ミレニアム射法 (投稿39件)[1〜39]


1:聖☆さん
ミレニアム射法は両肩を入れるだけで可能なのでしょうか…?今まで挑戦してみましたがなかなかうまくいきません。どなたかわかりませんか?

2:rainさん
こんばんは。
私は先生から大三で両肩を入れろといわれてそうしているのですが・・

そのミレニアム射法とはいったい何ですか?

3:蜂熊さん
ミレニアム射法は射手の体格に関係しています。肩が体より前に出ている人がやりやすいですよ。一回ためしたのですが、無理にミレニアムにすると肩が詰まったりして大変ですね。ちなみに俺の肩は少しだけ体より前に出ています。

4:聖☆さん
会で両肩を入れる引き方らしいです。ものすごく中るらしいんです。

5:NEVER PUT OFFさん
こんにちは(*^_^*)題にあってるかわ解りませんが、知り合いはミレニアム射法によりはじめは中りがつきましたが最終的に崩れてしまったのであんまりお勧めできませんよ(^_^;)

6:耶麻駄さん
目先の的中より正射を目指してください。

7:コスモバルクさん
あの〜、ミレニアム射法って何か、答えてもらってないんですけど・・・

8:デビさん
>7

4の聖☆さんの回答を読んでね。

「みんなの弓道」第1版で提言されており、最近の版では「理想的な射法」になっている様子。

9:聖☆さん
的中の事だけを考えている訳ではありませんが、両肩が入ることにより、腕と矢が近くなるため、とても中ると本に書いてありました。

10:なんじゃまんさん
目先の的中って何なんでしょうか。両肩を入れる射も簡単にできるわけではないでしょう。

11:オリさん
目先の的中といいますが、理想的な射法だとしたら逆にそれこそが目指すところだと思います。
むしろ簡単にできないから、としようとしない方が現在の的中をおとしたくないという「目先の的中」を気にしているように見えるのですが・・・

12:道民さん
 肩と矢の空間を近づけるという点では教本の図解にあるのと同じですが、釣り合いという点をみると前で釣り合った形となり、胴造りとのつながりがえられなさそうな気がします。
 写真を見ると腰を痛めそうな気がします。

13:コアラさん
昔、そうだと知らずにミレニアム射法してました。
当時ははやけだったのですが、それでもこれでもかってくらいに中ってましたよ。
ただ、やっぱりちょっと腰は痛くなります。。

14:聖☆さん
皆さん貴重な意見をいただき、ありがとうございます。これから会得できるように、さらに精進したいと思います!

15:オーウェルさん
既に完結しているスレに書き込むのは申し訳ないのですが、会で肩を入れる射というのは肩を固めてしまうということにつながるので的中は安定すると思いますが貫徹力というものは出ないのではないでしょうか?
私の目標とする射は斜面の弓を学ばせていただいているせいもあって「中貫久」です。だからそのような射にはすこし抵抗がありますね…

16:半平太さん
>オーウェルさん
ミレニアム射法は正面打起しを想定していると思います。
また、主に学生を対象にしているので貫通力は関係ないのでしょうね。

矢と肩が近付くというのはある程度合理的な考え方だと思うので、あとは読んだ人がそれぞれ咀嚼して取り入れる点があれば取り入れれば良いのだと思います。

17:斜面射手さん
スレとはズレてしまいますが・・・

確かに現代弓道は競技面から言えば
「固めてドン!」であたってしまいますからね。
例え矢がヘロヘロに泳ぎながら飛んでも
紙一枚破って刺さればあたりですからね・・・。
そういう面ではミレニアム射法は強い射だと
思います。

中貫久、永遠の課題ですね。。。

18:オーウェルさん
貴重なお答え、ありがとうございます。
お二人のおっしゃるとおりだと思います。
弓が戦での武器という役割ではなくなってから、弓引きの目標とする射はそれぞれにどんどん変わっていっているのでしょう。
そういう中で様々な「理想的な射」というものが形作られていくのも当然のことなのかもしれませんね。

