黒いかけ・・・ (投稿11件)[1〜11]


1:空人さん
大会などで時々見るのですが、あの黒いかけはよくある茶色のかけとは何が違うのでしょうか?よかったら誰か教えてください!

2:孝行弓児さん
うちの部にも黒いかけの人いますけど色が違うだけですよ。。。

3:末筈さん
材質が違います。茶色のカケは鹿皮なのに対し黒いカケは鯨の皮だったと思います。専門的な違いまでは分からないですけど・・・

4:Aya13さん
そうなのですか!?鯨の皮なのですか??自分は黒の4つがけですけど、さわり心地も鹿のものなのでただ染めてあるだけとおもっていました・・・。

5:空飛ぶライオンさん
黒カケは燻してあるんじゃなかったですかね??

6:林蔵さん
大会で見かけて「おやおや??」と思ったら「マッキーで塗りました!笑」って人が2名ほどいらっしゃいました…笑

7:1さん
削除されました。

8:ようたさん
茶色カケは、燻して茶色になるようです。燻し具合で薄い茶色から濃い茶色まで出来るみたいですね。ちなみに私のカケは燻しの濃い目の茶色です。 黒やその他の色は染色して皮に色を付けているそうです。誂えでカケを頼めば自分の好みの色に出来ますよ。 蛇足ですが、カケは基本的に鹿皮で出来ています。たまに、控えや帽子の付け根の皮を印伝や、その他の生き物の皮を使ってるカケを見ますね。

9:イルパラッツオさん
茶色も含めてほとんどは染めでしょう。
10万円近いようなカケの茶色でも、燻しでないものもありますよね。
燻していれば一概に良いというわけでもないわけですし、染めと燻しを見分けられる人もかぎられますしね。よく分かりませんね。
それと、燻しは時間ともに色が濃くなります。濃い色のものは、燻してから時間が経ったものだと思います。

10:flockさん [url]
こんにちは。
学校に、この話題についてちょこっと書かれている本があったのでそこから引用しますと・・
まず基本的にユガケは鹿皮から作られています。
そしてそのユガケを藁の煙で燻すことにより、茶色に染まっていくようです。
燻すと色が染まるだけでなく、燻さないものと比べて丈夫になるらしいです。
しかしこれは製作するときに手間がかかるので、化学薬品(だったと思いますが)で染めるものが多いようです。
燻したものは独特なにおいがするので、実際に弓具店に行き、手にとらせていただくとよくわかると思います。
高校生等によく使われている、10000〜20000円前後の製品はおそらく燻してないと思います。
以前、高級なユガケをお店の方に見せていただきましたが、手に取っただけですごいにおい(臭いかどうかは好みでしょう)がしました。
おそらくそんなユガケが燻してあるユガケなんだと思います。
よって、色がというよりも、燻してあるかどうかでは少し変わってくるのではないでしょうか?
本からの少しの知識と、自分の推測もまじっておりますので、詳しい方おられましたらよろしくお願いします。
では長文失礼しました。

11:panaさん
茶色のカケは他の色のカケに比べて干すと湿気が一番とれやすいというのを聞いたことがあります。‥‥確実ではないのであくまで参考程度にしてください。


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