[[「弓道」の豆知識]] (投稿25件)[1〜25]


1:B→☆★☆さん
何かあったら載せてください♪

2:佐野さん
練習の始め
着替える前に弓に弦を張って、なじませる

3:中村さん
豆知識っていっていいのかどうか、
「落」って「踏止」とも書くみたいです。

4:中村さん
これも豆知識っていっていいのかどうか、
少しも弦を引かず弓をあげるのを打上(うちあげ)といい、弦を引いてあがるのを打起(うちおこし)というらしいです。
参考・現代弓道講座2射法編(上)

5:にこさん
矢の取りかけ位置はマジックで印つけています(弦と掛け)。印を付けることで一定に決まってるから位置ずれの原因で矢飛びが変わってしまう不安は解消するし、高度になればその日の調子で筈位置の微調整し狙い調整できますしね・・ ※でも試合規定でNGの時もありますので確認してください。インターハイではNGくらいました 大学ではOKです。

6:つのみんさん
とりかけ位置を正確にするテクAとして…

マジックはNGがあるみたいですが、取り掛け位置の少し上に、なかじを何重にも巻いて「だま」と呼ばれるものを作っても、毎回そのだまが目印になり、取り掛け位置を定める事ができます。
実は公式戦にもつかってOKらしいです。
矢飛びにも影響はないとか。

7:紫弓さん
とりあえず補足してだまは雫とか呼ばれますねー。規定は各大会でごとに注意が必要ですね。

私の豆知識は、仏教の佛は人が弓と矢2本もつ姿を表すということですね。更に調べるとキリストを表す文字もギリシア語でHIΣとHが矢2本でIが人Σが弓と一致してしまう事実がありますね。愛染明王とキューピットの一致も似たようなものですが。
このネタ引っ張れば一冊論文ができて、学会で反響を呼べるとかどうとか。誰かやりませんか(笑)

8:るんさん
>7:紫弓さんへ
>だまは雫とか呼ばれますねー。

・だま→玉のことでしょうか。
・雫→これがなんともわからないのです。
私の知り合いに聞いてみましたが、誰もわからないのです。地域により呼び方が異なるのかとも思いますが紫弓さんの地域ではその様に呼んでいるのでしょうか。

また、そのゆわれはどこからきているのでしょうね。→なるほどというものが結構ありますね(^^)

9:紫弓さん
この名前はいろいろであと筈溜りとか言われるようです。だまは初めて見ましたが玉は知ってました。
私も調べても語源は分からないのが本当のところです。暗闇で正しく番えるとか素早く番えるとか。時代も戦国時代だとか江戸時代とか。形からとか、、弓の語源辞典ないかなー。
名前が地域的なものかはわからず指導者によりけりかもしれませんね。先生からは筈溜りと雫が呼ばれいると伺ってますね。

10:マロンさん
こんにちは、マロンです。

「雫」の事についてなのですが、はっきりと覚えてないのがとても残念なのですが、
以前読んだ本の中に書いてありました。
紫弓さんの書かれているのと、ほぼ同じ内容だったと記憶しています。一つ補足させて頂くとすれば、雫は、武射系でよく使われていると書いてあったと思います。
出版社、書名まったく覚えていなくって、本当にすみません。

11:sfdvさん
たしか「みんなの弓道」という本に雫のことが書いてあったと思います。

12:だめ学生さん
私は高校のとき「つゆ」と習いました。
暗闇や急いでいるときにも確実に正しい場所に番えるためだそうです。(直接取りかける直掛けではなく、一度仕掛けの下で弦に絡めてこきあげてから取りかける受掛けをすることにより有効になる)

因みに騎射でもするそうで
武田流の流鏑馬を見に行ったとき弓を見たら、ビー玉大の物がついていました。

13:笹岡さん
 番える位置の印をマジックで書いておくのは、大会規定などに禁止が明記されていない限り、OKですよね?
 全国中学生大会ではOKだったのですが。

14:るんさん
>9:紫弓さん
弓の語源辞典→欲しいですね〜。

>10:マロンさんへ
>武射系でよく使われている・・
それが知っている武射系・奉射系の方に聞いたのですがどうもわからないとの事でした。
書名残念です!

>11:sfdvさんへ
はい、以前その本を読んだ方から問い合わせがありました。字を見たらルビもふられているので「雫」という呼称なのでしょうね。
その記述では「雫」と「たまり」の事をポイントとされていらっしゃるので、おそらく同じものを指しているのだろうと思いますが、私的には、「たまり」は「中仕掛け」の別名ではなかったかと記憶しています。

「騎馬武者が主に使用したと言われる」とあるのですが、主に騎馬とは限らないのではとも思います。(また、ある弓馬術礼法の方にお伺いしましたが、その方はどうもわからないようでした。)時代は「江戸時代まで」とされていますが、「たまり、中仕掛け」はそれ以前・以降も使用されていると思います。解釈が違うのでしょうか、この点いかがなものでしょう?

