離れのことで (投稿17件)[1〜17]


1:学生さんさん
もう半年悩んでるんですけど真っ直ぐ抜けるような離れが出来ません・・・離れの瞬間下にさげて離したり、前(体から離し)離したりしてしまいます・・・そのうえ離れを気にしすぎて会が短く早気です。どうか解決に協力してください・・・。

2:マロンさん
こんばんは、横レスですみません。
学生さんと同じ悩みです。早気は、無いのですが、離れで弓手が、前に折れてしまいます。
先生方に「角見が利いていない、押せていない」と言われ、意識して、練習をしているのですが、治りません。
おまけに、 妻手まで、矢筋に離れなくって、肩線より後ろで止まってしまいます。
アドバイスをお願いします。

3:笹岡さん
 まずは、離れを直す際に離れのことを意識してはいけません。離れは会によって発生するものですから、離れを直したければ、会、あるいはその前に過程を直せばいいわけです。
 学生さんは早気ぎみということですので、とりあえずそこから直したほうがよいと思います。

>マロンさま
 角見が利いていないということは、弓手の手の内がしっかりできていないということだと思いますので、まずは基本から見直してみてください。
 言葉で説明するのは難しいので、実際に、先生方に尋ねられたほうがよいです。

4:弓子さん
離れだけを意識しないで、もっと手前の段階から↓の様に注意して引いてみて下さい。
「取りかけ」は両手首の力を抜いて下さい。「打ち起こし」は肘を意識して打ち起こします。(手首で持ち上げてはいけません)「大三」はその肘を意識したまま、ゆったりと取ります。(常にひじを意識です)
「引き分け」も肘の張りを考えながら、引き分けます。(肘で引き分ける意識です)
そして「会」縦・横十文字を意識、身体全身の伸び合いを意識します。
「離れ」は力で離してはいけません。伸び合いと詰め合いを意識しながら、「離れてくれるのを待っている気持ち」、「引き続ける気持ち」で頑張ってみましょう。
会の頑張っている力とは別の力を使って離れて(離して)しまうと、妻手が切り下げ状態になってしまいます。

5:こうこさん
みなさんとほとんど同じ悩みなのですが、私は肘から切るうえ少し後ろに引っ張ってしまいます。これもなおすことができるでしょうか。

6:某大学生さん
弦道を道具屋で見てもらいましたか?
話はそれからです。
経験上弦道だけで、8割の離れの悪癖は治りますよ。

7:おじんさん
>マロンさん

おそらくそれだけご自分の症状を把握していらっしゃるということは、肩の線など縦横十文字は気をつけて練習していらっしゃるのだと思います。
だとすれば、会で弓が寝ていませんか?
これは自分では気づきにくいことなので、誰かに見てもらうとわかると思います。
会で弓が寝ていると、いくら角見をきかせようとか押そうとかしても押手は前にきれてしまいます。
逆に後ろへ切ろうとすれば下がります。

一応確認の上、もし寝ているようなら、弓がきちんと垂直になる状態で会に入れるように、大三あたりからの運びを修正すると、ひょっとしたら直るかもしれません。
症状が違うなら別の原因だと思いますが…。

8:ひまわりさん
私は、押しが下がってしまいます・・・

9:弓遊びさん
本題とは関係有りませんが…
某大学生さん…
弦道とは引き分けの妻手の軌道の事と記憶します。
道具屋(弓具店の?)でみてもらうという事は弦溝の事ではないでしょうか?

10:マロンさん
>笹岡さん、弓子さん、おじんさん
アドバイスをありがとうございました。
今日の練習で先生に指導して頂きました。
取掛け、打起し、引分け、常に妻手肘を意識してい(つもり)ます。
会、離れ「かけほどき」?『かけ』がギリギリ音を立てて中指と拇指が離れていくイメージです。出来ているかどうかは、よく解りませんが...

>おじんさん
会で弓が寝ているというのは、的方向にと、言う意味ですか?
会で、上押しが強いと時々言われます。この事も、弓が寝る事と何か関係がありますか?自分では、中押しを心がけて練習しています。弓手が前に折れないように意識すると、手首が、後ろに折れてしまいます。(弓返りを意識している訳ではないのですが...)
離れでの妻手の位置は、拳一個分位肩線より後ろです。
これは、今日の練習で意識すれば、矢筋に離れて肩線で止まっていました。

>もし寝ているようなら...
次の練習日に確認してみます。

11:葵使いさん
>弓遊びさん
ずいぶん以前に同じ話題で議論がありましたが、
文献によってどちらも弦道と呼ぶことがあるようです。

基本に戻るなら離れの練習はゴム弓もいいですよ。
初心のころの真一文字な残身には学ぶところもあるかも。

12:弓遊びさん
>葵使いさん
その事は知りませんでした。
私の知る限りでは…
ユガケの弦溝=弦道。
ではなく、弦溝から弦が外れて行く弦の道(筋?・軌道?)=ユガケの弦道。
と、聞いておりました。
弦溝そのものを弦道と言う場合もあるのですね。
ご忠告有難う御座居ます。

13:学生さんさん
返信有難うございます。会がもてないのが原因な気がしてきました。伸びるということがまったく出来ていません・・・

14:おじんさん
>マロンさん
弓が寝ていると書いたのは、的方向にではなく、体の前面方向にウラ弭(←携帯なので変換できなくて…)がいってしまう状態をさしたつもりでした。
弓を伏せてるって言うんでしょうかね?うまく説明出来なくてすみません。

15:マロンさん
こんばんは。

>おじんさん

とんでもありません。
弓が伏せっている感じですね。
おそらくそれは無いと思います。おじんさんのアドバイスを聞いて、悪癖解決の糸口が見つかったような気がしたのですが。。。

巻藁を引いている時の離れは、自分で見た感じ、弓手はきれいに収まっているように思います。手が下に落ちてないし、前に折れていないし、後ろに振っていないし。。。
欲は言いません。的前でこの程度の射が出来たらなって思います。

16:こうこさん
アドバイスありがとうございます。一度かけを見てもらおうと思います。本当にありがとうございました。  

17:マロンさん
こんばんは。

やはり、弓は伏せってはいませんでした。
アドバイスをありがとうございました。


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