続けたいのですが (投稿12件)[1〜12]


1:早苗さん
受験で地元を離れて進学するのですがその進学先には弓道部がないのです。
その場合は地連などに所属しなければ続けられない物なのでしょうか?

2:魔咲さん [url]
弓道部が無いのですか(;_;)
ただ弓を引きたいだけなら地連に入らなくても道場へ行き道場使用量を払えば弓は引けますよ〜。
でも大会や審査など受けたりしたいのなら、登録しないとダメだと思いますよ…

3:早苗さん
ですよね…
つくづく弓道とはお金のかかるものですね。
地連に入ったとしてもやはり会費などかかるでしょうし…
どれくらいの頻度で引きに行けるかわからないので
入るのもどうなのかな…と思っていたり…
専門、大學を卒業してから地連に入った方がいいと言う事になるんですかね…
でも、そうなると一から始める事になりますよね…
やっぱり道場に行って使用料を払って
と言うのが私の場合一番よいでしょうかね…

4:ラグさん
近くに道場があるのでしたら、一度見学に行ってみてはどうですか?
会費・練習時間・弓具貸出などを確認した上で、早苗さん自身の参加頻度について相談してみれば良い解決の糸口が見えるかもしれませんよ。

いずれにしても、良い形で弓道を続けられるといいですね。

5:魔咲さん [url]
でも弓道は道具さえ持っていれば、他のスポーツほどは道場使用料だけであんまり掛からないと思おうよ(審査とか受けなかったら)
オイラの県は何処の支部もだいたい年1万くらいだと思うよ〜。あ!学割ってか…学生はチョット安いかも〜(^^)
何処の県も同じだと思うけど…地連に入っても道場使用料は払わないといけないと思います。

本当に続けられたら良いですね(^^)
ちなみに早苗さんは何処の県に行かれるのですか?オイラの居る県だったら支部を紹介出来るんだけど…ってそんな偶然はないか(^^;

6:射楽斎Uさん
>やっぱり道場に行って使用料を払って
と言うのが私の場合一番よいでしょうかね…

読んでいて、とても悲しくなりました。
道場使用料さえ払えば弓が引ける・・・それだけでどれほど幸せなことか・・・。
確かに、学生時代は学校の道場で、まさに自分の道場であるかのように弓が引けたと思います。それはとても幸せなことですよね。
でも、もう甘えてはいけません。
使用料さえ払えば弓が引ける、というのはとても幸せなことなのですよ。
自分の道場を立てることを考えてみてください。たった一人で弓道を続ける寂しさを考えてみてください。
公営であれば、一回100〜300円だと思います。積み重なれば決して安くは無いですが、娯楽施設や民間のトレーニング施設と比較して、どれほど恵まれていることか・・・。
まして、引きたくて引きたくて・・・耐えがたい禁断症状の中で・・・寸時を見つけて20kmも30kmも仕事を終えて道場に駆け込んで来る仲間たちと一緒に弓を引きつづけている私としては・・・ちょっと悲しいです。
私は、夕方高校生達と一緒に練習しています。高校生が帰るころ、近隣各高校の卒業生達が勤務後に、あるいは残業後に、あるいは近隣の町から車を飛ばして集まってきます。
勤務帰りの中年サラリーマンや、寸時を見つけて通ってくるおばさん達もいます。
毎日夜10時までお店の仕事があるため、お休みの日と早番の日の週2〜3日を楽しみに通ってくる20歳の女の子もいます。
みんなとっても生き生きと弓を引いています。
道場があって、仲間がいて、若い者同士の激論があって・・・、みんながいい弓を引こうという思いで修練できる日々・・・、いいものですよ。
道場によっては敷居の高いところもあると思いますが、それも修行と思って取り組んでください。
自分の世界は、自分で切り開くしかないのですから。

7:早苗さん
皆さん沢山のご意見有難う御座います。

私は北海道から京都に行きます。専門なので二年ですが、その間全く引けないのは辛いですね。でも、私は弓を持っていませんし、近くに道場もないみたいです。私の場合地方からと言う事で何かとお金がかかります。ですから、趣味のお金=贅沢品。と思うんですね。学校では制作にかなりお金も時間をさくようで、バイトもそうそう出来ないのではないかと思いますし、金銭的に無理が生じる訳です。そこが、学生と社会人の方との違いではないでしょうか?もちろん、お金を払ってでも弓を引けるという事は幸せ以外の何者でもないと思います。高校時代の足がしばれるような道場で本当に弓道馬鹿で半袖道着で弓を引いたのが懐かしいです。本当に弓道は好きなんです。

射楽斎Uさまには非常に不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
ですが、コレが私個人的な現状である事には変わりありませんのでその辺ご理解頂けると幸いです。

8:和佐さん
お金がもったいないくらいなら、無理に弓をする必要はないでしょう。

社会人も学生も関係無く、好きな人は無理してでも続けますし、何年か辞めても復帰します。

そうでない人がほとんどですが、不思議なことはないです。皆さん社会生活を過ごす中で、最も大切な事をそれぞれが見い出します。その過程で弓を辞めてしまっても悪いことではありません。

できましたら、弓の修行で得た事を、生活にいかせたら良いですね。

9:射楽斎Uさん
>早苗さん
>射楽斎Uさまには非常に不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

とんでもありません。1、3のスレッドに対してお答えしたつもりだったのですが・・・。

早苗さんの状況が、金銭的にも時間的にも困難であるとすれば、それはやむを得ないことだと思います。
でも、思いは通じるものです。
将棋や碁の内弟子さんのように、せめて頭の中でだけは弓を引き続けてください。
私は、怪我で入院して復活まで1年弱、弓が引けない時期もありましたが、引きたい思いは断ちがたく、結局頭の中で弓を引き続けていたのですね。
復活できたときは、むしろ以前より境地は進んでおりました。
いつか、どこかで再開される日の近いことをお祈り申し上げております。

10:るんさん
>7:早苗さんへ
志をたてて勉強をする。
素晴らしいことじゃありませんか!

たとえは少し飛躍しますが、
私の知る人は、自分の勉強をしたいものが日本にはない為に国外で勉強をしました。始めは文化も違い、とまどいもあったようです。蛍雪とまではいかないけれど、好きな勉強のため苦労は気にならなかったようです。もしかしたら二年はあっという間?足りないくらいかも知れませんね。まず勉強、次に弓。

ただ、折角の二年ですから済寧館の見学を一回くらいはいかがでしょう。(地元の方へ紹介状を書いていただき、案内していただくとよい)

弓が好きなら、いつかは引けるようになります!

早苗さん FIGHT!!

11:魔咲さん [url]
京都か〜(^^;オイラは京都じゃないから詳しくはないけど…この前、京都に試合で行ったけど…京都にはいっぱい道場があるから練習の場は確保出来るね(^^)
オイラ的には楽しく弓道を続けて欲しいから、お金や時間で縛られてまで引かなくても…って考えてしまう。
だから…時間に余裕があった時とか月1回でも年数回でも、気分転換に行くくらいでも良いんじゃないかな?

12:早苗さん
これから本当にどうなっていくか分かりませんが、
縁があれば離れても必ず戻ってくると信じて
気持ちの中では弓を引き続けたいと思います。

みなさん本当に様々なご意見有難う御座いました。


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