空手道と弓道の「型」 (投稿3件)[1〜3]
- 1:チョコレートさん (2004/09/18(Sat)06:41:30, ID:YZTIbGA [26283])
- 私は空手道をよく知らなかったもんで、この前新聞に、「空手道『型の部』」というのがあって驚きました。普通に競技しての優勝者と、型の部での優勝者がいたのです。
そこで思ったのですが、弓道にはなぜ「型の部」みたいなものがないのでしょうか。例えば高校生の競技で、そうやって二つの部に分けて決勝するのも面白いと思うのです。確かに、高校生のうちでは射が完成するとは思いませんが、どこにでも射がきれいな人はいるはずです。今思えば弓道ならあってもおかしくないのに、なぜないのでしょう。皆さんの意見を聞かせてください。
- 2:葵使いさん (2004/09/18(Sat)07:25:46, ID:tIg4bLk [26286])
- 相手がある種目とない種目の両方あるということでしょう。
型にしても見た目の美醜を競うわけではないはずですし。
でも「射技優秀校」と言うような賞を設けている大会はありますね。
- 3:きまぐれさん (2004/09/18(Sat)09:50:01, ID:zeBxG2A [26289])
- 空手の型(演武)はすべて相手を想定したものであり、一つの動作が攻撃を表していたり、防御を表しているそうです。さらに何種類もの型があり、型によって1人の敵や槍をもった敵若しくは四方を敵に囲まれた状況を想定しており、型によって難易度が異なっているそうです。より難しい型を、完璧にこなせるひとが型がうまい人であると空手をやっている友人から聞きました。難易度が高くなると跳躍時の回転数が増えたりもするそうで、どちらかというと体操競技に近いもののようです。参加者がそれぞれ違う型を披露して、それで勝敗を決するということで、同じ武道でも弓道のように全員がほぼ同じ規定の動作でやるわけではないようです。また同じ人でも大会中に何度かある演武で1回1回違う型を披露してやるということです。
空手と同じにまさか弓道で多人数を想定した速射を行なうわけにはいきませんし、敵が回りにいるから全方位に向かって引くみたいなのもできないと思います。相手が槍であれ基本的にやることは同じでしょうしね。まあ射技優秀校のようなものが設けてあるのでそれで良いかと思います。
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