道場のありかた (投稿4件)[1〜4]


1:和佐さん
書き込み失礼します。県営の道場で弓をしてます社会人弓道家です。

私は市のクラブに所属してますが、活動は県営道場です。ゆえに、突然面識のない方が弓を引きに来ることがあります。

先日私服で訪れたカップルが、特に私らと会話もなく的を置き、私服で射場に立ち入り弓を引き、あげく、初心者の彼氏に弓を渡し使わせ、施設のガラスを割ってそそくさと逃げていきました。

県営道場ですから、お金さえ払えば誰でも利用できるのですが、私らは先のカップルが弓を引くのを止めるべきだったのでしょうか?

皆様のご意見お聞かせ下さい。

2:斜面射手さん
はじめまして。

私服で引くことがよくないとされている
道場なら、その時点で声をかけたほうが
よかったかもしれませんね。

また、初心者だとわかっていたらマキワラに
案内すべきだったかもしれませんね。

道場の外では見知らぬ人に注意をすると、
逆に変な目で見られがちな時代ですが、
道場の中ではそういうことは必要だと思います。
金さえ払えばいい、という考えは少なくとも
弓道場では通用しないと思いますね。

私も初めて外の道場を使わせていただいたときは
いろいろと注意を受けましたが、それは
よいことだったと今でも思います。

3:佐野さん
北海道立弓道場に置き換えて読みました

ここは札幌弓道連盟に管理の一部を委託されているので、当番の先生が常駐する形になっています
その対応を察するに、まず私服での利用について注意します
次に、射位で初心者に矢を渡した段階でレッドカードですね

そのような担当者がいなかったとしても、危険防止が叫ばれている中、注意するのは誰でも構わないはずです
なかなか言えないですけどね(^_^;)

でも、今回の責任は、当人達はもちろん、利用を認めた県にもあると思います

4:紫弓さん
矢場なら自由に初心者でも自由に引けますが、指導者常駐が絶対ですね。今ある数少ない矢場でもこれは、守られているようです。

初心者に対しては、公営道場は誓約書を書かせるところもありますから、それなりに責任は初心者側にあるでしょう。

私服の時点で引く前にコミュニケーションをとって注意を促せば良いでしょう。その道場ごとの的立てにもルールがありますよね。
場所によっては私服で引かざるを得ない場もあるので、こればかりは各々ですが基本的には胴着ですね

私も初めての道場で引かせて頂時は、挨拶してから、拝礼、的立て、矢取り、後諸動作を聞いて世間話をしてから始めます。
公営だと管理人任せになることがあるので極力弓引きの目の届く場にありたいですね。


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