故障について (投稿7件)[1〜7]


1:しろうさん
故障のネタがあったので一つ。

以前弓道に関する論文を読んでいたら、インターハイに参加した選手に聞き取り調査をしたところ故障経験率は50%以上にのぼるという結果があり、インターハイ選手が特殊な環境下にあるが、これは他のスポーツに比べての非常に高い数値になっているということでした。

弓道は特性上(あまり動かない)準備運動、クールダウン、故障からの回復法すべておざなりのような気がします。

みなさんは弓道で故障した経験がありますか?また準備運動やクールダウンについてどう思いますか?

射術もそうですが、こういうスポーツ医学的なことも講習会とかを通して底辺までいきわたると、もっと生涯スポーツとしての地位の確立や役に立って良いなあとか勝手に思っています。

2:Y.K.さん
自分は春ごろに左肩の故障を経験して、現在も治療中です。

で、ストレッチとかしてませんでしたといったら、リハビリの先生に叱られてしまいました。

ストレッチによるアップ、クールダウンはとても重要と今更ながら痛感しています。

3:あさおさん [url]
私は右肩が腱鞘炎になりました。
ハリ治療ですぐ治る軽いモノだったんですが、ケアを何もしてないと言ったら先生に怒られました(笑;
弓を引く前後のストレッチ、終わって20分以内のアイシングは必要みたいです。アイシングは難しいからやってないけど・・・。
チューブを使ってインナーマッスルを鍛えるのが1番の予防みたいです。

4:GORE-TEXさん
どうも、インターハイ選手です。出場する3年前(中2のころ)に故障しました。
理由は言えませんが、左手首の骨にヒビが入って、わずか3ヶ月ほどですが弓から離れて外で筋トレの日々を過ごしていました。まぁその時はひたすら無我夢中で腹筋してましたけど。

リハビリについてはノーコメントで。恥ずかしながら特になにもしてませんでしたから・・・
準備運動やクールダウン、大切だと思いますよ。長い木の棒を使って背筋を伸ばし両肩甲骨を寄せるのがいいでしょう。あと弓道の本にも弓道の体操が載っていますね。アレ結構イケますよ(笑)

5:T・Tさん
自分が中学校の時、新入生の後輩が、ものすごく熱心で上達も早かったのですが、右肩が半脱臼になってしまい、これ以上の肩への負担は危険だと医者から宣告され、退部してしまいました。
その学年の中でも特に際立って熱心で弓道が好きで良い後輩で、更にそれ以上に彼が泣きながらに顧問の先生に退部届けを出していた事と、自分たち上級生の注意次第でひょっとしたら彼にそのような思いをさせなくて良かったのかもしれないという思いが今でも自分の内に有ります。
ですから、それから今大学で弓道を続けている今でも、仲間や後輩達(先輩方には中々言えませんが…)には、肩・肘等最低限の練習前のストレッチは欠かさないように言ってます。
自分に関しては、関節に掛かる負荷を軽減するためにも、少なくとも最低限の筋力の維持は行っています。あと、肉体の何処かに違和感を感じたり負傷を負ったりしても対処できるよう、自分でアイシングスプレー・包帯・テーピング(伸縮・非伸縮)etc…を持っています。
長文の上に読み難くなってしまいました。申し訳ありません。

6:坊や哲さん
故障したことありますよ。二ヶ月ほど前に右の肩甲骨のあたりに炎症を起こし、それからはストレッチを練習前後にしていました。それから少し弓道を離れていて最近、再開したんですけど今度は左の肩甲骨のあたりに炎症を起こしました!

7:りいさん
元、インターハイ選手です。
右肘が腱鞘炎になりました。
ストレッチはやっていたのですが、わたしの
やり方が甘かったのだと思います。
練習後もろくにストレッチをしていませんでした。
恥ずかしながらわたしも、医者に怒られました。もう、やめないと治らないよ!とも言われましたし・・・。
今でも治っていませんし、肘をかばいすぎたため、右肩にも負担がかかり、今では
日常生活にも支障がでるぐらいになりました。
事前と事後のストレッチはやらなければならないと思います。


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