300射引かれる方へ質問 (投稿15件)[1〜15]


1:凛々子さん
ほぼ毎日の練習で100射〜300射引かれる方がいるそうですが、そんなに引いて体、大丈夫ですか?また、そういう方は高校生もしくは学生さんなんでしょうか?それだけ引くには体力の他、時間も必要ですよね???
そして、やはり上達も早いですか?
教えてください。

2:国体選手さん
確かに矢数かけるのは大切だけど、やりすぎは射を雑にしかねないと思いますー!おいらは一年の時は100射以上引いてたけど、やっぱりやるにしても100射〜150射が頃合だと思うね!体力のある人なら出来ると思います、しかし雑になるようならしてもそれは無意味にシャケイを崩してるのみと思ったほうがいいよね!(∩∧∩)

3:きまぐれさん
平日は3時間位で100射、休日は1日300射というか400射引く女子生徒がいますよ。昼間射場が混んでいなければもっと引けるみたいですが。休日の全体練習は午前中だけ、午後からは自主練で普通の人は80〜100位引いて帰るのですが、その子ともう2、3人は、うまくなりたいのもそうなんでしょうが、引くのが楽しいから夜まで引き続けています。ただ400引けるのは一人だけですけどね。他の子は200〜250位になってしまいます。

400引く子の上達は普通の人に比べて格段に早いですね。具体的に言うならはじめてから一年未満で90%以上中っていました。国体選手にもなりましたね。ほかの2、3人もコンスタントに75%は一年以内でだせていますが一人別格です。

体は大丈夫ですよ。手の内すら痛めませんから、ただこの400引く子は入部当初から他の子に比べると体が頑丈でした。使っている弓も今は17キロですから同期の他の子が11〜12キロであることを考えると基本的な筋力が最初から高かったのは事実だと思いますよ。他の子は疲れがみえたら練習量を落として休ませるようにします。一緒に練習し続けると潰されてしまいますから・・・。

4:凛々子さん
国体選手さん、きまぐれさんありがとうございます。
お二方の文面に「国体(前者のかたはペンネーム)」という文字が・・・!
ただただ唖然としてしまいます。
やはり、それだけ練習をすると、国体も夢じゃないのですね?みんながみんな、ってわけじゃないでしょうが・・・。でもみんながみんな、できる練習じゃないからこそ、ですかね?
私は社会人ですが、練習のテンションを上げて頑張ってみようかな?今は夜1時間半の練習で30射くらい(休み休み、譲り合いながら)ですが、平日50射、休日100射を目指します。もちろん楽しく、無理のないように。
とても参考になりました(^0^)

5:きまぐれさん
>凛々子さんへ

強くなろうとする心掛け立派であると思います。ただ気合を入れるのはとても良いことなのですが、矢数をかける練習をはじめられる際、例えば休日100射したときはその分月曜、火曜、水曜などは20〜30射位に矢数を下げて体力の回復を行ったほうが良いですよ。良く誤解があるのですが技術と違い体力は休んでいる時に回復するものですから、休みをいれないと体力が減少して適正な成長を妨げます。いわゆるオーバートレーニングを引き起こします。これは避けてください。

あと矢数をかけた後は、例えば月、火曜日は射形を整えることに専念します。どうしても矢数をかけると射が崩れがちになるので、射を復元、修正して癖をつけないようにします。

あと国体など大きな大会を目指すのであれば、夢のような目標を紙に書いてみて、そこまで至る道のり、例えば3ヶ月後には80%あてる、6ヶ月後には90%あてて昇段、1年後には国体選手になるのように、できるだけ事細かな目標を設定してその上で毎日の練習日誌付けることお勧めします。

単に矢数をかければ良いのではなく目標に到達するためにどのような練習が必要かということであり、その過程で矢数という要素が必要と判断されているようなので、ぜひがんばってください。目指せ国体、全日本選手!!

6:凛々子さん
きまぐれさん、とても具体的に教えてくださってありがとうございます!
そうですね、ただやみくもに数さえ引けば良いってものではないことがよくわかりました。スゴイ人はそうやって調整しながら引いているのですね。なるほど〜と思うほど、理にかなってると思いました。そして目標の立て方までご親切にありがとうございます!
しっかり計画を立てて、国体を目標に頑張ります!!

7:あさおさん [url]
1日400射とか凄いですね!!
私は前の日が休みだったのに、次の日100射して、肩を壊しました・・・↓腱鞘炎;
練習前のストレッチと肩慣らし、練習後のアイシングとストレッチは大事ですね(涙
頑張って下さい☆私も頑張るぞぉ!

8:おじんさん
矢数をかけるなら基本が大切だと思います。
僕も学生の頃は20キロの弓で毎日100射以上していましたが、それを持続するには気をつけないといけない事はあります。
要するに、射型があるていど定まって、自分の体に故障が起きないという自身のもてる時だけやるべきだということです。関節や筋肉が故障さえ起こさなければ、いくら練習しても問題は無いわけですよね。
もちろん、調子の悪い時期はやってきますので、僕の場合は、自分で射がおかしくて体に負担のかかる引き方になってきていると思った時は、矢数をおとして巻藁主体の練習に切り替えたりもしていました。
でもそうでない時は毎日連続して100射しても全然平気でしたよ。
自分の筋力の限界と弓力の関係上、いくらがんばっても一日に150射もすると引くに引けなくなっていましたが…。プルプルして戻ってくるんですよ(笑)。

とにかく、関節や筋肉に無理な負担がかかるような射型にさえなっていなければ、矢数って意外とかけられると思いますよ。
ただ、どうしても押手の虎口の部分とかは負担がかかり続けるので、裂けて出血したりはしますが。ま、その程度は仕方ないですよね。慣れですよ。血が出ていても100射くらいなら慣れれば平気(笑)。

9:葵使いさん
>ま、その程度は
待った。

手の内だって100引こうが200引こうが壊れたりはしません。
全て壊れるケガするは未熟故。

もうひとがんばり。

10:笹岡さん
>葵使いさま
 そのあたりは個々の体質によるものかと。
 虎口が弓と擦れるのは紛れも無い事実なので、皮膚が弱い方は裂けたりすることもあると思います。
 ただ、流血したまま弓を引くのはどうかと思いますけど。

11:弓遊びさん
>笹岡さん
私は葵使いさんに同意します。
虎口は弓で摺れません。
笹岡さんが仰られている部位は親指付け根付近の事ではないでしょうか?
虎口とは、人差し指根間接から親指根間接までの間の事です。

12:葵使いさん
>弓遊びさん
フォローをありがとうございます。

>笹岡さん
手の内を回すにあたって捻りが弓にかかるわけですが、
これを手のひらの皮が引っ張られることによって為している場合、
また拇指内側を弓にこすり付けて為す場合(これを角見と勘違いしがち)、
手の内は簡単に傷つきます。
弓への捻りはあくまで支点力点の力関係で行われるべきであり、
弓遊びさんのおっしゃるように、虎口の中で回るだけの弓は皮膚を傷めることはないはずです。

逆説的には手の内や関節が痛む人は自分の技術に対して明らかにオーバーワークですので、
矢数をかける練習より先にするべきことがあるということです。

13:笹岡さん
>葵使いさま
>弓遊びさま
 何となく、角見の場所を勘違いしていたような気がします。
 失礼しました。
>虎口の中で回るだけの弓は皮膚を傷めることはないはず
 ということは、皮膚が固くなったりすることもないということでしょうか。

14:弓遊びさん
>笹岡さん
虎口は硬くなりません。

15:笹岡さん
>弓遊びさま
 そうですか。
 どうもありがとうございます。


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