鏡について (投稿6件)[1〜6]


1:2年生さん
鏡をみて射型を直すっていう方法、皆さんはどう思いますか?僕も、たまには使いますが、あまり好きではありません。なぜなら、鏡を見ながら引き分けると、鏡を見た顔向けの分、引きつけがちっちゃくなってしまうからです。僕は、そういうときは、携帯のムービーなどを使っていつもどうり引くようにしてますが。
鏡を見て引くことの利点ってなんですか?
また、鏡の見過ぎはよくないですよね?

2:お姉さんさん
私が鏡を見るのは大三までです。(私は正面打起しです。)
大三でほぼ射は決まってしまいますから。
私は正しく引く為には、正しい取掛けが始まりでもしそこで失敗してしまったら、大三が最後の修正場所と考えています。正しい大三を取れなければ、正しい引き分け・会・離れ・残身にはならないと思っています。
縦横の崩れや取り掛け時の円相、打起こしの高さ、大三の取り方などに狂いは無いか確認するのに有効に使ってますよ。

3:あさおさん [url]
私は鏡をよく使ってます。
基本練習中の素引きの時は、正面・右向き・左向きを見て確認します。
顔向けすると鏡が見える立ち方だと、なんの問題もなく大三での押手と勝手の位置、押手の引きの道が確認できますし^^
私は勝手が前に倒れるクセがあったんで、右半身が鏡側になるように立ち、普通に会まで素引きして鏡を見て、肘の入りを見てます。
行射中にずっと鏡を見るのは、顔向けが戻るクセの元になるので控えてますが。
一人で自主練することが多いので、鏡はちょっと必需品です^^
調整の時は会の状態で鏡を見て、縦軸のズレや狙いの高さ、口割を確認したりもします。

4:お姉さんさん
私、素引きしませんから、巻きわらのみで利用します。

5:ゆみびとさん
この前遠征試合のときに「鏡を見た時点でもうその射は崩れている」といわれました。
よく考えてみるとそうかもしれません、それから鏡より自分に厳しい人が見てくれたほうが自分のためになるともいわれました。それから私はいろいろな人に見てもらうようになりました。。。

6:愛好家。さん
鏡を見ると、行射中に使う筋肉とは別の筋肉を使うことになり、まったく別の射を見ていることになると、私は思っています。ですから、ビデオを撮って見ることをお勧めします。

しかし、鏡も使いようだと思います。

体の正面に置いていると、物見を返して見なければなりませんが、体の左斜め前に置くと、物見を入れた状態で見ることも可能となるでしょう。これだと勝手側は歪んで見えることになりますが、口割りや狙いの高さなどは物見を返さず見ることができるようになると思います。他人に自分の射を見てもらうと同時に鏡で確認すると、自分ひとりでも勝手側までも確認できるようになるかもしれません。

しかし、くれぐれも危険のない程度に離して、角度を調整して、見やすいように配置しましょう。


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