>12:だめ学生さんへ
はい、仰る通り目的は2つあるようですね。
私と私の知り合いは、「つゆ、たま、さぐり」を使っています。
徒歩、騎射の方共に使っているようですね。

15:るんさん
>13:笹岡さんへ
そういえば、
日弓連の競技規則では、弓具の項に弓には印がダメという記述はありますが、弦の記述そのものがありませんね。私は今までダメって聞いた事はありませんが、マジックって筈に色がつかないんですか?

16:笹岡さん
>るんさま
 私は油性マジックを使っているので、筈に色が付いたことはないです。

 ところで、ほかの皆さんにもお聞きしたいのですが、握り皮に方眼や目盛が書いてあるのってどう思いますか?
 それを利用して握る位置を変え、高さを合わせるなどの利用法が考えられますが、「それは弓に印をつけているのと同じじゃないか」と言われればそれまでですし、「これは握り皮の柄だよ」と反論もできるような気がするのです。

17:葵使いさん
握る位置を変える意義がわからない。
弦の印にもそんなに意味があるとは思えないのです。
弦が伸びれば位置が不正確になり逆に邪魔ではないですか?
闇夜や時間を競って番えることはないのですから、
印などなくても籐と握り皮を見て番えれば良いのではないでしょうか。

18:国体選手さん
?握る位置や矢が擦っいる籐の位置番える位置なんて絶対同じにしないと的中なんて上がらないよね、毎回ちょっとずつずれて正しい射をしてもそこがいい加減だと肩のせいやシャケイのせいに間違ってとりちがえる危険もあるし、手元が10ミリズレれば的では10センチ以上ずれるんですからね、キッチリ決め毎回同じとこを握って、番えましょうね、毎日確認するのが大切とおもいますね!一論ですが・・・

19:佐野さん [url]
「つゆ」を筈の上の部分に作っています。
矢が落ちそうになっても、留まってくれる可能性もありますから。

弦が伸びた時には、位置はあまり変わらないと思います。
伸びた弦を直す時には、ずれるので「つゆ」の下にまた作っています。

握り皮には小指の位置を決めるための「へこみ」を付けています。

道具だけでも一定の条件で使いたいですからね。

20:エセアーチャーさん
>にこさん
インハイで弦に印をつけることが違反扱いにされたんですか?私が出たわけではないのでどのような弓具検査だったのかわかりませんけど、私の知ってる人たちは普通に弦に印をつけてインハイに出れましたけどどの年までとかあるんですかね?それとも印のつけ方にもよるんですかね?
質問攻めですみません(汗
>笹岡さん
大丈夫だと思いますよ。てか売り物としてある握り皮を違反にするとは考えづらいです
>葵使いさん
それだと微妙な調整ができないし、正確性が落ちるからだと思いますけど。弦は伸びる物ですけど、だからこそ豆に定規をあててチェックするものだと思うんですけど?
>国体選手さん
細かいことなんですけど・・・
手元のわずかなズレが的では大きいズレになるということを言うためなのかなとは思うんですけど。手元で10ミリズレたら矢の長さを1mと仮定して的まで28m(近的)ですから比から280ミリはズレませんか?

と、ここまで突っ込んでおいて私は番える位置よりもむしろキュウハのことが気になります。番える位置なら±3ミリくらいはあまり気にならないんですけどキュウハはかなり敏感です・・・
みなさんどれくらいまで気にしてますか?

21:笹岡さん
 ありがとうございます。
 売り物として目盛りや方眼が描いてあるものは見たことがないので、自分で書いてみるのはどうかと思いまして。
 まあ、筈の位置を調整すればそんなことも必要ないのですが。

22:るんさん
すでにお馴染みの「パイプカッター」

簡単にシャフトをカットできるので私は重宝しています。(え?店でやってもらう。そうですか〜。)

23:斜面射手さん
賞状は丸めて矢筒に入れると便利。矢も入る。

24:まりもさん
弓を持って東京ディズニーランド行ったら弓はペット預かり所で預かってもらえた。

25:お母やんさん
>>斜面射手さん
先輩はそれをして奥まで入ってしまい、取れなくなりました;(バカですよね;;)
皆さん気をつけて実行しましょう!


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