冬場のかけ (投稿11件)[1〜11]


1:喧嘩のやりみさん
段々と冬が近づいてきてかけが乾燥して帽子の所がツルツルになってしまい、弓を引いてる時かけが滑って弦を離してしまいそうになります。なにか解決法はありませんか??

2:DONさん
ギリコをつければ、ツルツルは直りますよ!その他はわかりませんが、一定の湿度温度に置いとくのが一番じゃないかと思いますよ(^^)

3:喧嘩のやりみ さん
ぎり粉はつけた時は滑りませんが、なじんで来ると余計滑りやすくなりますよ。

4:マルコ・ポーロさん
どうですかね〜。やっぱ、ぎり粉をあるペースおきにつけるしかないんじゃないんですか。

5:末筈さん
念のため言っておきますが、ギリ粉は滑り止めではなく、滑りを良くする物なので、勘違いなさらないように。

6:弓遊び2号さん
滑り止めでもあり、滑らせる為のものでもあります。
ぎり粉の使用方法を誤った為に、つるつるの帽子になってしまったようですね。さて、どの程度帽子の革をなめしてしまったのか、判りませんが、ぎり粉を革に擦り込む事ができる状態なら、滑りを止める事ができます。擦り込む方向、擦り込み方、つるつるになっていない人がどうしているか、見せてもらうのもいいかと思いますよ。

7:阿吽さん
弓道はじめて最初に買ったかけですが、
ちゃんと現役です。一番安いやつです。ツルツルしてません。
特に気をつけたことは無いですが、、
沢山ぎり粉をつけて、練習の終わりには柔らかいブラシで落としてます。
これがよかったのかな??

8:弓遊びさん
>7
最もよい方法だと思います。
新ガケのうちにギリ粉を帽子、添え指ともに馴染ませるよう私も行なっていましたし、師範からも先輩、先生からもそうするよう教わってきております。
■ギリ粉の特性は二つあります。
一つは、末筈さんが言われたように、滑りを良くする、つまり、妻手のキレを良くする効果があります。
もう一つは、家内が言うように滑り止めの効果。妻手がキレる限界直前でキチッ!と滑りを止めてくれる効果です。
カケ解きをして居られる方には、弦絡みが出来たときの、この感覚は理解されて居られると思います。
何年物のユガケなのかわかりませんが、適量(好みになります)を付けながら使用されるのがベストではないかな?と私は思います。
それからもう一つ。
参考までに…
ユガケに全くギリ粉を使用されない方もいらっしゃいます。
その方にギリ粉を使用されない理由を聞いた事がありますが、ギリ粉がなくても別に不便とは思わない。と仰られていました。
ちなみに私はギリ粉がないと不便人間です。しかも、こぼれる程沢山ですね(笑)。

9:喧嘩のやりみさん
>弓遊び様
>カケ解きをして居られる方には、弦絡みが出来たときの、この感覚は理解されて居られると思います。
アドバイスありがとうございます。質問ですが、「カケ解き」「弦絡み」とはどういうことですか?教えて下さい。

10:阿吽さん
同期で、かけ帽子のところの皮が擦り切れて、木が露出しちゃった人とかもいました。
やわがけ使ってる人がいるんですが、この方はまったくぎり粉をつけませんねー。理由を伺ったらそういうものなんです、といわれてしまいましたが。。まぁ元々戦場で使われていたやわがけは、わざわざぎり粉つけてたらその間に射られちゃうのかもしれません。

11:弓遊びさん
>8
訂正します。
添え指→×
掛け指→○
です。
失礼しました。
>9
様付けはご遠慮お願いします。
私は弓引いて遊ぶ事が好きな、ただのオッサンですから(苦笑)…
■弦絡みとカケ解きに付いて。
持論ですが…
弦絡み+カケ解き=半捻半搦。
と考えております。
半捻半搦については月刊弓道(先月号だったかな?)に弦絡み、カケ解きも含めて詳細な解説を数人の先生方が述べて居られますので、そちらを参照された方が、よりわかり易いでしょう。


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