弓道以外から… (投稿13件)[1〜13]


1:てっせんさん
弓道以外の武道や、他のスポーツから、弓道に応用できる技術や練習法がありましたら教えて下さいm(_ _)m今後の練習の参考にさせていただきたいと思っております。

2:佐野さん
自然体で立つ事から、柔道や空手、走る事も参考になると思います
私は使う力が同じなので、アーチェリーをします

ボウリングは相性が良くないと言われていますが、どんなものでしょうか?
少なくとも試合の前にはしませんが

3:斜面見習いさん
ほぼ毎週しています。
相性が悪いというか利き手でしか投げないから偏った筋肉がつくおそれがあると思いますが左右均等に投げれば問題ないと思います(少なくとも僕は影響受けません) 高校の時、柔道やってましたが…なかなかうまく自然体はできないものですね。 簡単には応用できないかと。

4:エセアーチャーさん
>佐野さん
アーチャーだったんですか(笑
何点くらい射つんですか??
>てっせんさん
直接関係はないですけど体力を上げるなら水泳とか?
佐野さんと同じで私もアーチェリーしますけどね(別に弓道のためというわけじゃありませんけど)
アーチェリーは上手くやれば弓道の練習にはなると思いますけど(クリッカーを使って伸び合いの感覚を思い出すとか、コンパウンドでスコープとピープを使うことでアバウトになりがちな人は狙いをしっかりつけるとか、雑誌アーチェリーの役に立つ記事が読めるようになるとか(爆)
ボーリングについては不明ですね・・・

5:稲荷さん
自分は、光文社の『ナンバ走り』に紹介されている肩甲骨のストレッチなんか役立つと思いますよ?
バスケットの練習の一つらしいですけど。他にも使えそうなのがいくつかあります。
あと、精神的なものなら、勝負をするスポーツなら役立つとおもいます。

6:紫弓さん
持論ですがボーリングをやって弓をやると痛める投げ方があります。
それはいわゆるフックの投げ方で上腕二等筋が前腕の側筋にかかる場合ですね。弓で言う捻り系の引き方の人は少しは耐えられますが、羽引き程の張りで引いている方がやるとボーリングでは故障しやすくなります。
ボーリングでも弓とほぼ同じ筋肉を使う投げ方がありますが昔のプロの投げ方らしく最近は見ませんね。私がボーリングをやる時はこれをやりますが投げ間違えに気付いて修正にフックを懸けたら二、三投で筋に違和感がでましたね。試しにわざとやったら一投で直ぐに出ましたが、、。
一般、初心者に多いロフトボールの早い方やスピードボーラーは負担の力の伝わりが抜けやすいので一般には故障しにくい筈です。
どの動作でも共通の筋肉の働きを見つければ、応用しやすいですが、条件によって選び方が必要ですね。(^-^)

7:K20さん
自分は弓道をやる前は剣道をしていました。
剣道は防具が重いので自然と背筋が伸びて良い姿勢になります。弓道も正しい姿勢でいなければならないので、そういう部分は役に立ちました。
個人的には、違うことから応用した練習よりも教本を読んだりして弓道本来の練習をしたほうが良いような気がします。

8:末筈さん
古武術の力の使い方は弓道に精通した物が多く参考になりますよ。

9:デビさん
想像ですが、能とか歌舞伎とか伝統芸能って何かしら通じるところがあるような。
体配の"美しさ"の練習向けには面白そうだ。

10:金木犀さん
射撃です。
私は以前、ビームライフルをやっていた事がありますが、狙いを定めている時の研ぎ澄まされたような感覚や呼吸は、弓道(特に会の状態)に通じるものがあると思いました。

11:てっせんさん
皆さんの貴重なご意見、ありがとうございます。
私の場合、合気道を習って、押手の重要性(肩と手の内)と、地元某有名高校の「左手で箸を使う」の理が分かったような気がします(今頃分かったの?と言われそうですけど)。他にもありそうなんですが…時間をかけて探してみます。
ありがとうございますm(_ _)m

12:きまぐれさん
スポーツ医学の本、スポーツメンタルの本。

科学的かつ合理的で役に立ちます。技術練習に弓道の本が必要ですが、精神、そして体力の勉強をするならば、かなり先進的でわかり易く書いてあるので参考というより、実践すれば弓道で結果を出すことが可能なことがたくさん書いてあります。

13:志乃さん
私は弓道を始める前から、よく能楽を鑑賞しておりました。
弓道を始めて、矢渡しや連射の作法などを見た時、「能みたいだ」と思いました。
通じるところ、多いですよ。
どちらも武人のたしなみですしね。


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