本番前の巻藁と巻藁練習の意義 (投稿11件)[1〜11]
- 1:笹岡さん (2004/09/11(Sat)00:23:18, ID:6EGvRPY [25665])
- 中学生の全国大会に出させてもらって気になったこと。
それは、本番前に巻藁練習をしている人がものすごく多かったということ。
自分の県でも本番前に巻藁練習をしている人はいましたが、人数的にはかなり少なかったです。
私は、本番前に巻藁で引こうなどと考えたことがなかったので、かなり意外な光景に思えました。
そこで、本番前の巻藁練習の意義について考えてみたのですが、どうも、『心を落ち着かせる』くらいしか思い浮かびません。
心を落ち着かせる方法は人それぞれだと思いますので、それなら納得できるのですが、それだけにしては人数が多すぎです。
皆さんは、大会や審査の本番前、どのような理由で巻藁練習をされていますか?
- 2:ゆうさん (2004/09/11(Sat)01:39:35, ID:d7KE4D2 [25670])
- 私はいつも練習している体に状態に近づけるためにやります。
ようはウォーミングアップみたいなもんですね。
- 3:雄さん (2004/09/11(Sat)03:09:27, ID:NeAaVMU [25672])
- え、巻藁やらないんですか…?
高校時代、試合で巻藁引かないひとなんて見たことないのです…。
ウォーミングアップもそうですし、弓を慣れさせる意味も大きいと思うのですが。
やはり弦は多少は伸びますし、切れるかもしれないし。替弦を用意していても競技中に切れるのは動揺の原因になると思いますし。
竹弓だと巻藁引かないで的前に立つなどはありえないくらいの話かと思います。
- 4:暇さえあれば弓さん (2004/09/11(Sat)05:31:06, ID:F5zRJio [25673])
- 巻藁引きますよ。体をほぐす意味でも引きます。しかしあまり引きすぎると迷いの原因になるときもありますが…
- 5:翔さん (2004/09/11(Sat)18:29:13, ID:esCDuvc [25702])
- 巻藁練習は必ずしますよ。
理由は皆さんの仰っているようなことです。
それにいつもの練習で巻藁練習をしてから的前に入っているので、其れと同じにしたいってゆうのもありますね。
それでも練習のときの本数以上は引きません。
調子が良かろうが悪かろうが決まった本数で必ずやめてます。
- 6:スピッツファンさん (2004/09/11(Sat)21:22:25, ID:H1REvr. [25711])
- 僕の学校では全国大会の雰囲気に近づけるためできるだけ的前練習は控えめにして巻藁練習を多めにするようにしています。
とはいえみんな結構的前入ってるんですけど、僕は巻藁でも調子が整えられるように頑張っています。
全国大会当日は的前なんて入れませんでしたから・・・
来年も全国を狙うのであれば、そういう力も必要ではないかと思いますけど・・・
- 7:笹岡さん (2004/09/11(Sat)22:13:39, ID:6EGvRPY [25718])
- ウォーミングアップとして巻藁を使うという方法があったのですね。
私は、本番直前のからだほぐしには、素引きをしていたのですが、確かに素引きよりは巻藁のほうがよいですね。
>雄さま
弦切れは大会中には何としても避けなければいけないものですね。
ですから、私は大会や審査の1週間くらい前から新しい弦を使うようにしています。
それと、質問なのですが、
>竹弓だと巻藁引かないで的前に立つなどはありえないくらいの話
というのはなぜでしょうか?
どこで引いても同じ気がするのですが。
>スピッツファンさま
Σ('◇'*)エェッ!?
大会前は、ひたすら的と格闘している私とは全く正反対の練習方法ですね。
私は今まで、大会当日に巻藁で引くという習慣がなかったので、本番の1本目から普段の射が出るように、日常の練習を心がけてきましたので、『大会では的に中てなきゃ意味ないじゃん』と考えている私にとっては、的前練習を減らすなど、自殺行為です。
ちなみに私は3年生なので、これからはインターハイ、国体を目指してがんばっていきたいと思っています。
スピッツファンさんは2年連続出場できるようにがんばってください!!
- 8:雄さん (2004/09/12(Sun)06:54:03, ID:NeAaVMU [25744])
- 弓のことを考えたら、
素引きにせよ、巻藁にせよ、張ってすぐ100%の力で引くのはよくありません
竹弓の場合、張ってすぐ的前に立ち、100%の力で引いたら、かなり寿命が短くなると思います。
竹弓を引く場合は、
道場についたらまず弦を張る
着替え、道場の整備など行う
6〜7割の力で肩入れ
重い矢で巻藁を軽めに引く
(加えて手ぬぐいで磨くなど)
などを行い弓を慣らさないと壊れやすくなります。
言い換えればちゃんと手入れをすれば長持ちするということです。
私はグラスを使っていますが、竹弓と同じくらいの手入れをするよう心がけてます。
- 9:印西さん (2004/09/12(Sun)15:44:20, ID:fzBDRZo [25769])
- 私とライバルは殆ど似た事をしていました。
大きな試合の日の的前の射込の際私とライバルはだいたい四ッ矢位引いて巻き藁をしました。あらかじめ的前で感覚を取り戻せますその感覚のままただひたすらに感覚を研ぎすませながらよくなかった点の修正を行います。ある程度出来たら、休憩し試合の前に軽くバランスを合わせて望みます。それで大体12射12か11中は私とライバルは的中させていました。
参考までに
- 10:笹岡さん (2004/09/12(Sun)18:55:10, ID:6EGvRPY [25787])
- 試合前は、やはり巻藁練習をやる方が大多数なんですね。
>雄さま
ということは、巻藁でも100パーセントの力では引かないということですか?
何だか、私には難しいです。
>印西さま
そんなに的中ないんで、何とも書けないのですが。
その、巻藁で射の見直しやら修正をするというのがよくわからないのです。
射場が混んでて使えないような場合は別ですが、わざわざ巻藁を選んで練習をするのはなぜでしょうか。
もの知らずですみません。
- 11:きまぐれさん (2004/09/13(Mon)09:17:25, ID:zeBxG2A [25866])
- 巻藁しませんよ。学校で巻藁を行なう時には自分の好きな本数を引けますけど、大会では巻藁が混んでいたり、色々会場によって条件が異なるのでので自分達の好きなようには使えませんので、巻藁を使った大会前の調整やウォーミングアップはしないようにしています。
だから練習中から準備運動や調整は別の方法を用いますよ。弓具の調整も別のあることをします。
ホーム >
弓道座談会 >
2005/09まで >
本番前の巻藁と巻藁練習の意義 (投稿11件)[1〜11]
(c)デビール田中 : 問い合わせ