試合の時の天災 (投稿7件)[1〜7]


1:い〜じぃさん
・・・地震のニュースを見ていて、ふと思ったのですが・・・
試合の最中に地震が発生した場合どうなるのでしょうか?
一時中断するとは思いますが、揺れが起きる直前に、今、正に離れが出ると言う状態の方が射った矢の判定はどうなるのでしょうか?
1、矢が的に中った場合
2、外れた場合
3、的が動いてしまい、元々的があった場所に矢が刺さった場合
4、動いた的に中った場合

考え付くケースを出してみましたがこの場合どうなるんでしょう?

2:斜面見習いさん
考えたらこのような質問ができるだろうか?

3:射楽斎Uさん
>斜面見習い さん のところはかなり大変だったのでしょうか、お見舞い申し上げます。
い〜じぃ さん のところは比較的余裕があったのですね。
新潟ではありませんが、私のところもかなり激しく、近所の酒屋さんなど大変でしたが、幸い被害はありませんでした。
新潟各地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

しかし、い〜じぃ さんの疑問そのものはきわめて素直なものと感じます。
このまま、過去レスにはしたくないと思います。
皆さんの、お考えやご判断をお聞きしたく存じます。

4:斜面見習いさん
阪神大震災はかなりひどかったですが。 ここで聞いても推測にしかならないのでは? 大会規定などは地域などにより若干異なる場合もありますし。 一番確実なのは連盟に問い合わせてみるのがよいと思います。
あのような天災があれば間違いなく大会そのものがストップになると思いますけどね。

5:射楽斎Uさん
地震もそうですが、不測の事態というのはおこりえます。
程度の問題もあります。
阪神大震災や、今回の新潟地震ほどでなくても
、たとえば今行われている国体に於いて震度3〜4程度の地震はありえたかもしれません。
競技運営上、即座の対応ということも検討しておきたいと思もうのですが・・・。

6:佐野さん [url]
弓道場のように開口部が広くて、柱が少ないつくりの建物の場合、倒壊の可能性が高いので、まず避難だと思います。
大会中止を判断するのは競技委員長でしょうね。
委員長の判断を大会長に伝えるか相談して、大会長が宣言する、と。

射てしまった矢は、当たっていても外れていても、射直しが適当だと思いますが。

大きい地震の場合は、射場審判が行射中止を直ちに宣言するのが第一だと思います。
その際、審判の声が聞こえないほど集中している射手の扱いについては、判りません。

7:射楽斎Uさん
>佐野 様
ありがとうございます。
とっさの時、しかるべき立場の人が即座の対応を取ることには限界があります。
あるいは、開会式における競技上の注意や、プログラムの表紙の警告などで、「万一のときは、直ちに競技を中断して矢道に非難するよう宣言します。」というようなことを事前周知しておく必要があろうかと思います。
昨日は、今年最後の全県行事である秋季大会があり、小さいながらも余震もあったので、いささか気がかりでした。
日高市の国体関係者は、どのような事前対策を組まれておられたのか・・・、本当にご苦労様です。


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