19:イルパラッツオさん
ミレニアム射法は、固めてドンというものではないと思いますよ。
いわゆる一般的な射と同様に、伸びあいの重要性を述べています。

ミレニアム射法の問題点として、肩がつまっていないのにつまっているように見えてしまうことを、著者は挙げています。

ミレニアム射法とは異なりますが、江戸時代は馬手肩を固めることが一般的だったようですし、固める固めないが即貫通力には繋がらないのではないですか。

20:斜面射手さん
「理想的な射法」は角見もききにくいようですね。
「みんなの弓道」の文章からそう読み取れます。
角見なくして最大限の貫通力は生まれないでしょう。
馬手肩をロックして、弓手は不動の弓手のごとく
突っ張り離れれば、慣れればよくあたるでしょうね。(要約するとそう読み取れる節があります)
私の感想であり批判しているわけではないのであしからず。

>江戸時代は馬手肩を固める
通し矢の射法のことでしょうか?
あれは特殊な射法で、射手の体力温存、
飛距離を目的とした射法です。的前では
現代のような射をしていたはずです。

21:半平太さん
>斜面射手さん
仰ることは解ります。

でも、その斜面射手さんが念頭に置かれている力の使い方は弓道を始めて2年やそこらで体得できる物でしょうか?
おそらく、一部の人を除いて無理でしょう。

ミレニアム射法は、才能如何に係わらず、28m先の的に効率的に矢を中てる為の手段、とも言えるかと思います。

それはまた、高柳先生の教え子達の出した結果から判断すると成功していると言えるのではないでしょうか。

弓道に、誰もが簡単に到達出来る道はないと思います。その一つの方法論として存在するにはミレニアム射法は存在価値があるものだと私は思います。

あと、私が恐れるのはこの掲示板のやり取りのみを見てその良し悪しを判断する人が少なからずいるということです。
勿論弓道談義は自由ですし射に関する考え方も人それぞれですが、この場で安易に結論を出すことは控えたいものです。

22:高橋さん
肩を支えている骨は鎖骨らしく、それを考えると、肩は最大に降ろしているときより若干高く、若干前にあるときが一番伸びてると思います。こう考えると、同書のバックテンションの理論も納得いきますね。

23:斜面射手さん
>半平太さん
的中を得るための、一つの方法であることは認めますし、
それなりの結果が出せる人がいることも
事実です。
ただ、個人的に疑問点があり、好きではないだけです。
あと、ネット情報の取捨選択は個人の責任だと考えています。
なのであえて遠慮せず意見を発信しています。

国体強化で慶応の高校生を数人見ることがありますが
「理想的な射」をやっている子は私の知る限り
見ません。

それとも慶応高校弓道部っていくつかあるんですか?

24:半平太さん
>斜面射手さん
確かに最近の斜面射手さんが仰る高校の生徒の射は、所謂慶應流の射とは違っていますね。
因みに高柳先生は中学の先生で、高校では教えていらっしゃいませんでした。また今は退官されています。
慶應と名の付く高校は、三つほどあります。
私は関係者ではないし、在校生やOBに迷惑が掛かるのでこれ以上の書き込みは差し控えたいと思います。

25:凛々子さん
あの、高度な話が飛び交う中稚拙な質問で申し訳ありませんが、このミレニアム射法って「みんなの弓道」の第3版ではp96の「●両肩が入ったパターン(理想的な射法)」のことですか??
私はまだ初段をいただいたばかりの身で、よくわからず質問させていただきました。

26:きまぐれさん
私は初版を持っているのでミレニアム射法しかわかりませんが、かなりアーチェリーの影響を受けているのかなと感じました。

私の師範は肩を下ろすことを重点におかれる方でしたのでこれはあまり好きではないなあと個人的な感想を抱きました。ただ写真はあくまでもわかりやすいように強調しているので実際はあこまで上げないで少し肩を上げるようなのかなとも思いました。私見ですがまだ初心者のような段階であれば肩を下げることを意識し、基本となる部分を身につけた上、ある程度になってから行ったほうが効果的な射法なのだろうかと思いました。

27:斜面射手さん
>凛々子さん
そうですよ。稚拙とか初段とかいう話ではなくて
知ってるか知らないかだけの話ですから(^^;

