立ちのポジション(?)について (投稿3件)[1〜3]
- 1:順正さん (2004/09/23(Thu)15:54:39, ID:1L1qg3Y [26771])
- 私は、既に引退したのですが、立ちのポジション(?)(大前、中落、等)について、皆さんの考える役割や重要性を伺えたら、と思いまして立てさせていただきました
- 2:GORE-TEXさん (2004/09/23(Thu)20:31:47, ID:FDAnsr6 [26795])
- 自分は高2高3の時に全国大会に出させてもらいましたが、高2の時は3番、高3の時は落ちで引かせてもらいました。別にキャプテンではなかったですが・・・
3番は立ちの真ん中です。「射が大きくて一番中ってる奴を入れてるんやからな。」といわれてきました。3番は立ちをつなげる一番大切な役割であり、どんなに立ちに中りがでなくても自分は中てなければならない、そういう信念を持って3番で引いていました。
3人立の2番でも一緒です。2番の中る立ちは強いのです。そういう意味で立ちを盛り上げるのが上手でなければならないと思います。
落ちはやはりリーダー的な存在だと思います。何が何でも4本目は中てる、ココが大事!という場面では必ず中てる、そういう存在です。落ちは監督さんや立ちのメンバー、応援のみなさんに一番信頼されるべき人だと思います。自分で言うのもなんですが、落ちってカッコイイです、はい。(笑)
これくらいしか言えませんが・・・中り中りってうるさくてスイマセン。
- 3:ヒロさん (2004/09/23(Thu)20:54:28, ID:Oyi3D8A [26801])
- 僕が監督になったなら
1→1本目の的中率がチームで1番高く
チームを引っ張っていける勢いのある射手
2→皆中はでなくても、確実に半矢以上で
1の流れを繋げられる射手
3→悪い流れできたならそこで止め、イイ流れ
できたなら確実に繋げられる射手
4→5人の中で一番爆発力のある射手
中らない時は中らなくても、中り出すと
手がつけられないような射手
5→最も信頼の出来る射手。的中だけでなく
人物としても、周囲の生徒から尊敬され
親しまれる射手
と、こんな感じでチームを組みますね
ちなみに、自分は大前が定位置で、ときどき
大後で引いていました。
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