弓をあげるにしたがって (投稿2件)[1〜2]


1:奈緒さん
みなさんは弓のキロ数を上げるとき、どういうときに上げますか?わたしは大学2年で弓道部に所属しているものですが、後輩の男の子で13キロを引いてる子がいるんです。その子が言うには弓が軽く本当はキロ数を上げたいのだが、ほかの先輩たちに聞いたら「上げる必要はない」と言われて今も上げずじまいなんです。射型的になかなかいいと思うんですが、話すコツがまだまだならしく矢がまっすぐに飛ばなく前の方に飛ぶのです。負けてるのか?と思うんですが、うえには行かないのです。もし本当に弓に負けているのなら的の前にも上にも行くと思うんですけど・・・力引きなんですよ・・・皆さんは上げないほうがいいと思いますか?

2:Y.K.さん
力引きになっているのですか。前に飛ぶということですので、勝手引きすぎか、でなくばパワーバランスが勝手寄りになっているのか。押しが弱いのではないでしょうか。

体力の割りに弱い弓を使うと有り余った力が空回りしてしまいかねないと思うのですが、13キロの弓ならば13キロの力のみを使って無駄な力を一切使わずに引くことが重要だと思います。
自分も「18キロの弓を使っているのに23キロの力を使うな」と注意を受けたことがあります。

自分は弓上げさせてもよいと思うのですが、前飛びの原因をはっきりさせないことにはどうしようもないとも思います。でもあまりにも弱い弓だと離れも出しにくいものですよ。
今のままでやるにしても、無駄な力を使わずに体を柔らかく使って引くように指導するのもよいと思います。


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