このことについて皆さんの意見をお聞かせください。

長文での知り合いの悪口且つ愚痴っぽくなってしまい申し訳ありません

2:熊本人さん
>「大会では中てたもん勝ちなんだから、中て射になるのが当然で別に悪くない。」

これに関しては完全に間違ってるとは言えないし人それぞれ考えがありますからね。
でも周りの空気を乱したりするのはまずいですよね。ひどいなら誰かが一喝すべきではないでしょうか?

3:某Bさん@アーチャーさん
的中に固執することが問題ではなく「人の意見を聞かない」「他の部員に不快感を与えている・乱している」など、言葉が厳しいようですが彼自身の「人間性」が問われているのではないかと思います。
部活動である以上、組織としての目標を達成するために個人の努力があるわけですから、いくら強くてもこのような人物は問題です。正直に部として困っていることを主将を中心に皆の総意として伝え、改善を求めるべきです。それで駄目なら顧問にお願いして改善を求め、それでも駄目なら辞めさせても良いと思います。
まずは部員間の相談の場を設け、あなた以外の部員の意見を聞いた上で、同じ意見がたくさん出るようであれば主将に腹を括らせて下さい。

4:斜面射手さん
主将の言うように放っておいてもいいとおもいますが。

どうせ皆も同じように感じていると思います。
そのうち自分の態度のせいでなんだか浮いているのに
本人も気づくと思います。
癖の強い射だとどうしても波も激しくなることにも
気づくでしょう。

5:きまぐれさん
射については個人の考え方で彼が大会であたればそれでいいと言っていて射形を直さないことはすべて否定はしませんが、練習中に自己の感情をあらわにして周りの空気を乱すのはいただけませんね。

彼は大会で当てたいようですが、大会で安定して中てるために強い精神力が必要で精神的に強い人というのは射の中りはずれで感情を乱したり、それを表に出すようなことをしません。話の次元が違いますが野球のイチロー選手などはその際たるものでバッターボックスでは常に無表情、審判の判定にもめったに文句をいうことはないことで有名です。一流選手になればなるほど自己の感情をコントロールすることの意味を良く知っています。彼が大会であてたいと思っているのならその気持ちを逆手にとって感情をあらわにすることが、いかに自分に対して不利で大会で中らない要素を増やしているのか教えてあげるとマシになるかもしれませんね。練習感情が昂ぶり易い人は結局本番でも感情のコントロールは出来ないですからね。 

6:マサさん
放っておくのが一番でしょう、スレ主さんは自分の信じる弓道をすればいいと思いますよ、そんな部活の雰囲気壊すような人に気を取られて自分の弓道が中途半端になったらたまらないでしょう?自分が高校の時もそんな人がいましたが最後に笑うのは自分の信じる弓道を続けたひとですよ。

7:斜面見習いさん
もし、部を乱すくらい酷いのであれば主将や顧問が黙ってないと思いますし。
放っておける程度ならば問題にする程でもないと思います。 僕から見ればその乱してる人も愚痴っぽく書いてるスレ主さんも同じレベルだと思いました。 顔も知らない第三者に問い掛ける前にまず自分達で話し合うの筋だと思うからです。

8:ほぼ弓道一筋さん
皆さん返信ありがとうございました。
皆さんの言うように今後は放っておこうと思います。そして、これから私は自分の正しいと判断した道に沿って弓道の練習をしていこうと思います。

皆さん本当に貴重なご意見ありがとうございました。


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