ミレニアム射法という名前がどういうわけか
初版以降は改定されて「理想的な射」という
名前になったみたいです。

>きまぐれさん
仰ることに同意です。
アーチェリーの技術を和弓に応用するとどうなるか?が
あの「理想的な射」なんだろうなぁと考えています。

28:凛々子さん
きまぐれさん、斜面射手さんどうもありがとうございます。そうですね、私はまだ知識がないので皆さんにいろいろ教えていただけて本当にありがたいです。こういう射法もあるのだということを知識としてしまっておき、今は基本を身につけることが大事なのですね。
でも、実は今日このミレニアムをちょっと意識してやってみたらすごく調子がいいんですよ。私は肩が前に出ているようで、肩を入れ込むように引分けて行くと的中が上がりました。3射連続で的の真ん中あたりに中ったりして驚きました。それに一番良かったのは、前から先生に注意され続けていた、離れで押手が前に出る、というのが直って体の中心で割れるようになったのです。今日一日でです。先生も良くなったと評価してくださいました。ミレニアム射法のことは言っていませんが・・・。もしかして先生がいつもおっしゃっている、「肩の根で押せ」、ということが出来ただけなのかもしれません。ですから私が今日出来たのがミレニアム射法なのかどうかはわかりません。そう簡単にできるわけないですね。

29:影人さん
僕は今高柳先生にご指導いただいている
中学2年生です。
うちでは入部当初からミレニアム射法をやらされますがやはりよくあたります。
合宿のときに高柳先生が「ミレニアム射法で肩を入れるのはなぜか?」ということをお話してくださったのですが、
人間の祖先は手を前について四つんばいで生活していたので肩を入れたほうが力が入るんだそうです。(実際に接骨院などの先生にきいたそうです)なので力が入る分大きく引けて伸びられるということで、
全日本弓道連盟が良いとしている射形だと力が入らず大きく引けない(引きずらい)ので中学生にはミレニアム射法が良いとのことでした。
ですが、これはあくまで中学生相手に語ったことですから大人の方や高校生の方に当てはまるかは僕にはわかりかねます。

30:デビさん
聞けたらで結構ですが、「ミレニアム射法」の名前を「みんなの弓道」第2版以降使わなくなったり理由を聞いておいていただけませんか?

そして高柳さんが教える際にも「ミレニアム射法」と名乗っているのでしょうか?

私は、現代において新しい射法の名前を見出すのは、画期的だなぁと感じています。

個人的興味で申し訳ないですが教えてください。

31:影人さん
デビさん
>教える際にも「ミレニアム射法」と名乗っているのでしょうか?
はい。合宿のミーティングなどでは「ミレニアム射法」とおっしゃってました。
理由は「なんとなく」だそうです(笑
「みんなの弓道」第2版以降使わなくなった理由についてですが、よくわからないので今度練習でお会いしたときに聞いておきますね。

32:影人さん
失礼しました
理由は「なんとなく」だそうです(笑

なぜミレニアムなのか伺ったところ理由は「二千年と騒いでたころに名前を考えたから」でした。(なんとなくともおっしゃってましたが)に訂正します

33:紫弓さん
あります。私もあの引き方をしたことある、或いは習ったことがありますので私からの回答をさけて質問します。あの本に関われた先生の道場(私もいましたが、、。)が見当たらないのですが、偶然でしょうか?
個人情報なのでイエスかノー或いは答えないでよいので。よろしければということでお願いします

34:デビさん
>理由は「なんとなく」だそうです(笑

…て、天才だ。

実は私も「なんとなく」かと思っていたのです。ミレニアムな時期だったし。

物事には名前があった方が愛着が湧くし、何より面白いですね。

弓道に「直心IIIバンブー」とか「ミレニアム」とか、和一色じゃない所が面白い。礼記射技も中国か。ミックスぶりも楽しめますなぁ。

35:半平太さん
紫弓さん、
もしかしてそれは、F館脇の3人立の道場のことですか!?

36:影人さん
半平太さんはもしかして僕の先輩なのでしょうか?

37:紫弓さん
違いますね。(^-^)公営でしたが載っていないので、なんだかなーという感じです。
私の方は吹矢ができる道場の近くの弓道場です。(弓引きも知らないけど、、)

個人情報なので、パソコン使えるようになったら連絡しますよー。(^-^)

38:半平太さん
そうですね。でももう随分前のことになります(笑) 僕の時はミレニアム射法は教わりませんでした。まだお考えが固まっていなかったのでしょう。

39:半平太さん
そうですか、もしかしたら同窓なのかと思いました。(同級という意味ではないです)


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