主将って‥ (投稿8件)[1〜8]


1:虹美さん
私は主将です。部内ではこれまで、皆が試合前の自覚がないとか、練習を真面目にしないとか、さまざまな問題があり、一つずつ頑張って解決してきました。最近では皆もだいぶ落ち着いてきて、いい部活ができているのですが‥肝心の私が思うように中りを出す事ができず、自分でもどうしていいかわかりません。でもそういう悩みや、部員の愚痴を言うのはどうしてもできなくて…皆さんは自分の射&部全体の状況を両立して考える事ができていますか?何かいいアドバイスあったら(説教してくれてもいいので)教えて下さい。

2:コアラさん
そこらの高校で副部長してる者です。

部のまとまりと自分自身のこと。よくわかります。。
あたしは自分の立ちの時だけは自分自身に集中しようと思ったけど、
やっぱり部のことでモヤモヤしてだめでした。
でも部の雰囲気が良くなってくると、気が楽になって自然と力も抜け、
自然と?中りが出るようになりました。
友達や顧問に射見てもらっていっぱい直しましたし。

っと、まぁ、
あたしは射と部が両立できない方だと思います >だめじゃん。
けど、思ったのは
中りが出ないときは何か精神的なものがあるからかもなので、
リラックスして、主将だとか何も気にしないで臨むことが大切なんだなぁ〜
ってことです。

アドバイスなってなくてごめんなさい(汗

3:翔さん
私が自己中な性格だからかもしれませんが・・・。
私は部のことでモヤモヤ悩んでいて中りが出なかった、という事はありません。
(授業が手につかなかった事はありますが・・・苦笑)
例えば部の運営の事は弓を引かないときに考える。
射位に立ったら弓を引くことだけに集中する。
そういう切り替えが大切だと思います。

4:笹岡さん
 私が入っていた部活の雰囲気がそんなに悪くなかったこともありますが、両立できると思います。
 なぜなら、自分の的中がないのと部活の雰囲気が悪いのは、全く関係ありませんから。
 部活の運営をうまくやることと、自分の射を究めることは、全くの別物と考えたほうが楽ですね。
 というより、実際そういうものでしょう。

5:syouさん
主将ですか。ご苦労様です。悩みますよね。僕も役員(僕らの大学ではそう言ってました)の経験者です。もっとも主将ではありませんが。その観点から一応僕の経験談を。

主将に求められるのは的中ではないと思います。もちろんあるにこしたことはないです。

主将に求められるのは、部全体のことを考えているか、部の目標に向かって頑張っている姿勢をどれだけ身をもって示せるかの二点ではないかの思います。

部全体のことを考えているからこそあーだこーだと部員に口出しが出来、また注意も出来るのだと思います。現に部を良くしようと思い虹美さんは口出しをして良い部に近づけることが出来ています。良いことではありませんか。

また主将という役職があるからには部活動ですよね。一応何かの試合において優勝を目標としていると推測します。その場合限られた時間の中でどれだけ頑張っているかを示せればいいのではないでしょうか。示す方法は二通りあると思います。一つは自分自身が優勝のために沢山練習をすること。二つ目は他人の射技を高めること。この二つに粉骨砕身すれば良いのではないでしょうか。

的中はその後に付いてくる結果論。どんなに頑張っても無理な物は無理なんです。結果を追い求めようとすればするほど中らなくなっていく。良くある話です。

「主将である」というのと「一選手である」というのは求められる物が違います。主将に求められるのは上記の二点であって、的中ではないです。ただたんに中るのは「すごい人」で終わってしまいます。 主将は他の面で成り立っている物です。「全体の統括」を出来ることが主将の権限であり責務かと。中る中らないはまた別次元。

一選手としてではなくて「主将として」は立派に責を果たされているかと思いますよ。自信を持って下さい!
的中に関しては「頑張っていたら後から必ず付いてくる物だ」と信じて頑張るしかないですね。

参考になったでしょうか。
頑張って下さいね。応援してます。

6:ひまわりさん
私も、部長もやっています。
虹美さんの気持ち、よくわかります。
私もつい最近まで同じようなことだったので・・・
今はだいぶ落ち着いています。
自分はみんなの中心にならないといけないのに、的中がすくなかったらものすごく悩んでしまいますよね。私も悩みました。
やっぱり、射位にたったら無心になることが一番、重要ではないですか?

7:名無しさん
わたしわ副部長をしてるんですが・・・。最近あまり、あたりも出ないんですけど、部長だからと言って中りを出さないでもイイと思いますよ

8:虹美さん
たくさんのお言葉、ありがとうございました。スゴク元気づけられ、また気を引き締めることができ、明日も頑張る事ができそうです。歴代の主将がそうだったためか、私の中で「主将」=「中り」というイメージをどうしても捨てきれず‥でも、「そうではない」と皆さんが教えて下さいました。部員が私を選んでくれた期待に応えられるよう、これからもしっかり“主将”として本当の役割を努めたいと思います。ありがとうございました。


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